現場のプロが教えるHTML+CSSコーディングの最新常識 知らないと困るWebデザインの新ルール4 立ち読み

現場のプロが教えるHTML+CSSコーディングの最新常識 知らないと困るWebデザインの新ルール4

出版社 エムディエヌコーポレーション
著者 大竹 孔明、小川 裕之、高梨 ギンペイ、中江 亮、株式会社まぼろし(企画)
対応デバイス
PC対応 Android対応

この本の内容

【新しい時代のHTMLとCSSの書き方、教えます。】

近年のWebコーディングはスマートフォンをはじめとする対応デバイスが劇的に増えたことから、非常に手間のかかる工程になりました。検証や最適化まで含めたすべてを手作業でこなすのは無理が生じてきており、さまざまな制作支援ツールやフレームワークを活用しながら進めるなど、従来のワークフローから大きく変化を遂げています。

本書では、このような“モダン”なHTML+CSSコーディングのあり方と、作業の効率化&適正化を図る手法・技術・ツールを網羅的に解説しました。「環境構築」→「HTMLコーディング」→「CSSコーディング」→「最適化・検証」とワークフローに沿って必要な情報を紹介していますので、タスクランナーやCSSメタ言語といった最近よく聞く技術がどの工程に関わり、どのような作業を楽にするものなのかが秩序立ててわかります。

もちろんツール類の解説だけにとどまらず、HTML5の新要素、CSSのセレクタ、CSS設計といった普遍的なトピックも盛り込んでいますので、さまざまな場面でお役立ていただけます。いまHTML+CSSを書くうえで知っておかなければならない「現場の常識」が凝縮された必読の一冊です。

この書籍の目次

はじめに
目次
本書の使い方
■INTRODUCTION 最近のコーディングの潮流
01 現在の現場におけるモダンなワークフロー
■CHAPTER1 目的に合わせたコーディングの環境整備
01 Node.jsとRubyの環境を整える
02 バージョン管理システムGitのインストールと使い方
03 検証を楽にしてくれるツール
04 仮想環境を構築しよう
05 パッケージマネージャーの使い方
■CHAPTER2 HTMLコーディング
01 HTML5でのマークアップ
02 短縮記法で高速コーディング
03 フォーム関連の新機能
04 HTML5カスタムデータ属性の有効活用
05 SVGでベクターグラフィックを描画する
06 音声と映像をWebページに埋め込む
07 Canvasで広がる新しい表現の世界
08 セマンティックWebのための構造化マークアップ
09 SNSのシェアボタンを設定する
10 HTML5でのマルチデバイス対応
11 今から始めるWebアクセシビリティ
■CHAPTER3 CSSコーディング
01 Sass・LESSなどのCSSプリプロセッサ
02 スタイルガイドを作成する
03 レガシーブラウザへの対応
04 CSSのセレクタを使いこなす
05 CSS3で追加されたプロパティ
06 Webフォントを活用する
07 CSS3のアニメーションを活用する
08 Media Queriesを使ったレスポンシブWebデザイン
09 CSSフレームワークの導入方法と使い方
10 管理しやすく破綻しないCSS設計の手法
■CHAPTER4 最適化・検証
01 タスクランナーで定型作業を自動化する
02 表示パフォーマンスを最適化する
03 ブラウザに搭載されている検証ツールを利用する
■CHAPTER5 そのほかよく利用される技術・ツール
01 HTMLテンプレートのためのテンプレートエンジン
02 静的サイトジェネレータで高速Web開発
03 効率よくコーディングを進めるエディタ(IDE)紹介
04 作業の手間を軽減する便利ツール
05 最近のJavaScriptの動向を理解する
APPENDIX コマンドライン操作
INDEX
著者プロフィール
奥付