なっとくレイアウト 感覚やセンスに頼らないデザインの基本を身につける 立ち読み

なっとくレイアウト 感覚やセンスに頼らないデザインの基本を身につける

出版社 エムディエヌコーポレーション
著者 株式会社フレア
対応デバイス
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この本の内容

【デザインのテクニックとその効果までを「なっとく」できます!】

レイアウトをするとき、感覚やセンスに頼っていませんか? レイアウトデザインにおいて、基本やルール、セオリーは重要です。本書は、デザインの技法+セオリー解説+優れたデザイン実例、を合わせたレイアウトデザインの本です。「シンメトリー」「ジャンプ率」「グリッドシステム」などレイアウトの手法、「縦組み」「横組み」「明朝体」「ゴシック体」など文字の使い方、「裁ち落とし」「切り抜き」「コラージュ」など写真(ビジュアル)要素の扱いについて、「アクセントカラー」「キーカラー」など配色テクニックの項目に分けて、目的にあったデザインとレイアウトの改善策をわかりやすく解説しています。今まで感覚に頼ってレイアウトをしていたという方、しっかりとデザインの基礎を身につけておきたい方などに役立つ内容がつまった、デザインのテクニックとその効果までを「なっとく」できる1冊です。

この書籍の目次


はじめに
レイアウトって何?
レイアウトの役割とは?
CONTENTS
本書の使い方
■PART 1 活用できるレイアウトの手法
01 シンメトリーを使って上品で静かな雰囲気に仕上げる
02 1対1の配置で対比させて対象どうしの相乗効果でビジュアルの印象を高める
03 余白を広くとってゆったり感や上質さをレイアウトに醸し出す
04 ジャンプ率を高めてレイアウトに動きをつくりインパクトを与える
05 見る人の視線を誘導して知らせたい情報を的確に伝える
06 アクセントを与えて視線を留まらせたり遊び心をプラスする
07 規則的に繰り返してパターン化することでまとまりよく仕上げる
08 レイアウトをユニット化して情報の多い内容を整理してわかりやすく見せる
09 逆三角形に配置してバランスをあえて崩して緊張感をつくり出す
10 グリッドシステムを使って内容をガイドに揃えることでレイアウトを整頓する
■PART 2 雰囲気作りに役立つ文字の使い方
11 縦方向の文字組みで読み物系の文章の多い内容を読みやすく仕上げる
12 横方向の文字組みで論文など英数字の多い内容を読みやすく仕上げる
13 明朝体を使うことでしなやかで落ち着きのある上品な印象を与える
14 ゴシック体を使うことで力強くカジュアルな印象を与える
15 文字サイズと行間の変化で読みやすさだけでなく全体の雰囲気をコントロールする
16 段組みの増減で人が読むときに感じるスピード感を調整する
17 書体選定・飾り文字の使い方でレイアウトの雰囲気をつくり伝えたいイメージを高める
18 文章の回り込みを使って文字とビジュアルを絡めて一体感を表現する
■PART 3 一瞬で伝えるビジュアルの配置
19 写真を裁ち落として写真の世界観をよりダイナミックに見せる
20 写真を切り抜いてかたちを強調することで動きや躍動感を出す
21 写真を整列させてすっきり整ったレイアウトに仕上げる
22 写真の配置に規則性をもたせてレイアウトに心地よいリズムを感じさせる
23 写真をずらしたり傾けてレイアウトに動きとインパクトを感じさせる
24 コラージュの手法を使っていろいろな素材を貼り合わせて新たなビジュアルをつくり出す
25 テクスチャを使って擬似的にさまざまな質感を与える
26 イラストをメインに使って写真とは違ったイメージや世界観を表現する
27 イラストを補足的に使って文章だけでは伝わりにくい説明を視覚的に補う
28 図解・グラフ・表をあしらって内容をよりわかりやすく一瞬で伝える
■PART 4 印象をコントロール 配色テクニック
29 メインカラーとサブカラーを決めてイメージに合わせて色をバランスよく配色する
30 アクセントカラーを決めて単調な雰囲気のデザインにメリハリを与える
31 キーカラーを決めて色のイメージを効果的に使い最大限に生かす
32 トーンを揃えて複数の色を使ってまとまりよく仕上げる
33 モノクロ・モノトーンの効果で色味をなくしてかたちや陰影を強調する
34 色の持つイメージを組み合わせて男らしさ・女らしさを配色で表現する
35 アースカラーを使ってエコやナチュラルを配色で表現する
奥付