新詳説DTP基礎 改訂四版 立ち読み 関連商品

新詳説DTP基礎 改訂四版

出版社 エムディエヌコーポレーション
著者 波多江 潤子
対応デバイス
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この本の内容

【選ばれ続けるDTP教科書の決定版、待望の改訂四版】

発売以来、DTPの入門書として選ばれ続けてきた大ロングセラー『新詳説 DTP基礎』の改訂版。最新のOS環境(Mac OS X、Win 8/7/Vista)やソフトウェアを紹介しているのはもちろん、閲覧用・入稿用・校正用と用途が広がり続けるPDF制作、DTPデータからの電子書籍制作についてなど、DTPオペレーターやエディトリアルデザイナーが担うべき新たな役割についても現場の視点で解説しています。

DTPの導入から印刷・編集、制作・出力・入稿、電子書籍制作まで、DTP初心者に必要な情報がすべて詰まっている本書は、初心者だけでなく編集者・デザイナーも基礎から勉強し直すことができる、まさにDTP教科書の決定版です!

〈本書のおもな内容〉
Lesson 1 DTPの概要
Lesson 2 印刷の基礎知識
Lesson 3 DTPに必要なもの
Lesson 4 グラフィックデータ
Lesson 5 文字組みとフォント
Lesson 6 色の基本と印刷
Lesson 7 組版とレイアウトの基本
Lesson 8 PDFと電子書籍
Appendix プロセスカラーチャート

この書籍の目次

はじめに
目次
本書の使い方
■Lesson 1 DTPの概要
1 DTPとは?/従来工程からDTP工程へ
どこまでがDTP?
2 DTPの歴史/Macintosh誕生からDTPの歴史がはじまった
日本でのDTPの歴史
3 DTPの流れと職種/印刷物の企画からDTP作業まで
印刷会社への入稿から制作物の完成まで
4 DTPに必要な知識/DTPにはいろいろな分野の知識が必要
知識や情報を手に入れるには
5 DTPデータの活用/制作上のメリット/DTPデータの2次利用
デジタルコンテンツの制作
コラム デザイナーとDTPオペレーター
■Lesson 2 印刷の基礎知識
1 印刷物ができるまで/印刷のためのハンコをつくる
印刷とその後の工程
2 印刷方式の種類/印刷方式とそのしくみ
3 カラー印刷のしくみと印刷線数/網点とスクリーン線数
カラー印刷のしくみ
4 印刷用紙/用紙の種類/用紙の厚さ
用紙のサイズと紙目
5 面付けと折り加工/面付け
ページものの折りと台割表/折り加工
6 製本/折りと丁合い/並製本と上製本
製本の種類
7 特殊印刷と特殊加工/特殊印刷
特殊加工
8 CTPとDDCP/CTP導入のメリット
校正はDDCP出力で
9 オンデマンド印刷/オンデマンド印刷とは
オンデマンド印刷のメリット
コラム ポストスクリプトからPDFへ
■Lesson 3 DTPに必要なもの
1 DTPシステム/システム導入前に
種類も接続方法もさまざま/ハードウェアはソフトウェアで動かす
2 ハードウェア(1)パソコン本体/パーソナルコンピューター(パソコン)
3 ハードウェア(2)インターフェースとディスプレイ/インターフェース
ディスプレイ
4 ハードウェア(3)入力機器とプリンター/スキャナー
デジタルカメラ/プリンター
5 ハードウェア(4)メディアとネットワーク/記録メディアとドライブ
ネットワーク
6 ソフトウェア(1)OS(オペレーティングシステム)/Mac OS
Windows
7 ソフトウェア(2)グラフィック/ビットマップ系フォトレタッチソフト
ベクトル系ドローソフト
8 ソフトウェア(3)ページレイアウトとPDF/ページレイアウトソフト
PDF関連ソフト
9 ソフトウェア(4)フォントとその他のソフト/現行環境でのフォントの選択
その他のソフト
コラム バージョンアップ
■Lesson 4 グラフィックデータ
1 グラフィックデータの種類/ビットマップ画像
ベクトル画像
2 画像解像度とビット深度/ピクセルと画像解像度
ビット深度
3 写真原稿とスキャニング/透過原稿と反射原稿
スキャン時の解像度
4 画像データの修正 Photoshopの活用(1)/Photoshopを使用した画像の修正
5 画像データの調整 Photoshopの活用(2)/明るさとコントラストの調整
色調補正
6 画像データの加工 Photoshopの活用(3)/クリッピングパス
フィルター/画像の合成・生成
7 ベクトル画像のしくみ Illustratorの活用(1)/ベクトル画像の描画
8 ロゴや図版などの作成 Illustratorの活用(2)/トレース
ベクトル画像の利用
9 ファイル形式と画像リソースの活用/DTPで使用する画像のファイル形式
デジタルカメラ、素材集の活用
コラム 印刷用画像の画像解像度
■Lesson 5 文字組みとフォント
1 テキストデータ/1バイト文字と2バイト文字/2バイト文字の記号と文字化け
テキストデータの保存形式
2 文字の属性/書体とフォント
文字サイズ
3 文字詰めと文字の変形/文字詰め
文字の変形
4 段落の設定/行送りと行間
段落単位で設定できる項目
5 デジタルフォント(1)PostScript/TrueType/PostScriptフォント(OCF/CID)
TrueTypeフォント
6 デジタルフォント(2)OpenType/OpenTypeフォントの特徴
7 文字コードと文字セット/文字コード
文字セット
8 フォントの管理/フォントのインストールと管理
コラム 和文フォントと欧文フォント
■Lesson 6 色の基本と印刷
1 色の原理/RGBとCMYK
RGBとCMYKの違い
2 色の属性とトーン/色の属性
3 特色/特色印刷の利用
4 トラッピングとリッチブラック/ノックアウト(ヌキ)とオーバープリント(ノセ)/リッチブラック/トラッピング
5 カラーマネージメント/カラーマネージメントとは
カラーマネージメントの考え方と方法
コラム スウォッチライブラリ
■Lesson 7 組版とレイアウトの基本
1 トンボと裁ち落とし/トンボのつけ方/裁ち落としと塗り足し(ブリード)/トンボの種類
2 ペラもののレイアウト/Illustratorでのレイアウト
3 ページのつくり/ページ各部の名称と役割/横組みと縦組み
4 多ページもののフォーマットの作成/多ページものの作成はページレイアウトソフトで/版面の大きさと位置/本文の段組みとグリッド
5 多ページもののレイアウト/マスターページ/自動ページ番号
6 スタイル機能の活用/段落スタイルと文字スタイル/オブジェクト(グラフィック)スタイル
7 入稿データのチェック/配置画像のチェック/使用和文フォントのチェック/データの仕様を正確に伝える
コラム 自動組版とデータベースパブリッシング
■Lesson 8 PDFと電子書籍
1 PDFとは/PDFのメリット
PDFの活用
2 閲覧用PDF/印刷校正用PDF/オンライン配信用PDF
文書データベース
3 入稿用PDF/PDF/X
PDF/Xの種類と用途/PDF/Xの作成と入稿
4 電子書籍(1)フォーマットと端末(リーダー)/2010年は日本での電子書籍元年/電子書籍のフォーマット
電子書籍の端末(リーダー)
5 電子書籍(2)EPUB/EPUBとは/EPUBの特徴「リフロー」
EPUBの中身と制作ツール/EPUB3
6 電子書籍(3)PDFとアプリ型/電子書籍としてのPDF
アプリ型の電子書籍
コラム PDF入稿とPDF規格
Appendix プロセスカラーチャート
索引
奥付

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