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エルネオス 2019年1月号

出版社 エルネオス
発行間隔 月刊
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この雑誌の内容

情報感度を研ぎ澄ます!
ビジネス情報誌
ELNEOS【ザ・ニュース】

産業革新投資機構頓挫/国交省ファンド/米中関係と世界市場/武田薬品大型買収に冷淡
LINE銀行の舞台裏/総合取引所に難題/脳死考/水道法改正の狙い/レアアース泥に期待

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

[感度を磨くビジネス情報]
■巻頭リポート
安倍首相の「不遜」が招く政権崩壊?
「憲法」「沖縄」がアキレス腱になる事態

■米中覇権争い 1 ――八牧浩行(ジャーナリスト)
米国では対中強硬派と国際協調派が対立
一方の中国は長期戦略で対米融和も

■米中覇権争い 2
中国のアジア新興国シフトで
米国の海外戦略に誤算リスク

■官民ファンドの混乱
産業革新投資機構の民間役員総退陣
騒動の核心的立場にいた冨山和彦氏

■水は自治の基本――橋本淳司(水ジャーナリスト)
改正水道法で岐路に立つ自治体
水論議は損得より慎重な議論が必要

■人間の死と尊厳――木村良一(ジャーナリスト・作家)
映画『人魚の眠る家』を観て
改めて「脳死」「心臓死」を考えた

■官民ファンド
官僚好待遇の新たな楽園作り? 国交省傘下「JOIN」が肥大化

■製薬業界の再編
武田薬品工業の大型買収が成立、問題はシャイアーの「賞味期限」

■IT企業の銀行業参入
LINEがみずほFGと共同で銀行設立を決断した舞台裏

■東京金融市場
動き出した総合取引所構想だが省庁間の綱引きで紆余曲折も

■大阪万博とIR
大阪万博で勢いづく米カジノ、背景にトランプ大統領の「威光」

■新素材開発
「レアアース泥」で新ハイテク産業創出へ

■〈シリーズ〉「稼げる林業」を目指して(5)――赤堀楠雄(林材ライター)
林家の意欲が軽視されていないか? 今こそ林業経営を維持する戦略構築を

■〈シリーズ〉メディア激動時代(118)──神余心
「4K8K衛星放送」スタートしたが…課題山積、前途多難な「放送新時代」

■〈シリーズ・世界は今〉(45)オランダ──宮崎正弘(国際エコノミスト)
フェルメールの故郷オランダは中国の大々的進出で文化喪失?

[連載企画]
■キーパースン──ブリヂストン/江藤彰洋社長
復活した社長職に就任、国内マーケットを意識しつつグローバル化を強化

■佐藤優の情報照射「一片一条」第147回
歯舞群島と色丹島の引き渡しで国内説得を始めたロシア

■硬派経済ジャーナリスト磯山友幸の「生きてる経済解読」(93)
JICで露呈した「官民ファンド」の限界、役所の「ポケット」なら、もういらない

■早川和宏のベンチャー発掘233──東京都千代田区/株式会社リブ・コンサルティ
ング[前編]
コンサルティング業務で増やす「100年後の世界を良くする会社」

■元木昌彦のメディアを考える旅252──角幡唯介氏(探検家・ノンフィクション作
家)
スポーツ化した冒険に異議あり!
冒険の自由の対価は「死」だ

[世界を俯瞰する情報群]

■国際トピックス
◇台湾/台湾・中間選挙の民進党惨敗は蔡英文総統のオウンゴール
◇欧州企業/アリタリア・イタリア航空を国が権限を握る鉄道大手が救済

■来日ビジネスマンの主張231──ピーター・キャンベル氏(カナダ製造・輸出業者
協会市場調査員)
米国の強硬姿勢で新NAFTA合意、日米間の通商交渉への影響を想定

[連載コラム]
■巻頭言「内田樹の賢者に備えあり」
国運の落ち目は「時代の気分」

■時代をつかむニュースコラム
「情報スクランブル」
・辺野古の基地建設で防衛省がひた隠す計画
・領土交渉の表に立つ外務省のツートップ
・ゴーン逮捕、特捜迷走で流れる「林検事総長」待望論
・都税の地方分配で完敗、小池都知事の恨み節
・ゴーン氏の私的流用疑惑は国税のCRSで丸裸に
・鶏卵最大手イセ食品がスーパー玉出の買収で窮地
・FATFの第4次審査に関係省庁は戦々恐々
・日銀・政井審議委員の“花替え”疑惑の行方
・ゆうちょ銀の限度額引き上げ要請が再び浮上
・夢の「無毒フグ」も、期待膨らむ水産ゲノム
・まさに八方ふさがり日本の原子力政策
・出光が社運を懸けてベトナムに製油所新設
・医薬品購入の減税措置は利用者少なく廃止の公算
・「人手不足」の日本で製薬業界はリストラの嵐
・ライザップが方向転換で手放す子会社の名前
・通信キャリアが奪い合う“ガラケー難民”とは
・三菱地所でさえ先行き苦戦、不動産の「五輪後不況」
・やせ我慢もここまで、読売新聞が値上げへ
・中国王毅外相の妻がカナダから入国拒否に?
・韓国全土に蔓延する文在寅大統領弾劾デモ
・サウジの威信低下とロシア台頭のOPEC
・米通商政策の狙いは中国改革派に働きかけ
・マレーシアと領海紛争、シンガポールの言い分
・フジモリ元大統領も安心、娘と息子が手打ち

■ニュース鑑定人(255)──樹 静馬
安倍政権はあと6年続く可能性/ほか

■ほまれもなくそしりもなく(79)──田部康喜
米中・新冷戦の行方

■内海善雄のやぶ睨み「ネット社会」論(107)
日本人の目でしか見てない日産ゴーン事件報道

■金田一秀穂の伝える言葉─伝わる言葉(174)
ようやくわかりかけてきた「故郷」「田舎」

[連載コラム]
■アメリカ流・日本流(212)──後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
米在住日本人の駆け足地方帰国見聞記

■ドイツから遠眼鏡(102)──川口マーン惠美(作家)
新年を迎えて考える年齢と時間

■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(174)
新聞を読んで広げる興味/ポイント還元に混乱

[好評連載]
■やまとうた──山内丈(冷泉家門人)(103)
【橋】橋照らす 月に問はるる 心地して いそぎがちにもなる 今宵かな

■もっともっと映画を!(200)──古閑万希子
「未来を乗り換えた男」「ちいさな独裁者」

■私の読書スタイル(255)──田北行宏氏(日本歯学センター院長)
読書は貴重な助言、この上ない贅沢

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