大前研一通信 デジタル (Lite版)2017年8月号 立ち読み

大前研一通信 デジタル (Lite版)2017年8月号

出版社 株式会社ビジネス・ブレークスルー
発行間隔 月刊
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この雑誌の内容

大前研一通信は、最新のビジネスに直結するテーマはもちろん、政治・経済・家庭・教育の諸問題からレジャーまで、様々な記事を網羅しています。

今回は、訪日インバウンド消費を取り込むためにもキャッシュレス化を更に進める必要があると指摘し、日常生活に現金を必要としないキャッシュレス社会が世界的に進展している状況を洞察した記事を巻頭に、5月末の総資産が初めて500兆円を突破し、日本の名目GDPにほぼ並ぶ規模となった日銀の脆弱性や、魅力のある企業戦略よりも、時価総額に対する配当利回りに反応する機関投資家の傾向や問題点を指摘した記事に、トランプ政権化での日米貿易の懸念点、香港返還20年に関する中国や、20年前から大前研一が主張していた築地活用法の関連記事に加え、高級ブランド最大手の仏モエヘネシー・ルイヴィトン(LVMH)とナイキの買収・ブランド戦略の違いや、米国の医療用品、食品業界で進むトップ企業による買収に関する記事、また、AI活用、DRAM市場、アマゾン、無料ポイントを発行しない「ギンザシックス」など、注目企業の動向に言及している記事をご紹介。【思い出の論文】としては、M&A(企業の合併・買収)戦線でのマッキンゼーの強さの秘密に迫っている記事など、経済、特に経営戦略、M&A関連の記事を中心に構成した「武器としての経済学と経営戦略(M&A編)」と題する特集号です。

 後半には、【大前関連発言】として、戦後3番目の長期内閣となった安倍政権は、何を成してきたのかを検証する記事と、日本の有給休暇消化率は、世界最低レベルであり、日本人のバケーションは貧しすぎると喝破している記事もご紹介致します。

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

【特集】 「武器としての経済学・経営戦略(M&A編)」

・欧州、インド、中国・・・世界で進むキャッシュレス革命    (プレジデント 2017/7/17号)

・日銀ETF保有残高が推定17兆円を突破!   (グローバル・マネー・ジャーナル 497 2017/6/28)

・日銀総資産500兆円超え 債務超過は起こらない?(グローバル・マネー・ジャーナル 494 2017/6/7)

・日本への圧力は続くのか? モノの貿易での対日赤字 約7兆7000億円 (グローバル・マネー・ジャーナル 480 2017/2/22)

・香港返還20年「1国2制度」の行方                   (夕刊フジ 2017/7/8号)

・20年前から主張してきた「築地活用案」                (夕刊フジ 2017/7/15号)


・ 米エヌビディア/米マイクロン・テクノロジー/アマゾンジャパン/ギンザシックス    (大前研一ニュースの視点 677 2017/6/9)

・ LVMH・米医療機器大手・米食品大手 ~LVMHとナイキの買収戦略、ブランド戦略の違いとは?    (大前研一ニュースの視点 673 2017/5/12)

【思い出の論文】・「フォーチュン300社」にOB幹部を擁して M&A戦線でぶっちぎる 
        マッキンゼー式「世界ワン・ファーム」       (DECIDE 2005/2月号)  

【大前関連発言】・安倍一強は何を達成したか            (VERDAD 2017/7月号)

【政治】・「休まない」日本人の〝忖度″という病         (プレジデント 2017/7/31号)
 
【TOPICS】・BBT大学「ハッカソン入試」を導入、8月27日に実施
     ・基礎科目を在学生と共に履修できる「BBT大学単科生制度」を拡充    (BBT NEWS RELEASE) 

・BBT関連情報 他