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エルネオス 2020年7月号

出版社 エルネオス
発行間隔 月刊
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この雑誌の内容

情報感度を研ぎ澄ます!
ビジネス情報誌
ELNEOS【ザ・ニュース】

香港民主化運動/本田圭佑氏のシンファンド/日本郵政にトールの重み/日本医師会の混乱

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

[感度を磨くビジネス情報]
■巻頭リポート
「美しい引き際」を模索する安倍首相
消えた「五輪花道」でタイミング逸した?

■コロナ禍後の世界──八牧浩行(ジャーナリスト)
米中経済の逆転は2020年代後半?
長期戦略の明暗で実現が早まる──

■投資の哲学
本田圭佑氏参加で金融界が注目
「WEIN挑戦者FUND」の評判

■経営者の資質
会長探しがままならないまま
会長が退任する東電の先行き

■文化は日本の基幹産業
コロナ苦境に喘ぐライブ・エンタメ業界
すぐに支援に動いた欧州との差は歴然だ

■〈香港現地リポート〉──初田宗久(香港在住・中国企業アシスタント)
国家安全法で香港を終焉に導くのか
習近平はアメリカの制裁で潰される?

■日本版カジノの行方
コロナ不況の只中でカジノ誘致、外資・国内勢ともに慎重姿勢

■日本医師会のゴタゴタ
新型コロナ騒ぎの真っ最中に日本医師会で会長職巡る争い

■新型コロナウイルス感染症──木村良一(ジャーナリスト・作家)
可能性の高い第2波、第3波にどう備えたらいいのか

■エレン・ブラウン氏との対話:お金の仕組みの摩訶不思議(最終回)――大地舜(国際ジャーナリスト・翻訳家)
貧富の差は金融の仕組みが悪いから起こる、
遺伝子ワクチンは危険な生物兵器だ

■特別定額給付金の実態
遅れが目立つ特別定額給付金、問題だらけのオンライン申請

■〈シリーズ〉メディア激動時代(136)──神余心・水野泰志
初めて政治を動かした「ネット世論」
ツイッター、検察庁法改正案を粉砕!

[連載企画]
■佐藤優の情報照射「一片一条」第165回
南北関係、米朝関係で苛立ち激化する北朝鮮の挑発活動

■硬派経済ジャーナリスト磯山友幸の「生きてる経済解読」111
新型コロナで劇的に変わった「働き方」、「時間と場所にとらわれない働き方」が主流に

■キーパースン──サンリオ/辻 朋邦新社長
60年ぶりに孫が社長昇格、同族経営を選択したサンリオが避けて通れない大胆な社内改革

■早川和宏のベンチャー発掘251──福岡県飯塚市/オアシス珈琲有限会社[前編]
コーヒー豆の洗浄技術で特許取得、「きれいなコーヒー」をネット通販へ

■元木昌彦のメディアを考える旅270──池田清彦氏(生物学者)
安倍首相の学校休校は最大の間違い
日本はもはやアジアの最貧国だ

[世界を俯瞰する情報群]
■中央銀行の通貨制度変革
中国がデジタル人民元の実証実験を開始 米国との経済冷戦で優位確保を狙う?

■中国への疑念──宮崎正弘(国際エコノミスト)
「コペンハーゲン民主主義サミット」にポンペオ、蔡英文、黄之鋒が勢揃い

■国際トピックス
◇欧州企業/独政府、ルフトハンザに続き「ドイツ鉄道」にも救済策

■来日ビジネスマンの主張249──アルベルト・マツモト(松本)氏/アルゼンチン文化・経済コラムニスト
日本人の規範意識は各国のお手本、「健全なずる賢さ」でビジネスを


[連載コラム]
■巻頭言「内田樹の賢者に備えあり」
トランプ大統領とミリシア(武装市民)

■時代をつかむニュースコラム
「情報スクランブル」
・〝イージス〟配備白紙撤回にトランプ大統領の反撃は?
・今秋の解散・総選挙に現実味がある複雑な理由
・西村「コロナ禍担当相」がポスト安倍候補に急浮上
・五輪か貧困対策か日本の行方を占う都知事選
・高校生拳銃自殺事件で問われる外交官の特権
・中国政府中枢で不協和音、強まる習主席への批判
・日本郵政が豪州子会社の資産売却・事業統合を検討
・金融庁が神経を尖らせる経営危機のレオパレス21
・キャッシュレス決済の「後進性」払拭なるか
・またも躓いた楽天モバイル、迷走続きで先行きに暗雲
・武田薬品のアリナミンVは誰の手に
・日銀・金融庁が警鐘鳴らすCLOのリスク管理
・日産の再建策は力不足、巨額赤字が膨らむ可能性
・手数料ゼロで独り勝ち、SBI北尾氏の勝負手は
・コロナ禍で市場が蒸発、住宅産業が迎える試練
・若い女性が殺到する「GLP-1ダイエット」
・朝日新聞が社主制度廃止、目の上のタンコブ消える
・黒川賭け麻雀事件で産経の処分が甘い理由
・NPOがコマツなど批判、重機販売で人権侵害助長
・香港への国家安全法導入で支持表明した英銀に批判
・英国が香港のBNO保有者、230万人受け入れ公言
・香港ドル防衛にHKMAが8回介入

■ほまれもなくそしりもなく(97)──田部康喜
関電事件にみる「不正の三角形」

■内海善雄のやぶ睨み「ネット社会」論(125)
アフターコロナの展望は
合州国制国家の建設(その1)

■金田一秀穂の伝える言葉─伝わる言葉(192)
様変わりするネット配信授業で
淘汰される教師たち


[連載コラム]
■アメリカ流・日本流(230)──後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
コロナ禍がトランプの前途を断った?

■ドイツから遠眼鏡(120)──川口マーン惠美(作家)
コロナ禍の子育てと「ドイツ人の恐怖」

■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(192)
安倍サンは?つき/岡田晴恵さんの変貌

[好評連載]
■やまとうた(121)──山内丈(冷泉家門人)
【空蝉色(うつせみいろ)】薄き濃き ひとえ衣の 紫の 有るか無きかの 空蝉のいろ

■もっともっと映画を!(218)──古閑万希子
「SKIN/スキン」「グレース・オブ・ゴッド 告発の時」

■私の読書スタイル【休載します】

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