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エルネオス 2020年5月号

出版社 エルネオス
発行間隔 月刊
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この雑誌の内容

情報感度を研ぎ澄ます!
ビジネス情報誌
ELNEOS【ザ・ニュース】

ポストコロナの社会システム改革&企業の対応策/米国の
台湾防衛/メコン川の実状/小泉親子の説得力

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

[感度を磨くビジネス情報]
■巻頭リポート
「コロナウイルス大恐慌」にどう備えるか
経済対策で「後手」は安倍首相に致命傷

■苦悩するSBG
想定外のコロナ禍で投資先不振
巨額赤字決算のソフトバンクG

■提言寄稿――東郷和彦(京都産業大学非常勤客員教授、静岡県対外関係補佐官)
新型コロナウイルス禍の人類は
今、明確な分水嶺に立っている

■分析寄稿――上野善久(「事業継承セカンドオピニオン」主宰)
パンデミック時代の経営戦略──
即断即決型企業に面白い時代到来

■新型コロナウイルス騒動――木村良一(ジャーナリスト・作家)
緊急事態宣言が発令された今
私たちはどう対応すればいいのか

■現地リポート――橋本淳司(水ジャーナリスト)
今や中国はメコン川流域の
経済も水もコントロールする

■大学の経営資金調達
大学の債券発行要件緩和で進む財務戦略の高度化と競争力の差

■エレン・ブラウン氏との対話:お金の仕組みの摩訶不思議第11回――大地舜(国際ジャーナリスト・翻訳家)
医療戒厳令の時代がやって来た──
国際金融カルテルのグローバル化が促進

■金融機関の業態変化
地域金融機関の活路になるか、金融機関が人材紹介事業に参入

■〈シリーズ〉メディア激動時代(134)──神余心・水野泰志
NTTとトヨタが「日の丸連合」結成
「スマートシティー」でGAFAに対抗!?

[連載企画]
■佐藤優の情報照射「一片一条」第163回
政治文化の全体主義化を考える
緊急事態宣言と第三次世界大戦

■硬派経済ジャーナリスト磯山友幸の「生きてる経済解読」109
コロナ禍を規制改革の突破口へ──
ネット総会に向けた法整備が必要

■キーパースン──J・フロントリテイリング/好本達也次期社長
豊富な経験で新型コロナウイルス対応と新中期経営計画策定を目指す

■早川和宏のベンチャー発掘249──東京都調布市/株式会社コミティッド[前編]
「日本の心」を世界に発信、異色の肩書で手掛ける事業

■元木昌彦のメディアを考える旅268──常井健一氏(ノンフィクション・ライター)
小泉進次郎から中村喜四郎へ
今の政治家の器を追い続ける

[世界を俯瞰する情報群]
■コロナ禍脱した中国──八牧浩行(ジャーナリスト)
武漢封鎖を2カ月半ぶりに解除、V字回復に自信見せる中国政府

■国際情勢分析──宮崎正弘(国際エコノミスト)
トランプ大統領[TAIPEI法]署名、台湾防衛を、より鮮明にした米国

■国際トピックス
◇欧州企業/伊政府がアリタリア航空救済へ、再度国営化し経営規模を大縮小

■中国経済の行方
ポスト・コロナの起爆剤として中国は「新型インフラ」に注力

■来日ビジネスマンの主張247──ハリン・カナニ氏(インド「NEOGEN・ケミカルズ」社専務取締役)
リチウム製品開発で日本とも協力望むインド企業

[連載コラム]
■巻頭言「池 東旭の賢者に備えあり」
コロナ以前、以後 リセットされる世界

■時代をつかむニュースコラム
「情報スクランブル」
・安倍政権のコロナ対策はやることなすこと不評
・現実味を帯びてきた今夏の衆院解散
・コロナ禍の米国を尻目に中国は空母艦隊の訓練
・不平等な〝喧嘩両成敗〟? AMED理事長vs.大坪女史
・コロナ禍で捜査も中断、社会秩序は守れるのか
・企業業績悪化を予想して会計ルールも緊急事態対応
・高島屋とSBIが提携へ、異業種の金融業参入加速
・コロナ緊急融資のツケは結局、国民が払う
・存在感の消えたホンダ、生き残りへ戦略転換も
・食品スーパーに舵を切るイトーヨーカ堂
・新型コロナの影響でFRB議長が方針大転換
・新型コロナで見えたロシア、ビザなし渡航も中止の現実
・新型コロナ以上の脅威、水面下で急増するAMR
・コロナ禍のサブスク人気で再評価される新聞業界
・リストラ続く産経新聞社に第2労組結成の動き
・不安と不信が渦巻く五輪選手村の今後
・ネット上で中国と反目する「ミルクティー同盟」とは
・新型コロナ禍の陰で中国が示威行動を活発化
・コロナ対策での後手続きに怒り心頭のトランプ氏

■ほまれもなくそしりもなく(95)──田部康喜
パンデミックが問う法務の力

■内海善雄のやぶ睨み「ネット社会」論(123)
感染者との接触を回避するために
なぜICTを活用しないのか?

■金田一秀穂の伝える言葉─伝わる言葉(190)
首相の言葉が空疎に聞こえるのは……

[連載コラム]
■アメリカ流・日本流(228)──後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
日米における感染症下のマスク考察

■ドイツから遠眼鏡(118)──川口マーン惠美(作家)
コロナウイルス禍で名誉挽回を図る独政府

■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(190)
デマ情報の拡散/マスク姿と閣内不一致

[information]
■中部電力株式会社
新事業体制で臨む“第2の創業期”社会課題の解決に
立ち向かう「2020年度経営課題への取り組み」

[好評連載]
■やまとうた(119)──山内丈(冷泉家門人)
【みどり】細やかな かへてのみとり 儚くも 葉すゑに燃ゆる 心にも似て

■もっともっと映画を!(216)──古閑万希子
「オフィシャル・シークレット」「グランド・ジャーニー」

■私の読書スタイル(271)──和田緑郎氏(俳優)
原点回帰していずれ長編小説へ

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