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エルネオス 2019年11月号

出版社 エルネオス
発行間隔 月刊
対応デバイス
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この雑誌の内容

情報感度を研ぎ澄ます!
ビジネス情報誌
ELNEOS【ザ・ニュース】

創刊300号感謝特大号

寄稿=池口恵観師、伊藤博敏氏、森功氏/基幹システム旧態化/FBIリブラ/ウィワーク

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

[感度を磨くビジネス情報]
■巻頭リポート
安倍首相の改憲姿勢は「本物」なのか
解散総選挙の時期にからみ、焦点に

■時代の証言者<1>――伊藤博敏(ジャーナリスト)
京都大原三千院発、久喜プロジェクト行き
商道徳も法も無視の経済事件連鎖のなぜ

■時代の証言者<2>――森 功(ジャーナリスト)
日本の政治の有り様を変えた
安倍一強を支える官邸官僚政治

■特別寄稿――池口惠觀(高野山別格本山清浄心院住職 百萬枚護摩行者 大僧正)
「平和の巡礼」を続けて半世紀を超えた
宗教の根幹「祈り」から生まれる平和な世界

■時代の証言者<3>――田部康喜(ジャーナリスト)
フィンランドの実証実験に学ぶ
ベーシック・インカムは時代の必然か

■デジタル課税
GAFA狙い撃ちとの米国の批判受け
課税対象は一般消費財に広がる見通し

■活発化する日中経済連携
米中「一部合意」でも課題山積
その陰で日中経済界が急接近

■GPIFの運用計画
GPIFが外債運用枠を拡大
またもや「安倍政権への忖度」か

■シェアオフィス事情
ウィーワーク危機が東京に上陸
ソフトバンクG決算予想に影響

■日産トップ人事
日産次期社長人事でまたも暗闘
権力争いの中心に川口均副社長

■「2025年の崖」問題
システム開発がままならないまま旧態化
顧客の囲い込みでGAFAに攻勢を許す

■銀行の農業参入
三井住友銀行等が秋田県で実践
宮崎銀行、千葉銀行も成長を期待

■竹の産業利用
九州から竹の利活用が本格化
土木利用や熱電併給システムも

■高齢化社会の課題
認知症患者が増える中でも進まない
認知症治療薬開発の厳しい現実

■エレン・ブラウン氏との対話:お金の仕組みの摩訶不思議第5回――大地舜(国際
ジャーナリスト・翻訳家)
米国は軍事競争でも中国に勝てない? 迫り来る世界金融システムの崩壊

■〈シリーズ〉メディア激動時代(128)──神余心
「公共メディア」NHKが自壊?! かんぽ不正報道でレッドカード

[連載企画]
■キーパースン──ワタミ/渡邉美樹代表取締役会長兼グループCEO
政界から経営に復帰して22世紀のモデル企業を目指す

■佐藤優の情報照射「一片一条」第157回
日本海EEZ(排他的経済水域)内漁船沈没事故で北朝鮮が見せる外交戦略

■硬派経済ジャーナリスト磯山友幸の「生きてる経済解読」103
開いた口が塞がらない関電の「常識外れ」金品受領が隠ぺいされ続けた企業風土

■早川和宏のベンチャー発掘243──京都市下京区/株式会社バックテック[前編]
医療×テクノロジーで人生に希望というエッセンスを

■元木昌彦のメディアを考える旅262──田中均氏(日本総合研究所 国際戦略研究
所理事長)
官邸に忖度して失せる官僚の矜持 権力と同伴するメディアの危険性

[世界を俯瞰する情報群]
■デジタル通貨「リブラ」の行方
FB「リブラ」発行は前途多難 欧米当局の包囲網と「規制の壁」

■ベトナムの国際戦略
南シナ海で対峙するベトナムは対米経済関係強化で中国を牽制

■ベネズエラ情勢
止まらないベネズエラ原油生産 トランプ政権に制裁変化の兆し

■国際トピックス
◇欧州企業/仏ルノー、ボロレCEOを解任 経営の「脱ゴーン」化進める

■〈シリーズ・世界は今〉(55)インドネシア・カリマンタン──宮崎正弘(国際エ
コノミスト)
インドネシアの新首都に選定された東カリマンタンは景気沸騰かと思いきや……

■来日ビジネスマンの主張241──テラト・キアティコモル氏(タイ・テキスタイル
協会<THTI>調査員)
米中貿易戦争で日本に重要性 タイ・アパレル業界最新事情

[連載コラム]
■巻頭言「池 東旭の賢者に備えあり」
弾劾の津波に直面する権力者

■時代をつかむニュースコラム
「情報スクランブル」
・党内に不況和音があっても首相が年末総選挙に自信
・菅官房長官が都知事選で小池下ろしに執念燃やす
・難題山積で手腕問われるJICの新社長は「青組」
・宇宙防衛で始まる「予算青天井」の宇宙戦争
・関電不祥事問題で電力事業の抜本的再編も
・関電不祥事問題が大阪万博とIRに飛び火
・怪我の功名で危機感煽りイデコの契約数が急増
・融資拡大で銀行が期待、動産の担保権創設を検討へ
・金高騰の陰に中銀の買い、ただし日銀は蚊帳の外
・ヤマト一強時代の終焉、長尾裕新社長は正念場
・台風19号による水害で明暗分かれた西武と東急
・花粉症薬の保険外しを提言した健保連の思惑
・MA再開に動き出すRIZAP瀬戸健社長
・百貨店に翻弄されるアパレルの事業戦略
・エフエム東京の撤退で「i-dio」空中分解
・被災地で見過ごしがちな目のトラブルに要注意
・髙山清司若頭の出所で山口組内の抗争激化?
・ご当地アイドル自殺訴訟、Hプロ逆提訴に見えるもの
・米国で大売れの金融商品、CLOは地雷原になる?
・若者世代を旅に誘う星野リゾートの新戦略
・専門家の1本釣りで開発、北朝鮮の「キムカンデル」
・韓国保守派が恐れる文左翼政権での南北統一
・土地強制収容の懸念高まる中国のミャンマー高速鉄道
・香港騒動を読み解く3つの視点
・米国が対EU報復関税加熱する泥仕合

■ほまれもなくそしりもなく(89)──田部康喜
「原発」というパンドラの箱

■内海善雄のやぶ睨み「ネット社会」論(117)
グレタさんにぜひノーベル賞を

■金田一秀穂の伝える言葉─伝わる言葉(184)
大成功と言ってよい「表現の不自由展」

[連載コラム]
■アメリカ流・日本流(222)──後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
多様化の波に乗っていけない同質の日本人

■ドイツから遠眼鏡(112)──川口マーン惠美(作家)
東欧の存在感を示すヴィシェグラード

■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(184)
「自分だけは大丈夫」/災害に強いインフラを

[information]
■公益財団法人 イオン環境財団
第6回「生物多様性 日本アワード」授賞式を開催

[好評連載]
■やまとうた(113)──山内丈(冷泉家門人)
【霜】初霜に 庭面のいろの 移ろひて 別れの近き もみち葉の路

■もっともっと映画を!(210)──古閑万希子
「ひとよ」「国家が破産する日」

■私の読書スタイル(265)──高野明彦氏(国立情報学研究所 コンテンツ科学研究
系 東京大学大学院情報理工学系研究科 教授)
東日本大震災の衝撃、必要な知恵を求めて

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