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エルネオス 2019年9月号

出版社 エルネオス
発行間隔 月刊
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この雑誌の内容

情報感度を研ぎ澄ます!
ビジネス情報誌
ELNEOS【ザ・ニュース】

「日韓問題の解決策を提言」東郷和彦/中国がTPP入り画策?/曙ブレーキ/三鷹事件再考

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

[感度を磨くビジネス情報]
■巻頭リポート
総仕上げへ、問われる安倍首相の覚悟
「世界で一番企業が活動しやすい国」は?

■中国の経済戦略――国分進太郎(ジャーナリスト)
中国が米離脱のCPTPP参加に照準?
ハードルは高いが対米戦争で優位狙う

■米中覇権争い――八牧浩行(ジャーナリスト)
米国は“市場の反乱”で慌てて譲歩
中国は持久戦に持ち込み反転攻勢へ

■消費税増税
軽減税率対応のレジ導入の遅れや
複雑な制度による不安・混乱は必至

■特別寄稿――東郷和彦(京都産業大学教授・世界問題研究所長)
日韓関係はなぜここまでこじれたのか
終戦70周年安倍談話が関係改善のカギ

■戦後の混乱期の検証――岡本萬尋(ジャーナリスト)
“国鉄3大ミステリー”三鷹事件再審棄却
70年後でも晴れぬ占領期の深き闇

■業績不振企業の事業再生
曙ブレーキの事業再生ADRに地銀など金融機関から不満の声

■製薬業界
相次ぐ抗生物質の欠品危機、海外頼みの原薬供給は限界?

■3次元サイバー地図
「デジタルツイン」で一気に進む国土の「3次元モデル化」

■エネルギー事情
再生可能エネルギーの主役は太陽光発電から洋上風力発電へ

■エレン・ブラウン氏との対話:お金の仕組みの摩訶不思議第3回――大地舜(国際
ジャーナリスト・翻訳家)
米中貿易戦争は中国の勝利で終わる、フェイスブックの「リブラ」は危険だ

■感染症を考える――木村良一(ジャーナリスト・作家)
差別と偏見がつきまとう「感染症」、どうすれば解消できるのか?

■〈シリーズ〉メディア激動時代(126)──神余心
AIで進化する「偽ニュース」に追いつかないファクトチェック

[連載企画]
■キーパースン──アスクル/吉岡晃新社長
ヤフーとの業務提携解消を基本に話し合いで最良の選択を目指す

■佐藤優の情報照射「一片一条」第155回
ラブロフ外相が解決に向け示唆、北方領土交渉と日米同盟の関係

■硬派経済ジャーナリスト磯山友幸の「生きてる経済解読」(101)
最低賃金、初の1000円突破は日本経済にプラスかマイナスか

■早川和宏のベンチャー発掘241──東京都葛飾区/株式会社セベル・ピコ[前編]
和楽器再興を目指す邦楽業界に宝飾専門メ―カーが起こす大変革

■元木昌彦のメディアを考える旅260──松尾匡氏(立命館大学経済学部教授)
「反緊縮政策」を堂々と主張する国民生活優先の政治集団が必要

[世界を俯瞰する情報群]
■「為替操作国」に指定
米中貿易摩擦はすでに危険水域、世界中で株暴落と通貨安競争

■自由貿易協定(FTA)
EUとメルコスールが基本合意、歴史的だが発効に高いハードル

■国際トピックス
◇欧州企業/UBSに新たな火種となる? 仏当局への口座情報提供命令

■〈シリーズ・世界は今〉(53)バヌアツ──宮崎正弘(国際エコノミスト)
南の珊瑚礁国家にもチャイナマネーが乱舞、投資してくれるなら豪、NZより歓迎さ

■来日ビジネスマンの主張239──ダリオ・ルポリ氏(イタリア大使館貿易促進部ア
シスタントトレード・アナリスト)
イタリア工作機械業界が顧客ニーズ向けに解決策を提供

[連載コラム]
■巻頭言「枝廣淳子の賢者に備えあり」
気候非常事態宣言、日本初自治体は?

■時代をつかむニュースコラム
「情報スクランブル」
・日本郵政資産売却で益出し、文化財級建築物も窮地
・参院埼玉補選の野党共闘、進化のアピールは不発
・内閣改造の目玉は「進次郎フィーバー」
・玉木代表の弟が関与する仮想通貨トラブルの行方
・中国企業に足元を見られ漂流する大塚家具
・無競争の茶番劇で防衛省がF35B導入を決定
・米国だけが儲ける仕組みに日本の防衛産業界も不満
・ハゲタカのフラワーズ氏、20年で新生銀行に見切り
・本業に経営資源集中で日立製作所が子会社売却へ
・キャッシュレス決済比率、安倍政権の目標達成は夢幻
・「情報銀行」構想を阻む巨大な政治力の業界団体
・日本ケミファと鳥居薬品、後発薬で価格カルテル事件
・ラグビーW杯以後のプロリーグ創設に難題
・胃潰瘍の治療薬で認知症のリスク高まる?
・露ミサイル実験場の爆発で広がる放射能汚染の恐怖
・国連総会演説が注目されるジョンソン首相と文大統領
・トランプ政権を悩ませる「ナバロリセッション」
・郭台銘氏、2つの新工場の同時稼働は無理だった
・立憲君主制下では初めてタイ国王に公認側室か

■ほまれもなくそしりもなく(87)──田部康喜
企業の情報分析力

■内海善雄のやぶ睨み「ネット社会」論(115)
大都市に残されたホタルの舞う里山の宅地開発

■金田一秀穂の伝える言葉─伝わる言葉(182)
弱り目に祟り目の今夏「やる気お化け」に取り憑かれて

[連載コラム]
■アメリカ流・日本流(220)──後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
この違い! 自治警察の米国、国家警察の日本

■ドイツから遠眼鏡(110)──川口マーン惠美(作家)
想像の翼が広がった圧巻の三内丸山遺跡

■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(182)
ニュースに携わる人々/五輪と外国人と感染症

[information]
■イオン環境財団
リモート・センシング技術センターと連携協定

[好評連載]
■やまとうた(111)──山内丈(冷泉家門人)
【萩】吹く風に 思えはつらき 萩の花 誰そかれときの 露の乱るる

■もっともっと映画を!(208)──古閑万希子
「トールキン 旅のはじまり」「ディリリとパリの時間旅行」

■私の読書スタイル(263)──加藤美千代氏(一般社団法人 日本グリーフケアギフ
ト協会代表理事)
共感するテーマや作家にこだわる

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