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エルネオス 2019年6月号

出版社 エルネオス
発行間隔 月刊
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この雑誌の内容

情報感度を研ぎ澄ます!
ビジネス情報誌
ELNEOS【ザ・ニュース】

本庶佑博士の不満/日産・ルノー/大新聞倒産は秒読み/ICT林業

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

[感度を磨くビジネス情報]
■巻頭リポート
アベノミクスの失速が鮮明になってきた今
「消費税増税見送り」「ダブル選挙」はあるか

■国際情勢――八牧浩行(ジャーナリスト)
米中対立で2極ブロック化が進行
「政治安保」vs.「経済市場」で覇を競う

■MMT(現代通貨理論)論争
財務省、日銀など“主流派”は批判
日本経済の「政策矛盾」露呈恐れる?

■知財管理の後遺症?
ノーベル賞受賞の本庶佑教授が
共同研究の小野薬品に不満爆発

■ジャーナリズムの危機
新聞無用論に反論できない大新聞
始まっている倒産へのカウントダウン

■《特別企画》オリヴィエ・デルクロス元フランス南極基地代表に聞く――
グローバル化、ITの新時代に生かす
南極基地で得たマネジメントの極意

■ルノー日産連合の行方
仏ルノーが西川社長解任を示唆、日産社内には経営統合優先の声

■林業の成長産業化
ICT林業支援技術の進歩と森林環境譲渡税が山を動かす

■創業家経営の現実
LIXILお家騒動が露呈した企業経営の野望と能力の脆さ

■臓器移植を考える――木村良一(ジャーナリスト・作家)
福生病院の透析中止問題を契機に考えた
ドナーを増やすオプティングアウト導入

■〈シリーズ〉メディア激動時代(123)──神余心
「ケータイ官製値下げ」が次々に実現
通信会社を寄り切った政府主唱の「4割」

■〈シリーズ・世界は今〉(50)ボルネオ──宮崎正弘(国際エコノミスト)
マレーシアの領土でも実態は華僑の領域
ボルネオ北部は開発で伝統が急激に退化

[連載企画]
■キーパースン──日本郵船/長澤仁志次期社長
エネルギー事業をはじめとする海運以外の構造改革に期待

■佐藤優の情報照射「一片一条」第152回
丸山議員の暴言が孕んでいた北方領土交渉阻害の深刻性

■硬派経済ジャーナリスト磯山友幸の「生きてる経済解読」(98)
制度を止めたい総務省が強権発動、「ふるさと納税」はどう変わる?

■早川和宏のベンチャー発掘238──東京都渋谷区/JSC株式会社[後編]
Bリーグ発足を契機に完成した
LCアリーナ工法の将来

■元木昌彦のメディアを考える旅257──大内伸哉氏(神戸大学大学院法学研究科教
授)
AIで会社員が消える時代の到来
重要なのは機械が生む富の再配分

[世界を俯瞰する情報群]
■国際トピックス
米国企業/中国ネット通販市場で完敗? アマゾンが中国から実質撤退へ
欧州企業/ドイツの銀行再編が白紙に戻り早くも伊ウニクレディトが触手
台湾/郭台銘氏の台湾総統選出馬は一幕の茶番劇で終わる可能性

■来日ビジネスマンの主張236──シンガポール科学技術商工会事務局次長/ジャク
リン・コー氏
デジタル・ビジネス分野に日本企業の進出を期待

[連載コラム]
■巻頭言「枝廣淳子の賢者に備えあり」
長期成長戦略は日本を成長させるか

■時代をつかむニュースコラム
「情報スクランブル」
・菅官房長官がポスト安倍に本格始動する根拠
・話すことが豊富だった? 麻生副総理の安倍追っかけ
・墜落F35Aの捜索で米軍が突然撤収した理由
・改正刑事訴訟法の施行で国民は丸裸にされる
・デジタルとアナログの“両刀遣い”が必須?
・同友会が新代表幹事に損保社長を選んだ理由
・メガバンク会長がトヨタ決算説明会で質問
・ゴールドマンが銀行進出、国内金融各社は戦々恐々
・ソフトバンクグループの含み益依存経営に厳しい目
・鼻息荒いソフトバンクグループ、大手商社も関係強化へ
・存在が希薄化する市銀連、厳しい銀行の現在を象徴
・ハウステンボスの澤田氏が社長を辞めた本当の理由
・窮地に立たされる野村に「ナベ賢」復権を望む声
・地銀の7割が最終減益、懸念される融資姿勢の変化
・厚労省が可能性を認めた医療用大麻の解禁
・クソ真面目社長が快走、高齢者向けの配食会社
・邦銀がSDGsに本腰、特に気候変動関連に注力
・憶測呼ぶ松本晃氏のノジマ社外取締役就任
・問題解決しない総務省、ふるさと納税で自治体苛め
・週刊現代が変則の「月3回刊」に移行
・近未来の医療、「スマート治療室」
・かくも長き池田氏「不在」、会長人事にも影響する?
・EUが外為取引カルテルで三菱UFJなどに制裁金
・相次ぎ失踪・惨殺されるタイ王室批判の活動家
・米トランプ政権の強硬策に中韓は受け身の対応
・トランプ氏が苦手な習氏、本当の「敵」は経済官僚
・弱り目に祟り目の英国、LIBOR廃止の悪影響
・借金で首が回らない、中国内部事情の闇


■ニュース鑑定人(260)──樹 静馬
世界は一国富裕化の道を驀進/ほか

■ほまれもなくそしりもなく(84)──田部康喜
不正と倫理

■内海善雄のやぶ睨み「ネット社会」論(112)
環境変化に切迫感のない「群れ」─日本

■金田一秀穂の伝える言葉─伝わる言葉(179)
街角で声だけで判られた盲目の人の能力の活かし方

[連載コラム]
■アメリカ流・日本流(217)後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
東西古典の著作にみる執筆現場事情

■ドイツから遠眼鏡(107)──川口マーン惠美(作家)
西ドイツ誕生70周年 ベルリン封鎖物語

■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(179)
問題発言後も居座る議員/「失言防止マニュアル」

[information]
■中部電力株式会社
2019年度「経営課題への取り組み」

[好評連載]
■やまとうた(108)──山内丈(冷泉家門人)
【禁中】いつくより 菊のかをりの寄するかな そは常とはの むらさきの庭

■もっともっと映画を!(205)──古閑万希子
「凪待ち」「アマンダと僕」

■私の読書スタイル(260)──齊藤正明氏(株式会社 ネクストスタンダード代表取
締役社長)
体験を再確認し1歩踏み出す糧に

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