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エルネオス 2019年5月号

出版社 エルネオス
発行間隔 月刊
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この雑誌の内容

情報感度を研ぎ澄ます!
ビジネス情報誌
ELNEOS【ザ・ニュース】

丹羽宇一郎氏の「日本」論/透析中止事件/大塚久美子社長の孤独/東京水道サービス

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

[感度を磨くビジネス情報]
■巻頭リポート
もはや公務員制度改革にはそっぽ
安倍首相がそこまで恐れるトラウマ

■奇怪な社長人事――伊藤博敏(ジャーナリスト)
小池都知事の都政私物化の声も出る
前特別秘書の東京水道サービス社長就任

■携帯電話市場
三木谷社長のロビー活動が奏功
楽天携帯を後押しする安倍政権

■経営者の資質
父娘騒動以来、極度な業績不振
大塚家具はなぜ立ち直れないのか

■米国の社会変革
松井証券社長が先見性で読む
米国新潮流のキーワードはFIRE

■日本の資産劣化
日本は令和時代の早い時期に
対外純資産国一位から陥落する

■大手新聞社のリストラ
急激な部数減に悩む大手紙各社で印刷工場の閉鎖・売却が加速

■コンビニ業界
時短営業とドラッグストア急伸、「内憂外患」のセブン-イレブン

■斜陽化するハイテク産業
台中連合の傘下に入ったJDI、米中貿易摩擦により前途は多難

■終末期医療を考える――木村良一(ジャーナリスト・作家)
透析を中止した「公立福生病院」の問題で
再び終末期医療の在り方を問う

■〈シリーズ〉メディア激動時代(122)──神余心
モバイル通信「5G」時代スタートへ
総務省、4通信会社に電波割り当て

■〈シリーズ・世界は今〉(49)パプアニューギニア──宮崎正弘(国際エコノミス
ト)
黒呪術、妖怪が蠢く石器時代の部族と
超現代が同居する不思議な世界があった

[連載企画]
■キーパースン──富士通/時田隆仁次期社長
テクノロジーソリューション部門のエースが大胆な改革をパワフルに牽引

■佐藤優の情報照射「一片一条」第151回
露日刊紙で重要なシグナル発信、ラブロフ露外相発言を読み解く

■硬派経済ジャーナリスト磯山友幸の「生きてる経済解読」(97)
日本の人口8年連続の減少でどうするコミュニティーの維持

■早川和宏のベンチャー発掘237──東京都渋谷区/JSC株式会社[前編]
早い、安いで注目される
アリーナの施工技術を開発

■元木昌彦のメディアを考える旅256──丹羽宇一郎氏(日本中国友好協会会長)
戦争安保ではなく自然安保が必要
日本は若者より大人に問題がある

[世界を俯瞰する情報群]

■国際トピックス
◇在韓米軍/在韓米軍燃料納入で大規模談合、米司法当局は政府調達も標的
◇欧州企業/ドイツ銀とコメルツ銀の合併は政府主導でも行方は混沌
◇イスラエル/ネタニヤフ首相は強硬策を継続、安定政権になりにくい宗教事情

■来日ビジネスマンの主張235──尹乾栄氏(アジア・コンテンツ&エンターテイン
メント展示会担当部長)
韓国コンテンツ市場で日本は重要、中国の進出が目立つが日本にも期待

[連載コラム]
■巻頭言「池 東旭の賢者に備えあり」
パレートの法則に左右される選挙

■時代をつかむニュースコラム
「情報スクランブル」
・F35A墜落事故でも日本は追加購入を変えない
・自信満々の麻生財務相が岸田政調会長にかけた言葉
・元大使が強制わいせつ罪?外務省版“伏魔殿”復活か
・全銀協新会長が身構えるFTFAオンサイト審査
・厚労省が再生医療記事で『ネイチャー』誌に抗議
・また絵に描いた餅になる?厚労省の年金運用利回り
・リテールも商銀に集約か、三菱UFJ信託の新戦略
・米LNG事業の売却白紙か、経営再建中の東芝に暗雲
・留学生問題を抱える東京福祉大の内紛劇
・IHI不正検査問題で窮地に立つ満岡次郎社長
・オリンパス事件の横尾被告が間もなく収監
・最終赤字と働き方改革で野村も“普通の会社”に
・“紹介業者”を炙り出した金融庁のアンケート調査
・LIXILトップ人事の内紛劇は一段と泥沼化
・販売不振の投資信託にネット通販時代到来か
・五輪後の再開発で確定?東京の街並み喪失リスト
・期待のインフルエンザ新薬、耐性変異株が発生
・アマゾンが公取に“白旗”「全商品ポイント還元」撤回
・ニトリ会長の為替予測は当分の間、慎重になる?
・「脂質異常症」の診断基準見直しへ
・デジタル教科書で懸念される目の障害
・安倍=トランプ両政権のカギとなるのは5月20日
・民主党に強力候補不在でトランプ再選が見える
・「国民を奴隷化している」中国批判のバノン砲が炸裂
・大麻合法化を主張するタイ連立工作で鍵握る政党
・香港の学生運動が鳴りを潜める理由
・中国の大学教授らが次々と解雇されている

■ニュース鑑定人(259)──樹 静馬
元号ブームに乗れない「令和」/ほか

■ほまれもなくそしりもなく(83)──田部康喜
経営者の矜持

■内海善雄のやぶ睨み「ネット社会」論(111)
ネット情報を頼りに、吉野の花見に出かけた

■金田一秀穂の伝える言葉─伝わる言葉(178)
きちんと伝えておきたい新元号についての思い


[連載コラム]
■アメリカ流・日本流(216)──後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
平和かつ温和な日本人を狙う米国の犯罪人

■ドイツから遠眼鏡(106)──川口マーン惠美(作家)
一斉の休暇取得はやめドイツ型の分散方式へ

■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(178)
祝賀ムードと十連休/無投票当選と閣僚の失言

[好評連載]
■やまとうた(107)──山内丈(冷泉家門人)
【家】にほふ香の 風に通へる 名残りとて 手摘みの花を 家苞にせむ

■もっともっと映画を!(204)──古閑万希子
「ベン・イズ・バック」「ホワイト・クロウ 伝説のダンサー」

■私の読書スタイル(259)──深沢真太郎氏(BMコンサルティング株式会社代表
取締役ビジネス数学の専門家、人材教育コンサルタント・作家)
新しい時代に必要な数学的な思考の実践

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