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エルネオス 2019年2月号

出版社 エルネオス
発行間隔 月刊
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この雑誌の内容

情報感度を研ぎ澄ます!
ビジネス情報誌
ELNEOS【ザ・ニュース】

IWC脱退で新機構設立へ/CES2019に行ってみた/中国の台湾和平統一案/横田空域問題

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

[感度を磨くビジネス情報]
■巻頭リポート
「統計不正」発覚でも大臣は辞めずに通す?!?
安倍内閣がたどり着いた政権維持の「極意」

■中台関係
習近平主席が中台統一へ不退転の決意
アジア安全保障揺るがす五項目提案

■中国東北部を行く――八牧浩行(ジャーナリスト)
中国東北地方(旧満州)の各都市は
米中経済摩擦を感じさせない活況ぶり

■経営手腕の評価
M&A成長路線に急ブレーキを踏んだ
RIZAPで今、何が起きている?

■IWC脱退
IWCはもはや国際いじめ集団
クジラは食料問題解決の"大穴"だ

■ビジネス潮流現地ルポ
CES 2019で目立ったのは
ライバル対抗戦と政治色

■金融業界
金融庁が促すオープンAPI、狙いはフィンテック業界の進展

■リゾート開発と環境
ヒューリックが奈良公園で困惑、環境裁判の歴史の尾を踏んだ?

■主権国家の空域
国交省の羽田国際線増便計画で東京の空を自由に飛べない難問

■〈シリーズ〉メディア激動時代(119)──神余心
平成終焉とともに加速する新聞の衰退
総発行部数ついに4000万部割れ

■〈シリーズ・世界は今〉(46)ミャンマーの奥地──宮崎正弘(国際エコノミスト)
中国の大号令「一帯一路」は掛け声だけ
拠点工事はまだ着工もされていなかった!

[連載企画]

■キーパースン──伊那食品工業/塚越英弘次期社長
時代に即した寒天の商品開発と「年輪経営」で安定成長を目指す

■佐藤優の情報照射「一片一条」第148回
ロシアのラブロフ外相が
河野外相に渡したプレゼント

■硬派経済ジャーナリスト磯山友幸の「生きてる経済解読」(94)
働き方改革で変わる会社との関係
求められる「労働組合」の機能変化

■早川和宏のベンチャー発掘234──東京都千代田区/株式会社リブ・コンサルティング[後編]
地道なマーケティング・セールス力で
「成果が出るコンサルティング会社」へ

■元木昌彦のメディアを考える旅253──川合伸幸氏(名古屋大学大学院情報学研究科准教授・中部大学客員准教授)
「高齢者はキレやすい、凶暴」は誤解
作られる印象に惑わされるな!

[世界を俯瞰する情報群]

■アジアデジタル市場
EC陣取り合戦は日本が完敗、中国IT企業がすでに制覇した

■ハイテク覇権
布告なしに発動されているトランプ版「対中『新ココム』」

■国際トピックス
◇欧州企業/スペイン・サンタンデール銀行、UBSからの新CEO白紙撤回

■来日ビジネスマンの主張232──楊宇氏(在日中国大使館公使・参事官)
第3国市場協力フォーラムを契機にさらなる日本の積極的参加に期待

[連載コラム]
■巻頭言「池 東旭の賢者に備えあり」
トランプ&文在寅、疾風怒濤の年明

■時代をつかむニュースコラム
「情報スクランブル」
・官邸も怒り心頭で厚労省の解体断行か
・F35追加購入に潜む膨大な税金の無駄遣い
・金融界が神経とがらすマネロン対策の相互審査
・まだ紆余曲折ある防衛省の馬毛島の取得
・探求型対話に転じた金融庁の組織見直し
・ゴーン逮捕の玉突きでJDIが経営危機に
・日産vs.ルノーで続く熾烈な報復人事合戦
・中国の超大型投資案件で立場危うい伊藤忠会長
・著しく立ち遅れた日本の「旅行のデジタル化」
・VWとフォードが提携、最大規模の自動車連合へ
・歴史的変革期乗り切るため3メガバンクでトップ交代
・元三井住友銀行副頭取が日本のソロスになる日
・孫氏ご執心のWW、都内最大のオフィス借り手に
・金融界が固唾をのむ日立製作所の攻めと守り
・社長交代と社名変更で世界一に挑む日本製鉄
・シャイアー買収の武田に待ち受ける大きなリスク
・4月開業の注目ホテル「MUJI HOTEL」
・発症リスクの予測などビッグデータ活用開始
・不起訴と移住を目論んだカミンスカス容疑者
・高精度の中国版GPSが地球規模のサービス開始
・米国が台湾支援強化、大量の新型兵器供与へ
・転機迎える「一帯一路」東南アジアで警戒強まる
・トランプ大統領が恐れるロシア疑惑の「真実」
・米次期大統領選に向け民主党は大混戦模様

■ニュース鑑定人(256)──樹 静馬
世界7強人に翻弄される日本/ほか

■ほまれもなくそしりもなく(80)──田部康喜
東京医大の「適時開示」

■内海善雄のやぶ睨み「ネット社会」論(108)
米国追従だけでは済まされない
ファーウェイ問題の本質

■金田一秀穂の伝える言葉─伝わる言葉(175)
「ふるさと」の感覚は
ホームシックの感覚だろうか

[連載コラム]
■アメリカ流・日本流(213)──後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
地名、父称、職業由来の欧米人の姓

■ドイツから遠眼鏡(103)──川口マーン惠美(作家)
旧東独の街にあったドイツらしさや伝統

■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(175)
「高齢者」に敏感になる/病気予防の講演行脚

[information]
■中部電力株式会社
風力・水力発電所の新規建設計画
    
[好評連載]
■やまとうた(104)──山内丈(冷泉家門人)
【瀬】七瀬八瀬 浮瀬の多き 人の世の 後瀬を問はば 虚しかりけり

■もっともっと映画を!(201)──古閑万希子
「THE GUILTY/ギルティ」「ナチス第三の男」

■私の読書スタイル(256)──浅井謙之助氏(株式会社日本管理ラベル取締役)
乱読を続けるのが最上の楽しみ

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