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エルネオス 2018年12月号

出版社 エルネオス
発行間隔 月刊
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この雑誌の内容

情報感度を研ぎ澄ます!
ビジネス情報誌
ELNEOS【ザ・ニュース】

風疹大流行/豊洲は欠落市場だった!/レアアース泥に期待/韓国微用工賠償判決

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

[感度を磨くビジネス情報]
■巻頭リポート
外国人問題が野党再編に影を落とす
労組頼みの立憲・国民には大きな溝がある

■国際情勢
英国が進めるアジア回帰
南シナ海を巡り中国が警戒

■カリスマ経営者逮捕
日産が独立阻止を図られて決断
ゴーン告発は仏政府への対抗

■保険業界
中小企業経営者に大人気の
「節税保険」に国税のメス?

■現地ルポ
豊洲市場に早くも出る“コンコルド化”説
使い勝手が悪く市場関係者は不満だらけ

■医療行政――木村良一(ジャーナリスト・作家)
抗体のない男性中心にワクチン打って
社会全体で「風疹」から赤ちゃんを守れ

■米国経済
米中間選挙はトランプ氏の敗北、背景には経済金融界の猛反発も

■緊張する米中関係
トランプ大統領が中国に向けて次に仕掛ける金融&通貨戦争

■金融業界
金融庁が開示求める共通KPI、投信成績の「見える化」図る

■不動産業界
快進撃のヒューリックだが心配事は西浦三郎会長の去就

■日韓経済摩擦
元徴用工への賠償命令確定で懸念される日本企業への影響

■インフラ輸出
千代田化工、三井E&S、川重、国際競争力で「日本品質」が劣化

■ジビエ料理人気
ハンター増で農作物被害が減少、農水省の「被害防止法」が奏功

■〈シリーズ〉「稼げる林業」を目指して(4)――赤堀楠雄(林材ライター)
森林管理の責任を担うのは市町村、新税導入でも「カネ」と「ヒト」は不足

■〈シリーズ〉メディア激動時代(117)──神余心
「著作権保護」と「通信の秘密」の対立で海賊版サイト遮断論議は「空中分解」

■〈シリーズ・世界は今〉(44)マレーシア──宮崎正弘(国際エコノミスト)
「マハティール・ショック」以後も中国の投資で事実上の「植民地」化

[連載企画]
■キーパースン──ライオン/掬川正純次期社長
新規事業育成とグローバル化推進で次世代ヘルスケアのリーディングカンパニーへ

■佐藤優の情報照射「一片一条」第146回
2島返還プラスαに向け、大きく動き始めた北方領土交渉

■硬派経済ジャーナリスト磯山友幸の「生きてる経済解読」(92)
入管法改正で受け入れが拡大、外国人を単なる労働力と考えてはいけない

■早川和宏のベンチャー発掘232──東京都港区/オーシャンスパイラル株式会社[後編]
可能性とロマンを秘めた海で次世代につなげる海洋ビジネス

■元木昌彦のメディアを考える旅251──清水潔氏(日本テレビ報道局記者・特別解説委員)
朝日を孤立させたのは国民の無関心
「政治的公平」はテレビ報道の足枷

[世界を俯瞰する情報群]
■国際トピックス
◇米中関係/5G技術の覇権争いで先行する中国を米国が警戒
◇欧州企業/ダンスケ銀行の「マネロン」でドイツ銀行の名が出た後の波紋

■来日ビジネスマンの主張230──ウランバヤル・ウルジ氏(在日モンゴル大使館一等書記官)
観光、建設、医療分野などで更なる日本企業の参入を期待

[連載コラム]
■巻頭言「枝廣淳子の賢者に備えあり」
プラスチック問題で産業界・企業に期待

■時代をつかむニュースコラム
「情報スクランブル」
・防衛省幹部も「見当つかぬ」首相主導「大綱」の中身
・ダメ外務官僚が従三位?歴史を冒?する叙勲の愚
・支持が広がりつつある安倍首相「内乱予備罪」告発
・キャッシュレス決済へのポイント付与に業界難色
・金融メイヤーの手腕次第念願の国際金融都市構想
・maneoの配当延滞で危機が囁かれるSL業界
・事業停止の「わひこ」は第2のスマートデイズ?
・いまや地銀再編は首相の肝いり案件
・一世を風靡した起業家がイベント市場に殴りこみ
・中期経営計画発表も依然不透明な東芝の再建
・業績低迷の日産社内で〝西川離れ〟が加速?
・トップの意気込みに反し苦戦が続くメルカリ
・豪運用会社を買収する三菱UFJ信託の狙い
・個人営業の方針転換で野村HDが赤字に転落
・仮想通貨による寄付で難病の再生医療を支援へ
・名を馳せたヤクザの「半自伝映画」撮影中
・「イッテQ!」 の抗弁通らず、日テレは「文春砲」に白旗
・母親だけではなかった! 父親にも高齢出産リスク
・今や「金正恩の首席報道官」、四面楚歌の韓国大統領
・米政権弱体化を横目に布石を打つ安倍首相
・国内初の金採掘を始めるカンボジアの皮算用

■ニュース鑑定人(254)──樹 静馬
ゴーン逮捕、世界不況を警戒/ほか

■ほまれもなくそしりもなく(78)──田部康喜
情報分析の重層性(2)

■内海善雄のやぶ睨み「ネット社会」論(106)
政府の行政指導で携帯料金が下がる不都合

■金田一秀穂の伝える言葉─伝わる言葉(173)
「平成最後の」今だから、日本の伝統文化を考える

[連載コラム]
■アメリカ流・日本流(211)──後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
座ったまま足で書かない日本の取材

■ドイツから遠眼鏡(101)──川口マーン惠美(作家)
ドイツと日本の医療は同じ皆保険でも大違い

■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(173)
仕事への責任感はあるか/犯罪から身を守る心構え
[information]
■中部電力株式会社
おうちコネクト

[好評連載]
■取材記者vs.広報マン(205)──大手町九郎
思いが伝わる広報

■やまとうた(102)──山内丈(冷泉家門人)
【寒風香】しはすなる 朝の千草 霜おりて 雪げに寒き さを鹿の鳴く

■もっともっと映画を!(199)──古閑万希子
「かぞくいろ─RAILWAYS わたしたちの出発─」「メアリーの総て」

■私の読書スタイル(254)──山田一歩氏(株式会社FBマネジメント代表取締役/グループCEO)
先人の知恵を得てビジネスに活かす

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