エルネオス 2018年5月号 立ち読み 最新号 バックナンバー

エルネオス 2018年5月号

出版社 エルネオス
発行間隔 月刊
対応デバイス
PC対応 iPhone対応 iPad対応 Android対応

この雑誌の内容

情報感度を研ぎ澄ます!
ビジネス情報誌
ELNEOS【ザ・ニュース】

激動の束アジア/銀行は人材バンクへ/企業の制薬事業進出熱/英国IT企業批判

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

[感度を磨くビジネス情報]
■巻頭リポート
安倍政権の「受け皿」がない不幸
民進・希望「合併」も"古色蒼然"?

■銀行業界
ついに限界にぶち当たった
3メガバンクの国内事業モデル

■提言寄稿――小山敬次郎(元経団連専務理事)
最近の税制論議で欠けている
法人事業税に仕組まれた不当課税

■東アジア激変
歴史的トップ会談に翻弄される日中韓
「特異な主役」トランプ・金正恩の狙い

■言葉の壁を克服
音声自動翻訳アプリが急速の進歩
AI技術導入で今やTOEIC900点超へ

■巨大IT企業
米国内外で批判に晒される
フェイスブックとアマゾン

■医薬品業界の潮流
目立つ製薬事業への異業種参入 「未経験で大丈夫か」の声も

■スルガ銀緊急検査
「かぼちゃの馬車」が実質破産へ サブリース投資事業は戦後の膿

■製薬会社の新戦略
武田薬品、塩野義に外国企業も 自治体との連携が続出する思惑

■地銀の新事業
金融庁が地方の人手不足対策に 銀行の人材仲介ビジネス解禁へ

■相談役・顧問制度
三菱UFJフィナンシャルGは「特別顧問制度」で平野一強へ

■経営戦略
初の売上高一兆円台を達成した資生堂「次の一手」はEC戦略

■自動車業界の変貌
ダイムラーとBMWが手を組む自動車メーカーのIT企業対応

■〈シリーズ〉メディア激動時代(110)──神余心
放送改革で「安倍官邸vs.放送・新聞」、「政治的公平」の撤廃めぐり暗闘勃発!

■〈シリーズ・世界は今〉(37)ラオス──宮崎正弘(国際エコノミスト)
中国の罠に落ちたラオスは全土で槌音、新幹線、高速道路…少数民族は疎外感

[連載企画]
■キーパースン──JR東日本/深澤祐二新社長
多岐にわたる実績で人口減少時代の新サービス展開に挑戦

■佐藤優の情報照射「一片一条」第139回
米軍のシリア攻撃に対するロシアの立場が読める報道

■硬派経済ジャーナリスト磯山友幸の「生きてる経済解読」(85)
「髙島屋1番店は大阪店」で知る「商都大阪」復活!?
ひとり勝ちの大阪は外国人をガッチリつかむ

■早川和宏のベンチャー発掘(225)──東京都品川区/アクトインディ株式会社
[前編]
「100年続く価値」をビジョンに人間の生と死に関わるサービスを展開

■元木昌彦のメディアを考える旅(244)──グレゴリー・クラーク氏(多摩大学名
誉学長・日本外国特派員協会副会長)
森友問題は昭恵夫人の責任です 日本の小学校はいいが大学はだめ

[世界を俯瞰する情報群]
■国際トピックス
◇米国企業/スプリントとTモバイルUS 3回目の合併交渉が再開
◇中国/習主席が「自由貿易の保護者」? 思い出すWTO加盟の諸条件
◇欧州企業/投資家や小売り関係者が注目 LVMH、高級品の販売が好調

■来日ビジネスマンの主張(223)──中国社会科学院客員研究員/徐若飛氏
「米国第一主義」で生じる、さらなる貿易摩擦への懸念

[連載コラム]
■巻頭言「池 東旭の賢者に備えあり」
米朝トップ会談で新パワーゲーム開始

■時代をつかむニュースコラム
「情報スクランブル」
・戦闘記述や消えている時期、陸自イラク「日報」の不可解
・米韓の思惑違いが見えて米朝首脳会談への懸念
・“恐怖”の都条例改正は民主主義を殺す凶器か
・文化庁の京都移転は難題山積の無理筋
・黒田日銀総裁2期目の鍵を握る雨宮、内田氏
・名古屋大・岐阜大統合で囁かれる地元大手銀復活
・出口戦略が迫られる2期目の黒田総裁
・ホテル事業の活況で西武に復活の兆し
・日本でのドローン物流に米アマゾンは本気?
・水素エネルギー利用拡大はガラパゴス化の不安と表裏
・三菱重トルコ原発計画に「東芝の二の舞い」の懸念
・京阪中之島線の延伸で「京都とカジノを結べ」
・人生100年時代構想は政府よりも民間主導
・炭素繊維で起死回生図る東レの超大型買収
・NHK第1期工事を竹中JVが棚ぼた受注
・「LINE」に対抗して携帯大手3社が新サービス
・詐欺商法に近かったかぼちゃの馬車
・画期的なバイオ新薬は庶民には高嶺の花
・プーチン氏の2女が離婚、元夫は愛人と英国暮らし
・存在感強めるタクシン兄妹、狙いは総選挙後の復権か
・蔡英文総裁再選に黄信号、対中国軟弱姿勢が命取り?

■ニュース鑑定人(247)──樹 静馬
福田次官セクハラで日本崩壊/ほか

■ほまれもなくそしりもなく(71)──田部康喜
放送法改革の深層

■内海善雄のやぶ睨み「ネット社会」論(99)
グローバル時代に、日本に歩んでほしい道⑤「景観」

■金田一秀穂の伝える言葉─伝わる言葉(166)
素朴な道徳的感覚さえ持ち合わせていない政治家

[連載コラム]
■アメリカ流・日本流(204)──後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
NRA主導の護身が攻撃と化す銃社会

■ドイツから遠眼鏡(94)──川口マーン惠美(作家)
違和感が的中した? デザーテックの没落

■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(166)
「言葉遊び」の詭弁/悪事の自覚がない

[好評連載]
■取材記者vs.広報マン(198)──大手町九郎
広報部長のマスコミへの不満

■やまとうた(95)──山内丈(冷泉家門人)
【風香】立ち別る 春の形見の かすみ晴れ 誰(たれ)寄するべき 橘のかぜ

■もっともっと映画を!(192)──古閑万希子
「君の名前で僕を呼んで」「タクシー運転手~約束は海を越えて~」

■私の読書スタイル(247)──吉田貴美香氏(株式会社クレセントスタッフ執行役
員)
自分の感性を信じ好きな作家に傾倒

バックナンバー

 2018年11月号
2018年11月号
 2018年10月号
2018年10月号
 2018年9月号
2018年9月号
 2018年8月号
2018年8月号
 2018年7月号
2018年7月号
 2018年6月号
2018年6月号
 2018年4月号
2018年4月号
 2018年3月号
2018年3月号
 2018年2月号
2018年2月号
 2018年1月号
2018年1月号
 2017年12月号
2017年12月号
 2017年11月号
2017年11月号