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恐怖と狂気のクトゥルフ神話
出版社:
笠倉出版社
一人の作家が創造した壮大なる暗黒神話体系「クトゥルフ神話」!

★神話に登場する古の神々&旧支配者達を美麗イラストで禍々しく紹介。
★『インスマスを覆う影』などのクトゥルフ神話を代表する九つの物語を収録。未知なる宇宙的恐怖にあなたの精神は耐えられるだろうか…?
見てわかる! 世界の幻想武器&防具案内
出版社:
笠倉出版社
ゲーム、小説、映画など、ファンタジーの世界に登場する武器や防具。その多くは歴史的な兵器で、また伝説や神話に登場したものが描かれている。エピソードや由来のあるものの多くは、魔法や不思議な力を英雄や神の活躍とともに語られる。王権を象徴する祝福された聖剣、抜いたら血を見るまで収まらない魔剣、恐ろしい切れ味の刀、一振りで大軍を打ち倒す棍棒、どんな攻撃も防ぐ盾…。本書...
ケルト幻想民話集 現代教養文庫シリーズ
ケルト民話のなかでだれが一番美人か。「ケルトのヴィーナス」はディアドラかグラーニアか。ディアドラであるに違いない。なにしろ彼女は生まれる前からその美貌が国に災いをもたらすと予言されたのだから。では、一番の英雄はだれ?
ケルト妖精民話集 現代教養文庫シリーズ
いたずらものの妖精が人間の世界と行き来して、魔法を使ったり変身したり、人の運命をあやつるという物語は、ヨーロッパの先住民ケルト人の文化がいまだ色濃くのこるアイルランドとスコットランドに伝えられる。妖精にかかわる16編。
サガとエッダの世界 現代教養文庫シリーズ
孤島アイスランドは「地のはて」といわれた。そこに伝えられるサガ、オーデンを主神とする北欧神話、英雄伝説からなるエッダはゲルマンの原像が描かれている。北欧文学の開拓者である著者が、地のはての物語を美しい文章で描く。
ドイツ中世英雄物語Ⅰ 現代教養文庫シリーズ
ドイツ中世の騎士物語のほとんどを網羅したもの。ジークフリードが裏切りにあい謀殺される話を軸に、波乱にみちたストーリーが展開される。男女を問わずその人物像の荒々しさと力強さに、ロマンに昇華される以前の物語の原型を見る。
ドイツ中世英雄物語Ⅱ グードルーン 現代教養文庫シリーズ
イルラントの強力な王と息子ハーゲンから三代にわたる数奇な物語。その三代目の娘の、逆境を耐え抜く雄々しさやさしさは、前篇の荒々しさと対極をなす。ジークフリードのドラゴン退治など、エピソードや伏線が次々に織りなされていく。
ドイツ中世英雄物語Ⅲ ディートリヒ・フォン・ベルン 現代教養文庫シリーズ
大王ディートリヒとその同士たちを舞台回しとする9篇。ディートリヒの原型は東ゴートの王で、彼は幼少からビザンチン帝国の人質として成長、皇帝の命でゲルマンの傭兵隊長を倒して、イタリアをすぐれた政治で治めたと伝えられる。
バスク奇聞集 フランス民話 現代教養文庫シリーズ
バスクの人々はピレネーに囲われ、起源不明な独自の言語を持ち、地理的条件からその特異性をいまだ保持しているが、それは、伝説や民話にいきいきと伝えられている。妖精・怪奇譚・奇跡物語・魔女伝説、動物譚など、本邦初訳の書。
バビロニアの幽閉塔 ヨーロッパ中世ロマン 現代教養文庫シリーズ
『王子クレオマデスの冒険』に続くロマン。バビロニアにある謎にみちた塔に幽閉された乙女。すべての試練を突破して乙女との再会をはたした王子の知恵と勇気。異文化の香りが、物語の展開に彩りをそえるファンタスティックな作品。
フランス怪奇民話集 現代教養文庫シリーズ
「死の予兆」「亡霊のいたずら」「死者の呪い」「魔もの退治」「地獄からの救済」「冒険とロマンス」の6章からなる。吸血鬼譚や、指輪やかぶりものを盗まれ死者が復讐する、逆に死人の恩返し話など、ホラーをしのぐ場面が展開する。
フランス幻想民話集 現代教養文庫シリーズ
「恋人たち」「悪魔」「領主」「求道者」「死者」「亡霊」の6章構成。「幻想文学の世界はわれわれの住む現実の外にあるのではない。反対に、現実の中から理解しがたいものとして突然浮かび上がってくるもの」人々を惹きつける理由である。
フランス妖精民話集 現代教養文庫シリーズ
妖精・怪奇・幻想三部作のひとつ。「変身譚」「愛」「嫉妬」「試練」「不思議な動物」「妖精」「プシュケ神話」の7章からなる。フランス民話はペローの童話で有名だが、炉辺で語られる民話は民衆のしたたかな想像力の裾野の広さを示す。
王子クレオマデスの冒険 ヨーロッパ中世ロマン 現代教養文庫シリーズ
十字軍の遠征は、サラセンという新しい文化を大陸にもたらした。この物語もそのひとつで、サラセン文化が開花していたセビリアを舞台に展開する冒険物語。空飛ぶ木馬は『千夜一夜』などの挿話に見られ、混交する物語として楽しめる。
吸血女の恋 フランス幻想小説 現代教養文庫シリーズ
本作品は、古くはラフカディオ・ハーンの英訳から、芥川龍之介と久米正雄によって『クラリモンド』の題名で日本語に訳された。そのような経緯から、表題作はゴーチエ作品のなかでなじみ深く、吸血鬼文学としても傑作と評される。
魔眼 フランス幻想小説 現代教養文庫シリーズ
「ワイルドとかゴオチェとかいふような絢爛とした小説が好きであった」と芥川龍之介をはじめ、日本の近代文学作家に大きな影響を与えたフランス幻想作家の作品集。怪異、霊異への偏愛が、怪しい作品世界を造形する。表題作他2編収録。
妖精の誕生 フェアリー神話学 現代教養文庫シリーズ
「世界中のフェアリーの特徴を調べたい人は、トマス・カイトリーが書いたこの本を読むことからはじめるのがいちばん」と評される名著。フェアリーという概念の起源、説話の発生地、伝播の道筋など、ファンタジックな世界の入門書。
妖精メリュジーヌ伝説 現代教養文庫シリーズ
ケルト的な妖精伝説がフランス中世の歴史と渾然となった壮大なロマン。美しい妖精とレモダンは運命的な出会いの後結婚、十人の子どもをもうけるが、夫が妻の秘密を見てしまったため妖精は去り、子どもたちにも数奇な運命が待っていた。
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