悪い奴ら、最期の言葉 立ち読み

悪い奴ら、最期の言葉

出版社 鉄人社
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この本の内容

死刑囚、凶悪犯罪者、独裁者、戦国武将から創作キャラまで絶望と諦観が絞り出した断末魔の叫び100選!

世界が革新的な変化を遂げるとき、その陰には
必ずと言っていいほど悪役が存在します。
人類の発展にアンチテーゼとしての悪が必要不可欠であったことは、
これまでの歴史が証明しています。
本書に収録したのは古今東西100人の 悪い奴らが死ぬ間際に発した言葉です。

悪人は往々にして憎むべき存在ではありますが、その行動力とバイタリティ、
精神構造や思想は時に魅力的です。

そんな彼らが死ぬ間際、何を思って逝ったのか、いかに人生を振り返ったのか。
満足したのか、後悔したのか、考えるヒマすらなかったのか。
覚悟をしたのか、不意打ちだったのか、生きることに固執したのか、自ら進んで死んだのか…。

悪い奴 の定義については人それぞれ様々かと思いますが、
本書においてはあくまで編集スタッフの独断と偏見に基づいたものであり、凶悪犯罪者から
独裁者、革命家から犯罪逮捕歴のある芸能人まで多岐にわたります。
100人の悪人伝ではなく、100通りの悪の表情をまとめた一冊となっています。

この書籍の目次

1章 大量殺人犯/死刑囚/凶悪犯罪者
2章 独裁者/政治家/歴史上の悪人
3章 アンチヒーロー/裏も表もある人々
特別編 映画&アニメ&マンガ