函館二眼レフ散歩 建物と町並み、路傍の草花 立ち読み 関連商品

函館二眼レフ散歩 建物と町並み、路傍の草花

出版社 新函館ライブラリ
著者 大西 剛
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この本の内容

今も開港都市の歴史をとどめる函館・西部地区を全点二眼レフで撮影。
300点掲載の写真集を、電子書籍ならではの価格で提供

幕末、全国に先駆けて海外に門戸を開いた函館。
今もその町なか、とくに西部地区と呼ばれるエリアには、開港以来、日本の近代化、西欧化のトップランナーとして、激動の歴史を駆け抜けた痕跡が、現代人の暮らしと共存するかのように残っている。
本書は、2008年12月から2010年8月にかけて、主にその函館西部地区で、全点二眼レフにより撮影した写真集。
それら近代化の遺構だけでなく、かつて北日本一の大都会であった繁栄の面影、北洋漁業終焉後の漁村風景、あるいは市民の足として100周年を迎えた路面電車や路傍の草花にもレンズを向けた。
すべては実在した風景に違いないのだが、いくつかはすでに失われている。
いずれは、すべてのシーンを懐かしいと感じる日がやってくるのだろうか。

この書籍の目次

1 入舟町/船見町/弥生町/弁天町 004
2 大町/元町 056
3 末広町/豊川町/宝来町 138
4 青柳町/谷地頭町/函館山 228
5 大手町/海岸町/若松町/松風町/大森町/日之出町 262

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