Gorsch the Cellist(セロ弾きのゴーシュ) 立ち読み 関連商品

Gorsch the Cellist(セロ弾きのゴーシュ)

出版社 新函館ライブラリ
著者 文 宮沢賢治、画 佐藤国男、訳 松井スーザン
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この本の内容

全国の宮沢賢治ファンから支持される函館の版画家・佐藤国男氏による賢治童話の音声付き絵本の英語版。
ゴーシュは、とある町の映画館専属の楽士。セロ(チェロ)の演奏が下手でいつも楽長に叱られていたのですが、動物たちとの触れ合いで知らないうちに上達していきます。自らもチェロの演奏に挑んだ賢治の思いが反映されているといわれています。
ピーター・ハウレットさんの朗読、オルガニスト・石崎理さんのBGMとともにお届けします。語学教材としてもどうぞ

この書籍の目次

Gorsch the cellist belonged to a town theater orchestra. “Gorsch” in French means “a poor player” or “left-handed.” Gorsch indeed was the worst player of them all and for this reason he was often reprimanded by the conductor. Many animals came to visit Gorsch’s home, an old dilapidated millhouse, late at night to hear him practicing his cello. They all claimed that the sound of his cello had healing powers…

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