子どもにプログラミングを学ばせるべき6つの理由 「21世紀型スキル」で社会を生き抜く 立ち読み

子どもにプログラミングを学ばせるべき6つの理由 「21世紀型スキル」で社会を生き抜く

出版社 インプレス
著者 神谷加代&できるシリーズ編集部
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この本の内容

今、世界中で注目されているプログラミング教育。2013年12月にはオバマ大統領も「プログラミング教育が重要だ」とのメッセージ動画を公開しました。日本でも文科省が近い将来、小学校におけるプログラミング教育の必修化を検討していることから、それを先取りする形でプログラミング教育を始める小学校や保護者が現れてきました。
なぜプログラミング教育が重要だといわれているのでしょうか? それは、「将来の仕事においては、見えていないところの問題を探り出し、解決法が確立していないところで解決法を見つけ出さねばならない」という社会展望があり、このようなスキルを伸ばしていくには、プログラミング教育が最適だと判断されているのです。
本書ではその理由を解説し、実際にどのように学べばいいかも紹介します。

この書籍の目次

表紙
著者プロフィール
はじめに
目次
第1章 なぜ子どもにプログラミングの教育が必要なのか?
盛り上がるプログラミング教育
プログラミングを学ぶ6つの理由
DeNAがはじめたプログラミング教育の意味
インタビュー ディー・エヌ・エー(DeNA)創業者 南場智子氏
レズニック教授来日!「未来の学び×Creative Learning」
インタビュー 青山大学・津田塾大学 非常勤講師 阿部和広先生
インタビュー Life is Tech!代表 水野雄介氏
「プログラミングで作品を作る」その過程が価値を持つ
第2章 世界で進む子ども向けプログラミング教育
プログラミング教育は世界中で進みはじめている
プログラミング教育をめぐる世界各国の動き
「コンピューターを使う」から「コンピューターで作る・考える」へ
世界から後れる、日本のプログラミング教育の現状
各国で高まる“コンピューターで作る”ための教育
第3章 今すぐ学べるスクールとその取り組み
日本でも盛り上がるプログラミング教育
インタビュー CA Tech Kids代表取締役社長 上野朝大氏
インタビュー CoderDojo Tokyo 河村奨氏&安川要平氏
インタビュー TENTO 竹林 暁氏
第4章 子どもと一緒に学べるウェブサービス&アプリ
プログラミン
スクラッチ2.0(Scratch 2.0)
スクラッチジュニア(ScratchJr)
ピョンキー(Pyonkee)
アルゴロジック
ビスケット(Viscuit)
ジョイントアップス(JoyintApps)
ライトボット(Lightbot)
ムーンブロック(MOONBlock)
スモウルビー(Smalruby)
オレサマプログラマー
第5章 迷路ゲームを解いて教育効果を実感しよう
ビジュアルプログラミングとは?
Google Blockyの迷路ゲームを1問解いてみよう
命令が上から順番に処理されることを覚えよう(問題2)
繰り返しの処理を覚えよう(問題3)
繰り返しの範囲を考えよう(問題4)
繰り返しの前にも命令を配置できることを理解しよう(問題5)
条件分岐のプログラムを理解しよう(問題6)
複雑に見える問題も通る道順を考えれば簡単になる(問題7)
いろいろな答えのある問題に挑戦しよう(問題8)
条件に合わないときの動作を考えよう(問題9)
どんな迷路でも解けるプログラムを作ってみよう(問題10)
Google Blocklyを終えて
第6章 ゲームを作って考え方や解き方がトレーニングできる
スクラッチなら作りたいものを作れる
スクラッチのウェブサイトで会員登録をしよう
スクラッチの画面を確認しよう
ネコのキャラクターを動かしてみよう
緑の旗ではじまるようにしてみよう
ずっと動かしてみよう
ステージの端で戻ってくるようにしよう
ステージの端で回れ右をするようにしよう
2つの画像を交互に表示してアニメーションしてみよう
直線的な動きだけでなく少し方向を変えてみよう
ネコをクリックしたときにニャオと鳴かせてみよう
BGMを鳴らしてみよう
ネズミを登場させてみよう
ネズミを自由に動かしてみよう
ネコに捕まったらプログラムを終了させよう
背景画像を入れよう
ネコを増やしてゲームを難しくしよう
プログラムに名前を付けよう
イライラ棒のゲームを作ろう(背景を作る)
自分が動かす鉄棒を描こう
障害物を描く1
障害物を描く2
鉄棒とゴール、障害物を設定しよう
スプライトの動きをプログラミングしよう
ほかの人の作品を遊ぶ
ほかの人のプログラムを参考にする
付録 プログラミングツール一覧
付録 全国プログラミング教室一覧
索引
参考文献・参考サイト
STAFF
奥付