初心者が真っ先に覚えたい! 写真の表現テクニック入門 立ち読み 関連商品

初心者が真っ先に覚えたい! 写真の表現テクニック入門

出版社 玄光社
著者 上田 晃司
対応デバイス
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この本の内容

距離・アングルがわかる図解付き!

年間100回以上の講義で「わかりやすい」と評判の著者が、
絶対に外せない「撮影ワザ」を教えます!

うまく撮りたいのに、どうも薄っぺらい写真にしかならない。
同じ場所・被写体なのに、人よりも見劣りする……。
その原因は、写真ならではの「見せ方」を知らないから。

カメラは機械です。才能やセンスがなくても、
写真の表現方法を知ることで、
誰でもひときわ良く見える写真を撮れます。

年間100日以上、写真教室で教える
人気フォトグラファーが大切にする表現テクニックを紹介。

普遍的な表現方法を知ることで
日常の記録でも、作品づくりでも
あなたの写真がグーンとレベルアップする!【本書の特徴】
・カメラが変わっても使える普遍的な入門書
・日常の記録でも作品づくりでも絶対に外せないテクニックを選出
・大判サイズで、きれいな写真が楽しみながら学べる
・基礎と応用を分けて撮影のポイントを細かく解説

この書籍の目次

【Contents】
はじめに
Gallery
筆者の使用している主な機材

1章 撮影の準備
 写真を撮る前の心がまえ
 上田流カメラ設定の流れ
 カメラの正しい構え方を身に付けよう
 光の向きを考えて撮影するのが写真上達への早道
 被写体に当たる光は高さで印象が大きく変わる
 「縦」と「横」の意味と使い分けを考える
 カメラポジションを積極的に変えてみよう
 アングルを考えると構図の幅がグッと広がる
 写真家 上田晃司が思う失敗写真

2章 ピントの表現
 ピントを合わせる意味とその効果を知る
 ピントの位置で主題と副題は入れ変わる
 ぼけの大きさを変えるシンプルな方法は絞りの調整
 背景の距離でぼけの大きさが変わることを知ろう
 主被写体を引き立たせるためにピントの位置を明確にする
 パンフォーカスで隅々まではっきり写す
 背景の雰囲気を生かして被写体を際立たせる
 前景をぼかして主被写体を彩る
 ぼけの大きさはレンズでも変わる

3章 シャッタースピードの表現
 シャッタースピードの変化と被写体の動き
 被写体の動きを「止める」「ぶらす」動的な写真の撮り方
 高速シャッターで一瞬を切り取る
 スローシャッターで街の雑踏を表現する
 長時間露光で波の残像を写す
 長時間露光で光の軌跡を写す
 長時間露光時に被写体にストロボを当てる
 流し撮りで乗り物の動感を出す
 センサーサイズは大きいほどぼけやすい?
 
4章 明るさの表現
 明るさは絞り・シャッタースピード・ISO感度で決まる
 「明るく・暗く」をコントロールする
 夜の静けさをマイナス補正で強調する
 明るさとコントラストで印象が変わる
 白い被写体の「白さ」をそのまま写す
 暗いシーンを落ち着きのある明るさで撮る
 明暗を付けて写真を印象的に仕上げる
 光学ファインダーとEVFとでは見え方が違う

5章 レンズの表現
 焦点距離と画角の関係を知る
 焦点距離と遠近感の関係を知る
 被写体やシチュエーションに応じてレンズを変える
 標準レンズは自然な遠近感と画角を表現する
 広角レンズは遠近感を操りダイナミックに
 大きな被写体は全体を写すより望遠レンズで一部を切り取る
 望遠レンズで距離を圧縮する
 マクロレンズで小さなものを大きく
 超広角の画角よりも広く写る魚眼レンズという飛び道具
 お気に入りのレンズを1本見つける。それが上達への早道

6章 色の表現
 ホワイトバランスによる色の変化
 ホワイトバランスを変更して写真のイメージを変える
 夕日に染まった時間を美しく撮る
 街灯の温かみを表現する
 PLフィルターで反射を無くして本来の色を出す
 モノクロームで人物の表情を見せる
 NDフィルターで減光し水の静けさを表現する
 仕上がり設定の調整で全体のトーンを操る
 RAWなら撮影後に色の調整ができる

7章 写真表現を組み合わせる
 光条をポイントに入れてクールな印象の夜景に仕上げる
 NGと言われるレンズフレアを効果的に使う
 日中シンクロでラグジュアリーな雰囲気に撮る
 透過光で被写体を瑞々しく描く
 お気に入りの小物を室内できれいに撮るコツ
 動く被写体はトリミングを考えて撮影する
 意図的に水平バランスを崩してダイナミックさを出す
 大きな被写体は近づいてローアングルから撮る
 額縁効果で被写体を際立たせる

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