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出版社 株式会社エイ出版社
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この本の内容

男性雑誌『Lightning』、『2nd』、『CLUB HARLEY』、『CLUTCH Magazine』の名物編集長たちが、イチ編集部員に戻って本を出版! 「こだわりの強い雑誌を作る編集者たちは、本当にこだわりのあるアイテムを持っているのか?」という素朴な疑問に、彼らが用意したとっておきのネタが“私物”! ファッションアイテムやバイク、クルマはもちろん、小物、文房具、本やインテリアに至るまで、すべて編集長たちの愛情がつまった「私物」たち。「たかが私物、されど私物」。ひとつひとつのモノ選びのこだわりが、雑誌にも繋がっていることがよぉ~く分かります。5人でこのアイテム数! 読み応え満点です。

この書籍の目次

008 Chief Editor of
    “CLUTCH Magazine”
    Atsushi Matsushima

    5ポケッツの物欲王にして本誌を企画した張本人。
    守備範囲はブーツからハットまで、
    ファッションに関係するアイテムが中心。
    新品だけでなくヴィンテージも同様に触手が
    伸びるけど、独特な正方形の体型が災いして、
    それぞれのアイテムが写真映えしないことも
    しばしば。
  デニムに代表されるボトムスも非常に脚の短い
  アイテムに見えるのも愛嬌である。

054 Chief Editor of
    “2nd”
    Takayuki Sugimura

    とにかくファッションに関係するアイテムには
    どん欲なまでにその欲求を満たそうとするタイプ。
    それは現行品だろうが古着だろうがおかまいなし。
    独自の着こなし理論で、野暮ったい古着ですら
  手なずける。
    いわゆる定番とかスタンダードと呼ばれる
  アイテムはとりあえず手に入れようという
  スタンスもしっかりと持つ。
    シャツやジャケット、それに革靴などの所有数は
  ピカイチ。

116 Chief Editor of
    “CLUB HARLEY”
    Atsushi Takeuchi

    そのほとんどのアイテムが、ハーレーに跨った
    ときのことを考えてチョイスされている傾向が
    強いのはさすが。
    といっても渋カジ全盛期を体験した世代なので、
    いわゆる当時流行したアイテムには抜群の
    嗅覚を持ち、現行品でもしっかりと現在のトレンド
  を加味したモノ選び。
    無骨なアイテムから流行のセレブ志向までも網羅。
    現行のカリフォルニアスタイルにも敏感に
  反応するタイプ。

156 Chief Editor of
    “Lightning”
    Takahiro Ogawa

    屈強、バタ臭い、ヘビーデューティといった
    直球型のモノ選び。
    レザージャケット、ミリタリー系など、
    男臭いアイテムならば、
    たとえ酷似したデザインでも手に入れて満足する
    タイプ。その持ち物のほとんどが黒、茶、
    オリーブドラブで構成される。
    そういう意味では流行にはけして左右されない
    アイテムたちが持ち物の大半を占めているのが
    特徴なのかもしれない。
    ポップなアイテムとは無縁のラインナップには
    信念すら感じる。

204 Former Chief Editor of
    “Lightning”
    Shogo Koike

    王道を押さえつつも、邪道なアイテム収集にも
    触手を伸ばす縦横無尽な物欲が特徴の
    アイテム群。
    メンバーのなかでもサブカルチャー系にめっぽう
    強く、他人にはまったく理解されない摩訶不思議な
    アイテムも多数。
    ファッションだけではなく、インテリアや
    雑貨といった「存在」として主張するアイテムを
    こよなく愛する傾向が強い。
    しかし、その根底にあるのはアメリカンカルチャー
    だったりする。