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週刊読書人 2018年7月13日号

出版社 株式会社読書人
発行間隔 週刊
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この雑誌の内容

対談=森 達也×初沢亜利
隣人、北朝鮮と日本の未来

初沢亜利写真集『隣人、それから。』(徳間書店)刊行を機に

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

《今週の読物》
■2面
◇連載=日常の向こう側ぼくの内側 348回(横尾忠則)
◇連載=現代短歌むしめがね 142回(山田航)
◇連載=漢字点心 286回(円満字二郎)
◇連載=読写!一枚の写真から 60回(岩尾光代)

■5面
◇連載=「映画におけるヒーローの表象」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)64回(聞き手=久保宏樹)
◇連載=〈書評キャンパス〉山本貴光・吉川浩満著「脳がわかれば心がわかるか」(柏木健太郎)

■7面
▽鳥取で、安西水丸さんの二冊を読む(柏木善祥)


《今週の書評》
■3面〈学術・思想〉
▽ギヨーム・シベルタン=ブラン著「ドゥルーズ=ガタリにおける政治と国家」
 ピエール・モンテベロ著「ドゥルーズ思考のパッション」
評:松本潤一郎
▽佐藤麻理絵著「現代中東の難民とその生存基盤」
評:早尾貴紀
▽岡本充弘著「過去と歴史」
評:茂木謙之介

■4面〈文学・芸術〉
▽テリー・イーグルトン著「文学という出来事」
評:遠藤不比人
▽秋草俊一郎著「アメリカのナボコフ」
評:鈴木哲平
▽峯真依子著「奴隷の文学誌」
評:白川恵子

■5面〈読物・文化〉
▽古川美佳著「韓国の民衆美術」
評:アライ=ヒロユキ
▽永井義男著「不便ですてきな江戸の町」
評:山下柚実
▽山本悠子著「パラオの心にふれて」
評:塩見弘子
▽北田了介編著「教養としての経済思想」
評:毬谷実宏

■6面〈学術・思想〉
▽ピーター・チャップマン著「バナナのグローバル・ヒストリー」
評:小松かおり
▽佐藤一子・千葉悦子・宮城道子編著「〈食といのち〉をひらく女性たち」
評:工藤律子
▽小関隆著「アイルランド革命1913―23」
評:伊高浩昭
▽山﨑眞紀子・石川照子・須藤瑞代・藤井敦子・姚毅著「女性記者・竹中繁のつないだ近代中国と日本」
評:鈴木将久


◆次号<7月27日号>予告
対談=奥野克巳×高野秀行
『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』(亜紀書房)をめぐって
(8頁・定価280円)

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