エイ出版社の実用ムック サーファーへ 100の言葉 立ち読み 最新号 バックナンバー

エイ出版社の実用ムック サーファーへ 100の言葉

出版社 株式会社エイ出版社
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この雑誌の内容

サーフィンはただ単純に楽しいだけや気持ちいいだけではなく、
辛いことや面倒なこともある。
また波は決して自分の都合には合わせてはくれない。
それはとても人生に似ている。

本書は波乗りと人生に“効く”サーファーたちの言葉を
厳選して一冊にまとめている。
あなたが波乗りという行為に対してどう立ち振る舞うべきかを考え、
サーファーがどんなマインドを持った人達なのかを理解する一助になるに違いない。
※本書は2016年発売『ナルー99号』および2017年発売『アロハ デス』(制作・著作ウッドオフィス)の付録冊子から一部抜粋し、新たな内容を加えて再編集したものです。

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

chapter:1 挑む

No.001 ジェリー・ロペス / GERRY LOPEZ
諦めず漕ぎ続けよ!

No.002 ナット・ヤング / NAT YOUNG
もし迷ったら、パドルアウトすればいい。

No.003 グレッグ・ノール / GREG NOLL
俺は、この波に乗るために生きてきたんじゃないのか?

No.004 ジョン・ペック / JOHN PECK
経験してみなきゃ何もわからない。
頭で考えているだけじゃ、だめさ。

No.005 ジョン・ジョン・フローレンス / JOHN JOHN FLORENCE
俺にとって最も大きなチャレンジは、というか
誰にとってもそうだと思うけれど、集中し続けることなんだ。
駄目になる時は、ほとんどの場合、精神的なことが原因なんだよ。

No.006 ハービー・フレッチャー / HERBIE FLETCHER
スリルを取り戻せ!

No.007 ディーン・レイノルズ / DANE REYNOLDS
躊躇してやらないことは、思いっきりやって
失敗すること以上に失うことが多いんだ。

No.008 トム・カレン / TOM CURREN
勝つときもあれば、負けるときもある。

No.009 ピーター・コール / PETER COLE
ワイプアウト? 大したことないさ。

No.010 ブラッド・ガーラック / BRAD GERLACH
熱狂的な眺望と幸運、俺はパフォーマンスするために
生まれたと信じている。危険な状況にも限界まで挑み、逃げ道を見出す。
だからワイプアウトしてヘビーな状況に巻き込まれるんだ。

No.011 ジェフ・クラーク / JEFF CLARK
マーベリックスでターンをして、パドルをするっていうことは、
サーフィン人生の絶頂を迎えるっていうことだ。

No.012 ケリー・スレーター / KELLY SLATER
明日は今日よりも上手くサーフィンしたい。10年後にはもっと
サーフィンが上手くなっていたい。50歳になる頃には今よりも
すごいサーファーになっていたい。俺にとって、これは生涯の旅なんだ。

No.013 マーク・フー / MARK FOO
エディなら行くぜ。

No.014 ショーン・トムソン / SHAUN TOMSON
ハワイの巨大で唸るようなチューブをメイクすることは、
私の人生の中で最もセンセーショナルな経験なんだ。たった一回の経験の中に、
喜び、恐怖、達成感がすべて詰まっているんだからね。

No.015 ジェリー・ロペス / GERRY LOPEZ
バレルこそ最も安全な場所だ。

No.016 アンディ・アイアンズ  / ANDY IRONS
俺にとって、失敗とは自分本来の力を出し切れていないということだ。

No.017 ダリック・ドーナー / DARRICK DOERNER 
最低でも5マイルは自力で泳げること、激しい海で最低でも2分以上は
息を止めていられること、それが出来れば沖のビッグウェーブに
チャレンジする資格を得られる。さもなければチャレンジは単なる無謀となる。


chapter:2 楽しむ
No.018
コーキー・キャロル / CORKY CARROLL
ハイスピード、スリル溢れる危険、
地獄の底から湧き出るアドレナリン。俺はそれを実践できる
ポジションにいる。それだけ若い。衝撃的だね。
自然の中でぶっ飛ぶことは興奮そのものさ。

No.019 フィル・エドワーズ / PHIL EDWARDS
ベストサーファーとは、最も楽しむことができる人だ。

No.020 スティーブ・ペズマン / STEVE PEZMAN
一度海に入ったら、昔は35本の波に乗ったけれど、
今は3本くらいだ。でも、サーフィンで得られる喜びは
今も昔も変わらずに大きい。3本の波乗りが
35本の波乗りと同じように心を満たしてくれるんだ。

No.021 マーク・リチャーズ / MARK RICHARDS
不思議なことに陸より海にいる方が安心する。
陸だと不器用でノロマでも、海に入るとすべて上手くいく。
海に飛び込みパドルして最初の波をくぐると、
セットが来るのが見える。ストークする瞬間だ。
波の上でマニューバを描く時、衝撃が突き上げてくる。
他に類がない。唯一近いのはセックスくらいだろう。

No.022 バートン・リンチ / BARTON LYNCH
サーフィンで忙しすぎて仕事をする時間がない。

No.023 スキップ・フライ / SKIP FRYE
コンピューターの使い方や携帯電話の留守電の聞き方も
知らないよ。知りたくもないんだよ。
指を空に立てれば、風向きはすぐにわかるからね。

No.024 レル・サン / RELL SUNN
なんて素敵な音なのかしら。セクシュアルな音といってもいいくらい・・・。

No.025 エスター・ベント / ESTHER BENT
私はノスタルジー、つまり過ぎ去った時代を懐かしむ心を愛します。
それは父(ブライアン・ベント)から受け継いだものです。
サーフコミュニティは、大きな家族のようなもので、その中に
いられることの幸せを感じています。

No.026 ポール・ストラウチ / PAUL STRAUCH
サーフィンは恋愛ととてもよく似ている。
何回やってもいい気分になれるからね。

No.027 ジョン・マッカシー / JOHN MCCARTHY
サーフィンはこの地球上で最も甘美な経験だ。
天国にいるような感覚だよ。

No.028 フロスティ・ヘッソン / FROSTY HESSON
もし今日が悪い日になったなら、波に乗れば解決するよ。

No.029 サーファー不明 / UNKNOWN AUTHOR
サーフィンには何万通りの方法があるが、
笑って乗ることができていれば、それは正しい方法なんだ。

No.030 ナイア・グリーン / NAIMA GREEN
サーフィンというスポーツにおいて最も素晴らしいことの一つは、
必要なものが3つしかないということ。
体とサーフボード、そして波さえあればいいんだ。


chapter:3 調和する 
No.031 ディック・ブリューワー / DICK BREWER
禅は自己と一体になることだ。サーフィンも同じだよ。

No.032 ウェイン・リンチ / WAYNE LYNCH
もう何度も何度も波に乗らなくてもいいんだ。
感じとれるからね。

No.033 ジェリー・ロペス / GERRY LOPEZ
父がいつも私に言っていたことは“調和に身をまかせろ”。
その教えは海にあった。

No.034 ラリー・バートルマン / LARRY BERTLEMANN
自分がシェープするすべてのボードに自分のマナ(精神)が宿る。
だからあなたは私のボードに乗る時、常に私と共にいる。
どこで何をすべきかはボードが教えてくれるはずだ。

No.035 ジェリー・ロペス / GERRY LOPEZ
流れに身を委ね、その一部となる。

No.036 ショーン・パーキン / SHAWN PARKIN
海に入っていると、大自然と一緒になることができ、
波に乗ることで、地球のエネルギーとつながる。
サーフィンは、私流の若返りの術で、心と体を鍛えてくれる。

No.037 トム・カレン / TOM CURREN
パドリングして海に出ていき、波に乗らなくても、
海にいることで壮大な気分になれる。

No.038 デイブ・ラスタビッチ / DAVE RASTOVICH 
自分の真下で水が押し寄せるのを感じている。
それはまるで音楽のようなバイブレーションで
身体を揺さぶり感動を与えてくれる。

No.039 ラスティー・ミラー / RUSTY MILLER
サーファーは海の鼓動に乗っているんだ。
海のエネルギーと直接繋がっているのさ。

No.040 ジェリー・ロペス / GERRY LOPEZ
パニックになるな! ただリラックスせよ。

No.041 ポール・ストラウチ / PAUL STRAUCH
“ホロ・メケ・ロカヒ・マケ”。
海と溶け合い、漂う。自然に抗わず、身を任せればいい。

No.042 シェーン・ベッシェン / SHANE BESCHEN
一旦リズムに乗れば、波がどこにヒットするかわかり、
確実にベストポジションにいることが可能だ。

No.043 デューク・カハナモク / DUKE KAHANAMOKU
波は果てしなくやってくる。だから心配する必要はない。
誰かに譲り他の波に乗ればいいだけだ。

No.044 アーリック・ユール / ALRIK YUILL
何本かの波があれば私の心は洗浄される。
バレルの中に水平線が見え、宇宙を抜けるような速度で。
夢の音楽のように。波乗りには違う縮尺と、音階があり、
規則的なリズムがある。そのリズムは常に私が必要としていて、
すばらしい自分自身になれるために親密な関係にある。
私は海を愛している。


chapter:4 敬う 
No.045 ジョエル・チューダー / JOEL TUDOR
チューブに入る。自然に飲み込まれ、押し出される。
こんなスポーツが他にあるならば教えてほしい。

No.046 トム・カレン / TOM CURREN
海のリズムに合わせる秘訣とは? 
祈りさ。それ以外のことがあったらぜひ教えてほしい。

No.047 レアード・ハミルトン / LAIRD HAMILTON
波を前にしたら私達はみんな平等だ。

No.048 ジョン・ペック / JOHN PECK
サーフィンは私が出会った中で最も精神世界に近づける
手法のひとつだ。海では間違いなく波を制御できないからだ。

No.049 脇田貴之/ TAKAYUKI WAKITA
海に向かっていくとか、海に挑むとかっていう気持ちは一切ない。
それよりも、逆に海に味方になってもらって、海に助けて
もらいたい。そういう気持ちでいつも海に入っているんだ。

No.050 ジョージ・ダウニング / GEORGE DOWNING
「大波に対して恐れを抱いたことなど、一度きりともない」
「肋骨を4本折ったり、海上で気を失い、浜辺に流されて、
 無意識に熊手のように砂に指を埋め込み、
 必死で波にさらわれないようにした時もですか?」
「ああ、なかった。あるのは波に対する尊敬の気持ちだけだ」

No.051 アルビー・ファルゾン / ALBERT FALZON
乗るべき波を見逃してはいけない。
その波は人生最後の波になるかもしれない。

No.052 ポール・ストラウチ / PAUL STRAUCH
デューク・カハナモクが立ち上がったのを見て、
ハワイの神様に見えた。

No.053 ジョック・サザーランド  / JOCK SUTHERLAND
海を軽んじれば、海に裁かれるだろう。 

No.054 大野修聖/ MASATOSHI OHNO
すべては常に変化している中、つい忘れてしまいがちな
変わらない事実を海は入る度に思い出させてくれる。

No.055 デイブ・パーメンター / DAVE PARMENTER 
ボクは、海のことを何にも知っちゃあいなかったんだ。

No.056 マーク・カニングハム / MARK CUNNINGHAM
海で遊べることがどれほど幸運なことか、決して忘れてはいけない。
ストークして良いバイブレーションを創造する。
そのバイブレーションが普段の生活にも影響を及ぼす。

No.057 ウェイン・リンチ / WAYNE LYNCH
何事にも謙虚さが必要だ。
自分の内に秘めるミステリアスな一面は覚醒に導き、
それらの動きはひとつの方向に向かう。


chapter:5 表現する

No.058 ロブ・マチャド / ROB MACHADO
スタイルこそすべてだと思う。この波をどのように乗れば
良いのかなんて誰も教えてくれない。サーフィンは
自己表現そのもので、自分の好きなように乗ればいい。

No.059 ケリー・スレーター / KELLY SLATER
サーフィンは、サーファーによるアートだ。
そしてサーフィンは自己表現で手段である。

No.060 マーク・リチャーズ / MARK RICHARDS
スタイルは、自分が人として
どういう人間なのかということの延長なんだ。

No.061 スキップ・フライ / SKIP FRYE
私にとってサーフィンは音楽を演奏するようなもの。
いろんなボードでいろんなメロディを奏でるのさ。

No.062 コーリー・コーラピント / COREY COLAPINTO
自分の好きなことをして楽しみながら自分を創り上げる。
サーフィンはそれを可能にしてくれる。

No.063 アンディ・アイアンズ / ANDY IRONS
私は自分のサーフィンを変えようとしている。
それは絶対に最悪のことだ。誰もが自分のスタイルを持って
サーフィンをしている。もし私が誰か他の人の真似をして
サーフィンしようとしたら、間抜けに見えるだろうね。

No.064 ウェイン・ラビット・バーソロミュー / WAYNE’RABBIT’ BARTHOLOMEW
人間の没落はある一定のサイクルで訪れる。感情、メンタル、
肉体、そして直感のように。私はそのサイクルをエネルギーから
放出される事象から維持して学び続けている。
例えば数術的な検知から見れば、肉体と精神の数値が
サーフィンこそアートであることを証明している。

No.065 カリナ・ロズンコ / KARINA ROZUNKO
華麗な滑走をすることによって自分のソウルに気付く。
波が音楽で、それに合わせて自分が踊る。サーフィンは自由なもの。

No.066 ナット・ヤング / NAT YOUNG
私は自分が世界中で少数種族に属していることに喜びを覚えている。
サーフィンは常に自由気ままだからだ。

No.067 ジャック・オニール / JACK O’NEILL
人生で一番大事なことは三つある。サーフィンとサーフィンとサーフィンだ。

No.068 ダニエル・トムソン / DANIEL THOMSON
スタイルはとても重要だ。それは君が人生をどう見ているのかが
如実に現れる。もしある人のサーフィンがスムーズなスタイルなら、
その人は人生の潮流を読むのに長けているだろうし、
人生の大きな流れに逆らうようなことはしないはずだ。

No.069 ジョージ・トリム / GEORGE TRIMM 
私が1番好きなサーファーは、爛漫で、バランスの取れた生活をしている人だ。
彼らはそのスタイルによってすばらしい表現を成熟し続けている。
ただ、それらのほとんどは注目されず、
また彼らは注視されることを望んではいない。

No.070 デューク・カハナモク / DUKE KAHANAMOKU
水から出てしまったら、私はただの人だよ。

No.071 ベサニー・ハミルトン / BETHANY HAMILTON
私のサーフィンへの情熱は、サメに対する恐怖以上だったの。

No.072 デイブ・パーメンター / DAVE PARMENTER
スポンサーはいらない。無一文になったとしても
サーフィンが上手くなりたい。


chapter:6 学ぶ

No.073 ケリー・スレーター / KELLY SLATER
人がサーファーになった時、同時に
環境保護主義者になるっていうことと同じなんだと思う。

No.074 ミック・ファニング / MICK FANNING
サーフィンはどのように人生のシチュエーションに
対処すればいいかを教えてくれる。良い時も悪い時も、
また人間関係、金、戦い、いかなる人でも日常生活で
最悪な状況にぶつかるが、サーフィンから学んだことが
正しい方向へ導く。その理由は海は日々異なり、それぞれの状況に
どのように対処すればいいかを教えてくれるからだ。

No.075 櫛本喜彦 / YOSHIHIKO KUSHIMOTO
サーフィンは観ている人と乗っている人とでは、時空が異なる。
見ている人からはほんの数秒のチューブライディングでも、
乗っている人には永遠にも感じる時間の中にいる。
つまりサーフィンは瞬間や今を楽しむもの。人生も一緒。
その時、その瞬間を楽しまないと。

No.076 レアード・ハミルトン / LAIRD HAMILTON
サーフィンは背後で何が起こっているか、
前方を見て感じる数少ないスポーツだ。

No.077 クリスチャン・ワック / CHRISTIAN WACH
もしサーフィンをしていなかったら、僕の人生は
ずいぶんと違ったものになっただろうね。
サーフィンは僕の今を創り上げてくれたんだ。
だからね、この歳でそのことを感じられることに感謝している。
本当に、僕にとって大切なことは波に乗ること。
精神的に、肉体的に、社会的に、そして感動的に。
ぼくのすべてを癒してくれる。
サーフィンは、永遠に僕の人生の一部です。

No.078 タイラー・ウォーレン / TYLER WARREN
好きなことをして、していることを愛する。夢を追いかけて、
それに向けてしっかりと進めばそれが現実となる。

No.079 ビル・ハミルトン / BILL HAMILTON
有名になりたくて、サーファーになったわけじゃない。
好きなことを続けていたら、有名になっただけさ。

No.080 リバー・コービィ / RIVER COVEY
サーフィンは、僕を都会の誘惑から匿ってくれます。
僕の思想とやる気のすべては海からのものです。だって、
どんなに悪いことが起ころうと、潮位は動き、波は常にやってきます。
すごいのが波に向かう時はいつも運不運があるということ。
時に最高で、時にはそうでないことがあります。
でも海はいつもあなたに寄り添ってくれます。

No.081 ドノヴァン・フランケンレイター / DONAVON FRANKENREITER
サーフィンは、 夢を叶えるためのもの。

No.082 ジェリー・ロペス / GERRY LOPEZ 
いい波は自分次第で見つけられる。 

No.083 ディック・ブリューワー / DICK BREWER
強い者が生き残り、弱い者は廃れていく。
資本主義の下ではそれが真実だし、進化とはそういうものだし、
サーフィンもそういうものだ。でも私は自信がある。
これまで長い長い間サーフィンに関わってきたし、
これからも長い長い間サーフィンに関わり続けるだろう。


chapter:7 生きる

No.084 ジョエル・チューダー / JOEL TUDOR
波に乗ったら人生も変わるんだ。

No.085 スティーブ・ペズマン / STEVE PEZMAN
波には心で乗っている。体で乗るというよりもね。

No.086 レアード・ハミルトン / LAIRD HAMILTON
私にとって最も罪深いことは、海に対する愛情を失うことだ。

No.087 トム・ブレイク / TOM BLAKE
サーフィンは人生を導いてくれる。
若く、心に希望がある場合はなおさらだ。

No.088 キャリー・マリス / KARY MULLIS
いい波が割れている朝、ビーチに行くと、
この世界も捨てたもんじゃないなって思うことがあるんだ。

No.089 アンディ・デイビス / ANDY DAVIS
サーフィンは瞑想さ。

No.090 ミッキー・ムニョス / MICKEY MUNOZ
波に乗っている時、たとえ錯覚の中だけでも
速度は光の速度を超えることがあるのではないかと。
もしもそうならば我々は時間を止められる。
つまり若返ることができるんだ。

No.091 ダニエル・トムソン / DANIEL THOMSON
我々が呼ぶ神も宇宙も自然もひとつの存在だ。
我々はその存在の一部なんだ。

No.092 カラニ・ロブ / KALANI ROBB
生きるに値するかは、それは波次第さ。

No.093 枡田琢治 / TAKUJI MASUDA
体が許す限り、自分のやりたいことをやろうと思う。
究極の喜びのために…。

No.094 ジェイミソン・オコーネル / JAMISON O’CONNELL
波に乗ると、すべての悩みや心配、つまりお金のことや食、
人生までもが消え失せる。波に乗っている時、自分と水が一体となる。
サーフィンは、水とサーフボードということだけではなく、脱出であり、
リラックス法にも、余暇でもあり、そして私の人生そのものである。

No.095 サム・シャファー / SAM SHAFER
(サーフィンは)永久的。

No.096 リッキー・グリッグ / RICKY GRIGG
死に近づいた経験を何度もすることによって悟ったのは、
生きていることへの感謝の気持ちだ。

No.097 マイク・ドイル / MIKE DOYLE
サーフィンするために、生き、生きるためにサーフィンするのだ。

No.098 石井秀明 / HIDEAKI ISHII
みなさん、生と死の間にキープサーフィンしている。
ただし、真の事実はそうじゃない。
キープサーフィンの中に生と死があるんだ。
それはすなわち、サーフィンと生死を共にするということです。

No.099 ジョン・クラーク / JOHN CLARK
すべてを知り、すべてを感じる。サーフィンは動く瞑想だ。

No.100 サイモン・アンダーソン / SIMON ANDERSON
自分の人生はサーフィンを中心に回っている。
死んだ後にも自分のサーフィンが記録に残れば嬉しい。

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