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季論21 2018年冬号

出版社 本の泉社
発行間隔 季刊
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この雑誌の内容

【特集1】 安倍政権下、壊されるニッポン
【特集2】核兵器廃絶の新しい時代へ

「国家戦略特区」とは何なのか
「働き方改革」の本質と労働基準法「改正」の危険性
「人づくり革命」――公的資金を用いた大学の分断支配
《インタビュー》核兵器禁止条約と北東アジア非核化への道
核兵器禁止条約がもたらしたもの―ジェンダーの視点からも
灯を継ぐものとして―被爆者が切り開いてきた世界

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

グラビア 「ロヒンギャ問題」の問題化(宇田有三)
【巻頭言】 明治維新150年に思う(宮地正人・日本近現代史)
【観測点】大相撲この1年をふり返って 杉山邦博(大相撲ジャーナリスト)/「アジア太平洋地域」から「インド太平洋地域」へ 岡田則男(ジャーナリスト)
グラビア解説 「ロヒンギャ問題」の問題化 宇田有三(フォトジャーナリスト)
【総選挙から見えてきたもの』
《インタビュー》対米従属レジームからの脱却を 白井 聰(政治学)
《対談》共闘から「市民政治」へ 大西 広(東京1区市民連合事務局長)・佐々木寛(市民連合@新潟共同代表)
【特集1】 安倍政権下、壊されるニッポン
「国家戦略特区」とは何なのか 岡田知宏(地域経済学)
「働き方改革」の本質と労働基準法「改正」の危険性 松浦 章(労働問題)
「人づくり革命」――公的資金を用いた大学の分断支配 光本 滋(高等教育論)
朝鮮高校「教育無償化」は民主主義のバロメーター 長谷川和男(「『高校無償化』からの朝鮮学校排除に反対する連絡会」代表)
日本の宗教にとっての明治維新の意味―プロセスと結果から改めて問い直す 亀山純生(宗教論)
世の中の落とし穴から声なき声をあげる―遠い夜明けのはじまり 華川悠妃(難病患者)
パリ協定と気候変動対策 浅岡美恵(気候ネットワーク代表)
【特集2】核兵器廃絶の新しい時代へ
《インタビュー》核兵器禁止条約と北東アジア非核化への道 梅林宏道(NPO法人ピースデポ特別顧問)
核兵器禁止条約がもたらしたもの―ジェンダーの視点からも 川田忠明(日本平和委員会常任理事)
灯を継ぐものとして―被爆者が切り開いてきた世界 清水かおる(広島観音原爆被害者の会)
「原子力規制委員会」は何をしているか 田代真人(被曝と健康研究プロジェクト代表)
核エネルギーを拒否する思想と日常の言葉―猪瀬浩平『むらと原発』を読む 藤原辰史(農業思想史)
【書評】
坂本雅子『空洞化と属国化―日本経済グローバリズム化の顛末』(成瀬龍夫・経済学)
佐藤和夫『〈政治〉の危機とアーレント 「人間の条件」と全体主義の時代』(水野邦彦・社会思想)
聽濤 弘『ロシア10月革命とは何だったのか』(堀江則雄・ユーラシア史)
編集後記

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