季論21 2019年秋号 立ち読み バックナンバー

季論21 2019年秋号

出版社 本の泉社
発行間隔 季刊
対応デバイス
PC対応 iPhone対応 iPad対応 Android対応

この雑誌の内容

【特集1】〝圧搾空気〟にあらがう
【特集2】 変動する世界、明日への模索

官邸・メディア・市民社会―すべて「なかったこと」ですませてよいか
トランプ政権と分断進むアメリカ社会
野党+市民共闘が拓いてきた道、これからの道

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

【観測点】「一国二制度」の香港の混乱(岡田則男)/
     本当の勝負はこれからよ!(宮城義弘)
【特集1】〝圧搾空気〟にあらがう
 官邸・メディア・市民社会―すべて「なかったこと」ですませてよいか 山田健太
 沖縄から問う日本版排外主義  新垣 毅
 表現の自由とメディア・2019年夏――東京オリンピックと「表現の不自由点・その後」をめぐって 田島泰彦

 オリンピックを考える 末延渥史
 日本アニメーション業界の現状――「京アニ」事件を通してみる 萩原由加里

【特集2】 変動する世界、明日への模索
 トランプ政権と分断進むアメリカ社会 油井大三郎
 21世紀のラテンアメリカ・カリブ海における進歩と反動の弁証法 新藤通弘
 政治的変動の予感――欧州議会選挙が示したもの 浅田信幸
 香港での暴力デモは運動の破壊者、真の敵は香港財界 大西 広

 米軍・自衛隊の一体化と大増強の実態 千坂 純
 横田基地が大変貌・東京の空が危ない 岸本正人

 野党+市民共闘が拓いてきた道、これからの道 山口二郎
 「維新」が大阪にもたらしているもの 中野雅司

【エッセイ】 「読むこと」と「書くこと」 中島京子
 「暗愚小傳」は「自省」となりうるのか 内野光子
 「主体的・対話的で深い学び」をどうとらえるか 田中昌弥
 AIの社会科学的な研究の前進のために―大西広氏の書評に寄せて 友寄英隆
  ドイツ史学徒が歩んだ戦後(3、最終回) 望田幸男
【書評】
 油井大三郎『平和を我らに 越境するベトナム反戦の声』 安藤丈将
 田島泰彦『表現の自由とメディアの現在史』 右崎正博
《私が読んだ本》 斎藤幸平『大洪水の前に マルクスと惑星の物質代謝』(岩佐 茂)
 土井隆義『「宿命」を生きる若者たち 格差と幸福をつなぐもの』(曽田陽子)
【グラビア解説】しまくらまさし

バックナンバー

 2019年夏号(45号)
2019年夏号(45号)
 2019年春号
2019年春号
 2019年冬(43)号
2019年冬(43)号
 2018年秋号
2018年秋号
 2018年夏号
2018年夏号
 2018年春号
2018年春号
 2018年冬号
2018年冬号
 2017年秋号
2017年秋号
 2017年夏号
2017年夏号
 2017年春号
2017年春号
 2017年冬号
2017年冬号
 2016年秋(34)号
2016年秋(34)号