NHK こころをよむ 見つめ合う英文学と日本 ~カーライル、ディケンズからイシグロまで2018年1月~3月 立ち読み 最新号 バックナンバー

NHK こころをよむ 見つめ合う英文学と日本 ~カーライル、ディケンズからイシグロまで2018年1月~3月

出版社 NHK出版
発行間隔 不定期
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この雑誌の内容

■今月のテーマ
今こそ日本人が読むべき作品とは
ノーベル賞を受賞したカズオ・イシグロをはじめ、カーライル、ディケンズ、キプリング、ラッセル、モーム、ハーン、バード、カーカップ、ブライスという日本人に愛された10人の英文学者の作品の魅力を探りながら、なぜ日本人に愛されたのかを読み解き、今の日本社会への示唆を提示する。

■講師:斎藤兆史

■『NHK こころをよむ』の解説
各分野の第一人者が“今”を読みほどく

■ご注意ください■
※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

表紙
大扉
はじめに
目次
講師紹介
第一回 序 ──日本と英文学の出会い
第二回 新渡戸稲造の愛読書
第三回 英文学の名作と翻訳・翻案
第四回 キプリングの東と西
第五回 ラッセルと受験英語
第六回 モームはなぜあれほど日本で読まれたのか
第七回 カズオ・イシグロはどこまで日本人なのか
第八回 日本を愛するためにやって来た作家
第九回 明治初期の日本を歩いたイギリス人女性
第十回 日本で英語・英文学を教えたイギリス詩人
第十一回 西洋文学のなかに禅を読んだイギリス人
第十二回 結 ──これからの日本と英語文学
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