NHK こころをよむ 批評文学としての『枕草子』『徒然草』2019年7月~9月 立ち読み バックナンバー

NHK こころをよむ 批評文学としての『枕草子』『徒然草』2019年7月~9月

出版社 NHK出版
発行間隔 不定期
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この雑誌の内容

■今月のテーマ
いま、生まれたての文学として読み直す

教養としての古典という枠を軽々と飛び越えて、現代人の感性に訴えかける『枕草子』と『徒然草』。毒舌あり、脱力あり、嫉妬あり、反省あり。自分の美意識や価値観を信じて心の赴くままに書き綴り、「精神の自由領域」を押し広げた、文学史上画期的な二大作品を読む。

■講師:島内裕子

■『NHK こころをよむ』の解説
芸術・思想・科学…いま生きる「知」を1冊に

■ご注意ください■
※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

表紙
大扉
講師紹介
はじめに
目次
第一回 春は曙
第二回 「かわいい」の発見
第三回 お気に入りのコレクション
第四回 わたしの気持ち
第五回 『枕草子』の宮廷ものがたり
第六回 批評家誕生
第七回 『枕草子』から『徒然草』へ
第八回 『徒然草』の始まり
第九回 読書人兼好の危機
第十回 愛すべき人間
第十一回 存命の喜び
第十二回 振る舞いと生き方
第十三回 『徒然草』の達成域

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