NHK こころをよむ 歓待する文学2019年1月~3月 立ち読み バックナンバー

NHK こころをよむ 歓待する文学2019年1月~3月

出版社 NHK出版
発行間隔 不定期
対応デバイス
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この雑誌の内容

■今月のテーマ
書き手と読み手はなぜ一瞬でつながるのか

私たちは文学作品をどう受け入れるのか。芥川賞作家である著者が、欧米を中心に世界の選りすぐりの作品を紹介。書き手はどのような土地に根ざし、どういう言語を使ったのか。読者を厚くもてなしてくれる文学の共通項とは何か。

■講師:小野正嗣

■『NHK こころをよむ』の解説
芸術・思想・科学……いまを生きる「知」を1冊に

■ご注意ください■
※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

表紙
大扉
講師紹介
はじめに
目次
第一回 文学は歓待する
第二回 追憶の悲しみ
第三回 外国語で祈ることはできるのか
第四回 言葉はケアする
第五回 言葉の外に耳を澄ます
第六回 絶対的な孤独としての一本の木
第七回 “こんなふうにしても人は生きていける”
第八回 信頼できる作家による信頼できない語り手
第九回 文学は獣も人も自由にする
第十回 翻訳は母語の可動域を広げる
第十一回 鳥たちはどこで翼を休めるのか
第十二回 故郷と異郷のあいだに架かる橋
第十三回 悲しみと喜びをむすぶ

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