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季論21 2016年春号

出版社 本の泉社
発行間隔 季刊
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この雑誌の内容

【特集1】参院選・岐路と選択

安倍改憲路線の表層と深層―緊急事態条項改憲を軸に希望はアホノミクスの向こう側

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

【グラビア】Autoradiography from FUKUSHIMA―光る放射能 森住 卓
【巻頭言】なぜいま、明文改憲発言なのか?―2016年の対決の焦点 渡辺 治

【観測点】サンダースvsクリントンの指名争い(岡田則男)/日本の法治主義、地方自治問う沖縄(宮城義弘)/ガリ元国連事務総長はなぜ再任されなかったのか(三浦一夫)/大相撲春場所をふり返って(杉山邦博)

【特集1】参院選・岐路と選択
安倍改憲路線の表層と深層―緊急事態条項改憲を軸に 森 英樹
希望はアホノミクスの向こう側 浜 矩子
亡国のTPPでいいのか―国民の自己決定権が問われている 真嶋良孝

【特集2】東日本大震災から5年
原発事故からまる5年 福島原発の現状と被災者たちの今 伊東達也
福島の小児甲状腺がんを考える 松崎道幸
焦燥の思いで見る復興事業 野里征彦

【特集3】貧困大国ニッポン(下)
安倍内閣の雇用改革と雇用身分社会 森岡孝二
最低賃金裁判が明らかにした低賃金労働の実態 福田裕行
ここまできた若者の非正規労働者化と貧困化 北出 茂
生活保護基準引き下げ違憲訴訟の闘い 木下秀雄
学生の貧困と劣悪労働 今野晴貴
大学の魅力と不安 丸山貴大

【インタビュー】三つの国のはざまで生きる「在日」 尹 健次
金正恩体制と北朝鮮の人々 石丸次郎
映画「うりずんの雨」を見て 駒田和幸
70年目のきけわだつみのこえ―「自由主義者」上原良司の特攻死をめぐって 手塚英男
西田幾多郎『日本文化の問題』の錯誤と作為─歴史の弁証と哲学の没落(下) 福田静夫

書評 北島義信著『坊主の品格』(田平暢志)/川崎勝・杉山伸也編『馬場辰猪 日記と遺稿』(宮地正人)/ダニエル・ベンサイド著『時ならぬマルクス』(三崎和志)/尾関周二著『多元的共生社会が未来をひらく』(亀山純生)

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