クイックジャパン vol.136 立ち読み 最新号 バックナンバー

クイックジャパン vol.136

出版社 太田出版
発行間隔 隔月刊
対応デバイス
PC対応 iPhone対応 iPad対応 Android対応

この雑誌の内容

最強のカルチャー誌!!!
Quick Japan――“A VOICE OF NEW GENERATION”
20代~30代のアンテナ感度の高い男女から支持されているカルチャー誌。音楽、お笑い、テレビ、マンガ、映画、アニメ、ストリートの最前線から、20年以上にわたって時代の気分をキャッチし先導しています。流行を追いかけるのではなく、自らが情報の発信源となるようなアーリーアダプター層から熱烈に支持されている雑誌です。

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

【表紙・60ページ特集】
岡山弁による「クセがすごい」掛け合いで、いまやテレビバラエティで引っ張りだこのお笑い芸人、千鳥。なぜ千鳥は愛されるのか? その理由を探るべく、「お笑い」「プライベート」「バラエティ」で親交のある総勢20組のお笑い芸人が集結! ご両親もマネージャーも登場する、関係者総出演の計60ページ大特集!

「お笑い」では、大悟とノブのインタビューから、漫才に対する向き合い方、相方に対する考え方が見えてくるものとなった。「千鳥とは○○である」の問いに答える先輩・後輩芸人による漫才解説では、それに対する千鳥本人たちからの裏トークを含め初めて聞く話が連発。
「プライベート」では、関西時代、東京時代とそれぞれに親交のある芸人さんたちが登場。テレビでは見られない、愛される千鳥の姿がそこにあった。そして、長年連れ添っているマネージャーから見て今の千鳥はどのように映っているのか?

「バラエティ」では、TVにおける今の千鳥を知るべく『NEO決戦バラエティ キングちゃん』の収録現場を密着レポート! 番組演出を務める佐久間宣行氏と千鳥による座談会や野性爆弾くっきーを筆頭とする出演者インタビューなど、「千鳥だからこそできる」理由を徹底調査した。

特集の最後は千鳥の両親による心温まるメッセージを掲載。

千鳥の“いま"を切り取った充実の60ページ特集!

特別付録には「いつでもそばに」千鳥ステッカーを封入。愛される千鳥をそばに感じて──。

【特別付録】
「いつでもそばに」千鳥ステッカー

【表紙・60ページ特集】
千鳥

(特集リードより)
「歌は世につれ世は歌につれ」ならば「笑いは世につれ世は笑いにつれ」もあると思う。
笑いは世の流れに左右され、世間もまた笑いに突き動かされる。
今回の特集は千鳥。「時代が千鳥の笑いに追いついた」なんて簡単なことを言うつもりは毛頭ない。インタビューでノブが話していた「運」と「人間力」、大悟が話していた「壊す楽しさ」、それがここ2、3年で恐ろしいほど噛み合い、今に至る。それは偶然を装った必然であると、我々は考えている。多くの芸人仲間の、番組制作者たちの言葉から、千鳥が「この番組があってくれればいい」とまで言う『NEO決戦バラエティ キングちゃん』の制作現場から、その必然を見いだしたい。
笑いは世につれ、世は笑いにつれ。千鳥は世間にどう与し、世間は千鳥のどこに射抜かれたのか。今「千鳥である理由」はおそらくそこにある。

<第1部>
千鳥である理由

◆インタビュー
ノブ
「『早川信行』という人間には何もない。結局僕は運です。」
大悟
「子供のままですよね。遊んで金もらえるから芸人になるって。」

◆同業者が挑む千鳥の漫才解説
博多華丸・大吉/笑い飯/ハチミツ二郎/POISON GIRL BAND 吉田大吾
スーパーマラドーナ武智/バッファロー吾郎A
+千鳥によるコメント&総評つき

◆頻出! 千鳥漫才リスト

◆番組スタッフインタビュー
「ロケの千鳥」を作った人たち
津野允/福田逸平太/岩津匡洋

◆芸人インタビュー
10組の芸人が語る千鳥、愛
宮川大輔/小籔千豊/麒麟/山里亮太/ネゴシックス/天津
ダイアン/とろサーモン/平成ノブシコブシ/又吉直樹

◆マネージャーに直撃! 千鳥実際の話

<第2部>
『NEO決戦バラエティ キングちゃん』
NEOお笑い番組。~TVの千鳥のいま~

◆収録レポート
「よきところ」の存在しない空間

◆座談会
千鳥×佐久間宣行(番組演出)
お笑いの運動会『キングちゃん』

◆戦友インタビュー
出演者の「決戦」
野性爆弾 くっきー/三四郎 小宮浩信/アルコ&ピース/ライス/有村藍里

◆『キングちゃん』企画解説
企画スピンオフチャート! +ボツ決戦リスト

◆千鳥ご両親からの謝辞

【第2特集】
表現者として生きてゆく
──時代の主役になる6人

第2特集は俳優。平成生まれの男女6人の若手の役者達にインタビューを行った。年齢もキャリアもバラバラな彼らだが、共通してもっているのは、表現者として生きるという覚悟。今後日本のスクリーンで活躍していく若い6人の「今」を集めた30ページ。

◆北村匠海 演じるときは白紙の自分になれる

◆葉山奨之 役者としてスイッチが入った瞬間があった

◆紅甘 演技は自分を発散するもの

◆阿部純子 自分にも役にも誠実に生きる

◆清水尋也 死ぬまで役者を続けると決めた

◆吉村界人 説明が要らない人になりたい

【第3特集】
廣田あいか
Foreverぁぃぁぃ

第3特集は、1月3日の日本武道館公演を最後に私立恵比寿中学を“転校"したばかりのぁぃぁぃ。グループに在籍していた約8年間をふりかえり、これから新たな目標に向かう彼女を捉えた。

原宿グラビア&吉田 豪インタビュー

【SPECIAL】
伊藤万理華
なんでかずっと、なにかが気になる人になりたい
グラビア&インタビュー

【連載】
◆いがらしみきお「お人形の家寿」第6話
◆森栄喜 「標榜/東京」
◆最果タヒ×小浪次郎 永永永永永永永遠遠遠遠遠遠遠
◆グラビアの現場「被写体少女雑感」第13回:川崎あや
◆こだま Orphans13「逃走する人」
◆オークラ「20代芸人A君は笑いで天下が取れるのか(過去篇)」

【INTERVIEW】
雨のパレード/和牛/北原里英/こだま×爪切男/May'n/チームしゃちほこ……and more!

バックナンバー

 vol.139
vol.139
 vol.138
vol.138
 vol.137
vol.137
 vol.135
vol.135
 vol.134
vol.134
 vol.133
vol.133
 vol.132
vol.132
 vol.131
vol.131
 vol.130
vol.130
 vol.129
vol.129
 vol.128
vol.128
 vol.127
vol.127