MUSICA 2018年1月号 vol.129 立ち読み 最新号 バックナンバー

MUSICA 2018年1月号 vol.129

出版社 株式会社FACT
発行間隔 月刊
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この雑誌の目次

<COVER STORY>Suchmos
2017年、新たな時代と新たなロックバンドの象徴、Suchmos。 名盤『THE KIDS』から始まった飛躍の1年を振り返り、 変わらぬ仲間と突き進む6人の今、そして未来へのヴィジョンを語る

1月リリースのアルバム『THE KIDS』が20万枚超えのセールスを記録、状況を完全に爆発させた2017年最大のブレイク・アーティストSuchmos。自身のレーベル『F.C.L.S.』を発足するなど、メンバー同士の変わらぬヴァイブスと足並みで無類の快進撃を見せた6人に地元・茅ヶ崎にて取材敢行。音楽を自由に貪欲に愛し探求し続け、爽快なまでに世を席巻した1年を振り返りつつ、今と未来を語り合う表紙大特集!

<BACK COVER SPECIAL> ヤバイTシャツ屋さん

2枚目の正直ならぬ真価のセカンドアルバム『Galaxy of the Tank-top』2018年一発目のトップを狙うヤバTの本当の本音と本能に迫る
コミックバンド的なパブリックイメージとは裏腹に、世の中にしっかり中指突き立てるパンク精神と鋭い批評性をソングライティングに落とし込むヤバTの第一期集大成、アルバム『Galaxy of the Tank-top』完成! このバンドの本当の「凄み」と「深み」をもっともっと知らしめるべくバックカバー特集敢行!

THE YEAR IN MUSIC 2017

MUSICA年末恒例の名物企画、年間総括大特集を今年も敢行! ベストアルバムTOP50一挙発表の他、多数のアーティストから寄せられた年間ベスト&振り返りアンケート、この1年この国の音楽の現場では何が起きていたのかを徹底考察する対談などによって、2017年を多角的に掘り下げる必読の大特集

BUMP OF CHICKEN

「PATHFINDER」完全密着、第2弾。彼らにとって久しぶりのライヴハウス公演・東名阪6本、その最終地Zepp Osaka Bayside 2デイズに楽屋裏までビタッと密着。ここでしか読めない4人の姿を余すことなく綴る

米津玄師

果敢な開拓精神と揺るぎない核心でその音楽性を更新し、日本のポップミュージックに新たな夜明けを告げた2017年の金字塔『BOOTLEG』。そのツアーから地元・徳島公演を目撃、米津が踏み出した新境地とは

Hi-STANDARD

18年ぶりのアルバム『THE GIFT』を掲げての「THE GIFT TOUR 2017」。それぞれの道を歩んできた上で再び邂逅した3人だからこその「新たなる等身大のリアル」が響く最新ライヴから、ハイスタの今を捉える

ACIDMAN presents 「SAITAMA ROCK FESTIVAL“SAI”」

超豪華バンドが集結したACIDMAN主催フェス「 SAITAMA ROCK FESTIVAL “SAI”」。AIR JAM世代と10年代フェス世代の間で確かなる時代を築いてきたロックバンド達の誇りと胆力が響いた、素晴らしき祭典を振り返る

OGRE YOU ASSHOLE × D.A.N.

シーンの多様化を推し進める立役者にして、突出した才気を放つOGRE YOU ASSHOLEとD.A.N.、初のタッグツアー「Optimo」実現。カウンター精神をもって独自の秘境を突き進む両者のクロストークをここに

UNISON SQUARE GARDEN Personal Interview Vol.3 ? Kosuke Saito

3ヵ月連続メンバー個別インタヴュー、最終回となる今回は斎藤宏介編。新曲“春が来てぼくら”をいち早く聴かせてもらいつつ、驚異の歌唱力をもって素晴らしきモンスターソングを制する彼の本音に迫る

VIVA LA ROCK 2018

第2弾出演アーティスト発表!

EXPRESS

WANIMA
ASIAN KUNG-FU GENERATION
ミツメ

NICO Touches the Walls

メジャーデビュー10周年、実験精神とポップネスを兼ね備えながら攻めの姿勢を貫くNICOの音楽観に迫る、幸福なる祭典「1125/2017 -ニコフェスト!-」レポート&1年ぶりの新作『OYSTER -EP-』インタヴュー

ゲスの極み乙女。

着実に臨戦態勢へと移行し、再び充実期へと突入する気配を漂わせるゲスの極み乙女。にインタヴュー。自身の状況を客観視しながら、無限に尽きないクリエイティヴィティを発揮する川谷が語るその胸中とは

Caravan

茅ヶ崎に自身のスタジオを構え、レーベルを運営しながら丹念に良質な音楽を育て続ける生粋の唄歌い・Caravan。新作『The Harvest Time』を肴に、自主となってからの歩みと音楽に対する向き合い方を語らう

Nulbarich

結成から2年経たないまま、気づけば多くの者を魅了しその支持圏を拡大し続けるNulbarich。より大きな飛翔を果たさんとする今、艶やかに躍動するEP『Long Long Time Ago』を通し自身の活動の理念を語る

ヒトリエ

6年ぶりにwowakaのボカロ曲として発表された“アンノウン・マザーグース”を含む『ai/SOlate』。孤独を抱え生きる「ひとりへ」と音楽を作り続けるバンドの原点が、最新の音像で具現化される新作を深く解く

the band apart

アコースティック編成で魅せるthe band apart(naked)と、荒井岳史(Vo&G)のソロ作が同日リリース! 来る20周年を前に、より一層自由な活動を展開する現在のモードを荒井単独インタヴューで解く

DENIMS

初のフルアルバム『DENIMS』をリリース! 自身の人間性がそのまま出たという新作を紐解く

プププランド

ノスタルジックなフォーク・ロックが心地いい新作『CRY! CRY! CRY!』、その根幹にあるロック観

愛はズボーン

ユーモラスな感性で超雑食のロックンロールを鳴らす愛はズボーン、確固たる理念と野心を語る

RAMMELLS

『Authentic』にてメジャー進出を果たすRAMMELLSに初接触。全員取材でその音楽観を紐解く

FOMARE

『If I stay』をドロップした群馬発の3ピースに初取材! 忘れることのできない過去を歌う理由とは

THE PINBALLS

歌を突き詰めた新作『NUMBER SEVEN』発表。オールドスクールなロックンロールに懸ける美学とは

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 2018年9月号 vol.137
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 2018年8月号 vol.136
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 2018年7月号 vol.135
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 2018年6月号 vol.134
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 2018年5月号 vol.133
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 2018年4月号 vol.132
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 2018年3月号 vol.131
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 2018年2月号 vol.130
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 2017年12月号 vol.128
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 2017年11月号 Vol.127
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 2017年10月号 Vol.126
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 2017年9月号 Vol.125
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