MUSICA 2017年11月号 Vol.127 立ち読み バックナンバー

MUSICA 2017年11月号 Vol.127

出版社 株式会社FACT
発行間隔 月刊
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この雑誌の内容

My Hair is Bad、生き急ぐようにシーンを席巻していくマイヘアによる最強の決定打『mothers』完成!アルバム最速インタヴューにして、椎木知仁という表現者に迫る初表紙巻頭大特集!

My Hair is Bad『mothers』最速インタヴュー/10-FEET/米津玄師/BUMP OF CHICKEN密着/plentyラストライヴ…etc.

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

<COVER STORY>My Hair is Bad
生き急ぐようにシーンを席巻していくマイヘアによる最強の決定打『mothers』完成!アルバム最速インタヴューにして、椎木知仁という表現者に迫る初表紙巻頭大特集!

全国のライヴハウスを駆けずり回りながら、自身の存在証明たる赤裸々にして鮮烈なパフォーマンスでその日だけの音を叩きつけるMy Hair is Bad。昨年の『woman's』リリース以降、シーンでの存在感を一気に肥大化させてきた彼らは何故これほどまでの熱狂を生み出せるのか。ニューアルバム『mothers』のすべてを紐解く最速インタヴューにして、椎木知仁の本質に迫るソロインタヴューを試みた、初の表紙巻頭大特集!

10-FEET

待って待って待ち続けた甲斐があった。5年ぶりのアルバム『Fin』は間違いなくキャリア最高にして日本のロック史に刻まれる大傑作。万感の喝采を送りつつ真っ向から問うTAKUMAの本音と真実、そのすべて

米津玄師

大名盤『Bremen』から2年、押しも押されもせぬ時代の寵児となった米津玄師が新作『BOOTLEG』を発表。モダンR&Bのビートと一体化することで革新を果たした、米津玄師という音楽の底見えない深淵に迫る

BUMP OF CHICKEN

メモリヤル・イヤーを終え新たなタームへと突入した4人の姿を追いかけ恒例のツアー完全密着を決行。1回目は「BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 PATHFINDER」9月24日・北海きたえーる公演をドキュメント

スピッツ

結成30周年を迎えたスピッツによるツアー、「SPITZ 30th ANNIVERSARY TOUR “THIRTY30FIFTY50”」。彼らの音楽が持つ魔法のような魅力に酔いしれた本ツアーから、その偉大な歴史に積み重ねられた「今」を綴る

plenty

ただ純真に己が理想の音楽を追い求めた、奇跡のような「蒼き日々」に終止符を打ったplenty。解散を発表した彼らの最後の1日、9月16日、日比谷野外大音楽堂でのラストライブ「拝啓。皆さま」に完全密着

UNISON SQUARE GARDEN Personal Interview Vol.1 ? Tomoya Tabuchi

『Invisible Sensation』、『fake town baby』と2週連続でニューシングルを発表するUNISON SQUARE GARDENに、3ヵ月連続でのメンバー個別連載取材を敢行! 第一回はユニゾンの頭脳・田淵と交わすロック論考談義

フレデリック

バンドのポテンシャルが全面開花した会心の一作『TOGENKYO』完成! 目くるめくリズムワークとアイディアの応酬で音楽の桃源郷を描き出す新作を、4人全員での全曲解説インタヴューで徹底的に紐解く

ORANGE RANGE

結成15周年を超え、オリジナル作品としては2年3ヵ月ぶりとなる新作『UNITY』を発表するORANGE RANGE。個別活動も鋭意展開するなど、まだまだ脂が乗っていくNAOTOとYAMATOが現在のバンドの在り方を語る

SHISHAMO

来夏にはスタジアム・ワンマンライヴを行うことを発表するなど止まることなく快進撃を続けるSHISHAMO、早くもシングル『ほら、笑ってる』をリリース。初の映画劇中歌を手掛けた宮崎の胸中を覗く

VIVA LA ROCK 2018

埼玉県限定超先行チケットとKICK OFF VIVA!!!のお知らせ

EXPRESS

Hi-STANDARD
Hawaiian6
PUNPEE

LIVE REPORT

サカナクション SAKANAQUARIUM2017 10th ANNIVERSARY

SUMMER FESTIVAL REPORT 2017

京都音楽博覧会
山人音楽祭2017
スガフェス!WEST

打首獄門同好会

己の食欲に忠実なリリックと確かに備えるロック・マナーで、即効性と中毒性を兼ね備えた楽曲を量産するシーンの異端児・打首獄門同好会。武道館ワンマンの開催も控える要注目バンドの根幹を、鋭く紐解く

夜の本気ダンス

2年ぶりのニューアルバムにして、夜の本気ダンスが放つ才気煥発な一撃『INTELLIGENCE』! 音楽に対する鋭い感性と趣向を、見事自身の楽曲として表出させるに至った新境地をメンバー全員で語り尽くす

Yap!!!

石毛輝(the telephones、lovefilm)による新たなプロジェクト「Yap!!!」が始動! 石毛の歌と自由なソングライティングが光るデビュー作『I Wanna Be Your Hero』を紐解き、本バンドに込められた意義と思惑を探る

CHAI

「コンプレックスはアートなり」をモットーに活動する、話題沸騰中のニュー・エキサイト・オンナバンドCHAIが本誌初登場! 初のフルアルバム『PINK』を発表する彼女達の哲学を紐解く、全員インタヴュー

サイダーガール

叶わなかった青春への憧憬を鳴らすサイダーガールが完成させた、初のフルアルバム『SODA POP FANCLUB 1』。キャッチーなポップセンスはそのままに、憧れの裏にあるリアルな心情を綴り始めたその真意とは

Okada Takuro

元・森は生きているのリーダー岡田拓郎が、遂に初のソロ作品『ノスタルジア』をドロップ。貪欲なまでの研究心と音楽哲学で、古今東西様々なポップミュージックを吸収し更新する彼の新たな創作意欲を解く

スカート

インディ・シーンで大きな存在感を放っていたスカートが、新作『20/20』にて待望のメジャーデビュー。類稀なソングライティングで、普遍的なポップソングを手掛ける澤部渡の音楽理念に迫る初インタヴュー

8otto

後藤正文をプロデューサーに迎え8ottoがカムバック! ロックンロールにおけるキレとダイナミズムを備えたまま、より開けたメロディとアンセミックな響きを手にした6年ぶりの新作、『Dawn On』を解く

SCOOBIE DO

ビタースウィートな大人の夜を描く、「自分自身へのラヴソング」たる13作目の新作『CRACKLACK』発表! キャリア22年目に、明らかな新機軸にして大充実作を作り上げたファンキー4がどっぷりと語り尽くす

尾崎裕哉

再び蔦谷好位置といしわたり淳治を招き、よりフレキシブルな発想でエレクトロ・サウンドとの同居を試みた尾崎裕哉による新作『SEIZE THE DAY』。フラットな心持で自身の可能性を追求し始めた彼の現在とは

Ryohu

KANDYTOWNの一員にして、ジャンルを越境した活動を繰り広げる異才Ryohu。その芯にあるものとは

2

元The SALOVERS・古舘佑太郎による新バンド「2」。処女作『VIRGIN』に込めた新たな夢を語る

アカシック

「バンドでの表現が1周した」というアカシックによる新作『エロティシズム』を、全員取材で紐解く

バンドハラスメント

実際に送った手紙を元に作られたという新曲から、作詞・作曲を手掛ける斉本(Dr)の精神世界を覗く

アンテナ

『モーンガータ』でメジャー進出を果たす仙台発の4人組が、新たなシーンを作らんとする野心を語る

羊文学

アンニュイな抒情をオルタナティヴな音で掻き鳴らすスリーピースに初接触。若く生々しい感性に触れる

Emerald

モダンなジャジー・ポップを奏でる5人組が、新作『Pavlov City』を発表。そこに秘めた想いとは

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