MUSICA 2017年9月号 Vol.125 立ち読み 最新号 バックナンバー

MUSICA 2017年9月号 Vol.125

出版社 株式会社FACT
発行間隔 月刊
対応デバイス
PC対応 iPhone対応 iPad対応 Android対応

この雑誌の内容

星野 源は止まらない! 時代のアンセム『恋』の次に届いた、ポピュラー音楽の過去と未来を繋ぐ新たなクラシック『Family Song』。大衆を巻き込み音楽で遊ぶ天才・星野 源の現在地を解く!

星野源、シングル『Family Song』と今を語る/凛として時雨/銀杏BOYZ/04 Limited Sazabys/KEYTALK…etc.

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

<COVER STORY>星野 源 星野 源は止まらない! 時代のアンセム『恋』の次に届いた、ポピュラー音楽の過去と未来を繋ぐ新たなクラシック『Family Song』。大衆を巻き込み音楽で遊ぶ天才・星野 源の現在地を解く! 時代のトップランカーへと駆け上がった『恋』から約10ヵ月、待望の新作にして敬愛する往年のソウルをアップデートする珠玉の名曲『Familiy Song』が遂に発売。ポップソングの可能性に対し、どこまでも挑戦的な姿勢を示しながら普遍的な大衆音楽を生み出し続ける、名実共にジャパニーズ・ポップスのキーマンとなった星野 源の現在地をディープに解き明かす、全28P・3万字の保存版大特集!  SOUND AND VISION Vol.3 写真家:太田好治 Inspired by toe『HEAR YOU』 あるひとつの音楽作品/アーティストをテーマに、作家/クリエイターがその音楽からインスパイアされて制作した作品を掲載する連載企画の第3弾。今回は写真家・太田好治による作品を掲載! 凛として時雨 原点にして根幹にある切迫感とユーモアを、新たな質感の音像に同居させた新曲『DIE meets HARD』。前作から2年、再び前線へと降り立つ凛として時雨の現在をTK、345、ピエール中野の3人取材で解き明かす 京都大作戦2017 今年で10周年を迎えた京都大作戦。ひたむきにがむしゃらに走り続ける10-FEET、信頼とリスペクトを交わし合い共闘する盟友達、ロックバンド達だからこそ築けた10年の軌跡と10年目の奇跡を振り返る 04 Limited Sazabys 『eureka』後初の新曲にして、シングルとしては約1年3ヵ月ぶりとなる『Squall』が完成。着実に夢を叶えてきながらも、未だ拭えぬ焦燥と乾きを生々しく放出したこの曲を機に、再びGENに真っ向から対峙 SUPER BEAVER ロックバンドの王道を迷いなくぶち抜く新作『真ん中のこと』完成。ソングライターとして様々な手法を試みた柳沢と、フロントマンとしての覚醒が目覚ましい渋谷、両名を招き熱くその胸の内を語り合う 銀杏BOYZ 『エンジェルベイビー』、『骨』、『恋は永遠』という、まさかの3ヵ月連続シングルを携え新たな季節を謳歌する銀杏BOYZ。その変化を名曲へと刻みつける峯田の胸中を、貴重なレコーディング写真と共にお届け Creepy Nuts 卑近なリアルと自身の黒歴史を痛快に曝け出す、最高に粋で異色なシングルでメジャー進出を果たすCreepy Nuts。自身らを取り巻く環境と音楽家としての信念を、R-指定とDJ松永が歯に衣着せず語り尽くす never young beach インディ・シーンで獲得した絶大な支持をさらに広げ、多くの賛辞と共に迎えられたメジャーデビューアルバム『A GOOD TIME』。ロックや歌謡曲の歴史に新たな足跡を残し得る才を秘めた安部勇磨の今に迫る KEYTALK ツアーを終えたばかりのKEYTALKから早くもニューシングル『セツナユメミシ』が到着。完走直後のツアーを振り返りながら、彼ら特有のポジティヴとネガティヴ、感傷と情熱を露わにした新曲の深部を紐解く SUMMER FESTIVAL REPORT 2017 KESEN ROCK FESTIVAL 2017 FUJI ROCK FESTIVAL '17 Mrs. GREEN APPLE 思考停止し無意識に世界を狭める若者達への警鐘を、新型エレクトロポップに乗せた新曲『WanteD! WanteD!』。作品毎に自身らを更新してきたミセスが放つ勝負曲から、今一度大森の価値観の芯に踏み込む キュウソネコカミ 漫画実写化に対する痛烈な批判が愛故に炸裂しまくる、よっしゃこれぞキュウソ!なシングル『NO MORE 劣化実写化』。再びアッパーかつ不敵で自由なソングライティングを取り戻したキュウソ劇場をお届け フレデリック ドラマー高橋武の正式加入後初の音源となるシングル『かなしいうれしい』が到着。再び4人組のバンドとなり、新たなケミストリーを構築しながら強い決意と共に踏み出していく彼らの、等身大の想いに迫る あいみょん 生を渇望するからこそ、旺盛な好奇心と時にセンセーショナルなまでの鋭さをもって生を切り取るシンガーソングライター・あいみょん。『青春のエキサイトメント』に映し出されたその眩い才と向かい合う LIQUIDROOM&MUSICA presents -DEEP CUT- 各出演者が挑戦的なステージを披露し、エッジかつディープな特別な一夜となったオールナイトイベント「DEEP CUT」。その模様をレポートすると共に、2010年代の新たなオルタナティヴの在り方を考察 雨のパレード 青春をテーマに制作したニューシングル『Shoes』完成。ノスタルジックな質感を持った新曲の話はもちろん、現行シーンの中での自身らの立ち位置に対する葛藤とめざすべき未来を福永と赤裸々に語り合う PAELLAS 静謐な質感を残したまま、より開けたメロディを獲得した新作『D.R.E.A.M.』が完成。多くのリスナーへと向かいながら、その一人ひとりの孤独に溶け込むポップソングを作り出す彼らの芯を全員取材で紐解く DAOKO 米津玄師とコラボレートした名曲“打上花火”を軸とするニューシングル発表。10代でネットシーンに登場し、メジャーへと居を移しながら常に異才を放ってきた彼女が歌を歌う根源的な理由を問う初取材 LACCO TOWER 舞うように軽やかなメロディに乗り、バンド史上最高にメッセージ性豊かな歌が歌われる新作『遥』。自身らの根っこを見つめ、何を歌っていくのかを問う中で掴んだ確信を、松川と真一のふたりが語り尽くす MOP of HEAD 名盤『Aspiration』から紐解く、ダンスミュージックの可能性を追求し続ける4人組が抱く新たな確信 TENDOUJI 90’sオルタナを陽気にかき鳴らすTENDOUJIが初登場! ゆとりが掲げるロックの夢を語らう Survive Said The Prophet 日本人特有の情感を閉じ込めた新作『WABI SABI』から、ラウドシーンの次代を担う逸材の美学を問う bacho 多くのミュージシャンが信頼とリスペクトを捧ぐbachoが語る、ロックバンドにとって一番大事なもの ココロオークション 切ない夏の風景を描写する新作『夏の夜の夢』に垣間見えるヴォーカル粟子の心の原風景を覗く Azami 繊細にして狂暴な叙情派ニュースクールが放つ、歌と叫びを突き詰めた『DAWN』に宿した誇りを解く Special Favorite Music メロディ豊かな新作『Royal Blue』を発表した大所帯バンドに初接触。ポピュラー音楽に託す理想を解く

バックナンバー

 2017年10月号 Vol.126
2017年10月号 Vol.126
 2017年8月号 Vol.124
2017年8月号 Vol.124
 2017年7月号 Vol.123
2017年7月号 Vol.123
 2017年6月号 Vol.122
2017年6月号 Vol.122
 2017年5月号 Vol.121
2017年5月号 Vol.121
 2017年4月号 Vol.120
2017年4月号 Vol.120
 2017年3月号 Vol.119
2017年3月号 Vol.119
 2017年2月号 Vol.118
2017年2月号 Vol.118
 2017年1月号 Vol.117
2017年1月号 Vol.117
 2016年12月号 Vol.116
2016年12月号 Vol.116
 2016年11月号 Vol.115
2016年11月号 Vol.115
 2016年10月号 Vol.114
2016年10月号 Vol.114