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クイックジャパン vol.132

出版社 太田出版
発行間隔 隔月刊
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この雑誌の内容

最強のカルチャー誌!!!
Quick Japan――“A VOICE OF NEW GENERATION”
20代~30代のアンテナ感度の高い男女から支持されているカルチャー誌。音楽、お笑い、テレビ、マンガ、映画、アニメ、ストリートの最前線か ら、20年以上にわたって時代の気分をキャッチし先導しています。流行を追いかけるのではなく、自らが情報の発信源となるようなアーリーアダプター層から熱烈に支持されている雑誌です。

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

Quick Japan vol.132
【表紙・70ページ特集】
岡崎体育
もうすぐ始まる僕の夏。君の散財。

岡崎体育。京都府宇治市の実家暮らし、現在27歳。
夢はさいたまスーパーアリーナでライブをすること。
MVあるあるをこれでもかと詰め込んだ「MUSIC VIDEO」の動画再生数は2100万回を突破。今年5月に発表された新作MV「感情のピクセル」では、綿密に構成したラウドロックというだけでは飽き足らないとばかりに数々の仕掛けやネタを散りばめ、数日で100万回再生を達成した。……かと思えばシンプルにメロディーと言葉を聴かせる「式」を発表し、今に至っている。
岡崎体育は自分の音楽を届けるための手段を選ばない。コミックソングと言われることもいとわない。才能の無駄遣い、ただの寄り道に思えることが、「笑える」「楽しい」というだけではない、新たな音楽との出会いを引き起こす。いわば、岡崎体育はどこまでも真面目に散財する人間だ。
本特集では、地元京都でのグラビアから、3つのテーマを設けた対談(+母)、関係者から見た岡崎体育の姿、楽曲のサイドストーリー企画など、あらゆるアプローチから岡崎体育の本質を追いかけた。
音楽フェスに歌特番、生配信にYouTube……夏にかけて、岡崎体育は様々な場所に姿を現すだろう。
いまここで岡崎体育を知ることが、あなたにとって良い散財となりますように。

◆SPECIAL PHOTO1
京都デート/撮影:梅 佳代
◆岡崎体育の音楽を知る3つの対談
対談1「地元」
岸田繁(くるり)
対談2「ネタ」
鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)
対談3「ファン」
丸山隆平(関ジャニ∞)
◆SPECIAL PHOTO2
「感情のピクセル」ワニさんのその後
◆武田砂鉄「RTの現場」出張版
岡崎体育のツイートだけが“等身大”
◆マンガ
山本さほ『私と岡崎体育の交差する人生』
◆糞ポエム
「笑顔」 作・クソおもしろ崎笑いすぎて肋骨にヒビ育
◆マネージャーが見た岡崎体育
◆関係者コメント「16人の証言」
Creepy NUts/PABLO/ヒジカタナオト(ドラマチックアラスカ)/ピエール中野(凛として時雨)/MAH(SiM)/TeddyLoid/芦沢ムネト(パップコーン)/KenKen/廣田あいか(私立恵比寿中学)/夢眠ねむ(でんぱ組.inc)/DOTAMA/須賀健太/GEN(04 limited sazabys) etc
◆解説
インディーズから最新アルバム『XXL』まで岡崎体育による全アルバム解説
MV解説(ところにより寿司くん)
◆インタビュー(同席:母)
岡崎体育ができるまで
◆VR岡崎の部屋
【SPECIAL】
京都の現在地
新しい町を作る8人の若者
【SPECIAL】
シャムキャッツ
“FRIENDS AGAIN” IN OUR LIFE
【連載】
◆いがらしみきお「お人形の家 寿」第2話
◆森栄喜「標榜/東京」
◆最果タヒ×小浪次郎「永永永永永永永遠遠遠遠遠遠遠」
◆グラビアの現場「被写体少女雑感」第8回:佐山彩香
◆こだま Orphans
◆オークラ「20代芸人A君はお笑いで天下が取れるのか(番外篇)」
【INTERVIEW&REPORT】
芳根京子/山田孝之×長尾謙一郎/ときめき宣伝部×武井壮/LOVE PSYCHEDELICO/LADYBABY・・・and more!

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