MUSICA 2019年2月号 vol.142 立ち読み 最新号 バックナンバー

MUSICA 2019年2月号 vol.142

出版社 株式会社FACT
発行間隔 月刊
対応デバイス
PC対応 iPhone対応 iPad対応 Android対応

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

COVER STORY

2019年、そしてその先へ――

次なる音楽シーンの鍵を握るのは彼らだ

新たな変革の光、超重要気鋭アーティスト徹底大特集

 

King Gnu

邦楽の常識を塗り替えてしまう可能性すら持つ弩級の音楽的才能と、今のシーンに対する明確なカウンター精神を持って急速に状況を拡大したKing Gnu。まさに次なる時代の幕開けを告げるにふさわしい名盤『Sympa』とこの稀有なバンドの哲学を、前号の常田大希単独取材に続く全員インタヴューで紐解く

 

Eve

ネット・シーンで既に圧倒的な支持を獲得しているEve。シンガーソングライターとして抜群の才能はもちろん、音楽性としてもアーティストとしての在り方としても、2010年代の必然的な帰結として生まれた新世代アーティストが放つアルバム『おとぎ』と、表現衝動の根源にあるものを深く解き明かす

 

ハルカミライ

ライヴハウスを爆発的なエネルギーで熱狂させ、次々とシンガロング・アンセムを生み出している次代の希望、ハルカミライ。決定的ファーストフルアルバム『永遠の花』に貫かれた橋本学の意志と光に迫る

 

CHAI

日本を飛び出しワールドワイドな活動を繰り広げる最強のネオ・エキサイト・オンナバンド、CHAI。自由な発想&行動力でサラリと、けれど強力に真を射抜きながら驀進する今を『PUNK』最速取材で探る

 

マカロニえんぴつ

抜群のポップメロディと巧みなアレンジ能力でアーティスト達からも幾多のラヴコールを受け、次なるバンドポップのキーとなりつつあるマカロニえんぴつ。バンドの中心人物・はっとりが自身の音楽観を語る

 

ちゃんみな

ラップ・シーンから生まれ、けれどラップ・シーンを超えて新たなポップ・ディーヴァ像を更新する可能性を秘めたアーティスト、ちゃんみな。音楽を通して自分を知ってきたと語る彼女の信念と野心を問う

 

眉村ちあき

自由奔放なオリジナリティと高い求心力を放つ「弾き語りトラックメイカーアイドル」の真意

 

秋山黄色

類稀な作曲能力とダイレクトに心に突き刺さる歌声を持つ超新星、底知れぬポテンシャルに迫る

 

須田景凪

ボカロP「バルーン」として既に絶大な人気を手にする才能、自身の歌で切り拓く新たな地平

 

Ghost like girlfriend

ニューウェイヴ&オルタナティヴな音楽観と歌謡曲性を独自配合する俊英、その出自を語る

 

w.o.d.Track's、ヤングオオハラ、錯乱前戦、the hatch

ザ・ジュアンズ、崎山蒼志、さなり、Rude-αKvi Baba

 

あいみょん

圧巻のスピードで国民的アーティストの座を射止めたあいみょん、その真髄を発揮する名曲揃いのポップソング集『瞬間的シックスセンス』リリース。ブレることなく駆け続ける現在地を語る巻頭インタヴュー

 

BACK COVER SPECIAL Nulbarich

真価を解き放つ『Blank Envelope』完成!

時代の音と等身大の自分を詰めた飛躍作をJQが語る

武道館ワンマンも成功に収め、シーンにおける存在感をさらに強めてきたNulbarichが放つ真価作『Blank Envelope』! 海外でのライヴや制作から受けた刺激を還元し、ワールド・スタンダードなポップソング集を作り上げたJQが掴んだ確信とは――自身の心を解き放つことで次なる境地へと到達した彼らの「今」をバックカヴァー特集で紐解く

 

GRAPEVINE

四半世紀に及ぶキャリアを持ちながら、今なお進化を続ける偉才がニューアルバム『ALL THE LIGHT』をリリース。歌を主軸に据えたアプローチで切り開いた新境地。田中和将、その本心をいつになく饒舌に語る

 

Base Ball Bear

自身のレーベル「DGP RECORDS」を立ち上げたBase Ball Bearが、EP『ポラリス』をリリース。海外のトレンドと日本のシーンの両方を睨みながら3ピース・バンドの最適解を開拓する、その新たなる道とは

 

スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2019 SPECIAL TALK SESSION vol.1

teto小池貞利×2古舘佑太郎

スペシャ列伝ツアーに出演するバンドのヴォーカリスト同士によるガチ対談を今年も実施。2号連続企画の前編、今号は互いに20代半ばでバンドに再起を懸けたtetoの小池と2の古舘によるトークセッション!

 

Ivy to Fraudulent Game

バンドの根幹にある死生観が露わになったニューシングル、『Memento Mori』が完成。熱情的なアンサンブルと共に、生きる意味を強く問いかけていく新曲に込めた意志とは――初の全員インタヴューで紐解く

 

kobore

初のフルアルバム『零になって』を発表。パーソナルな想いを詰め込んだ渾身の1枚を、佐藤赳が語る

 

アンテナ

活動再開後初の新作『深い 深い 青』をリリース! 休養を経て噛みしめた確かなる音楽観を紐解く

 

the shes gone

切なく胸をしめつける楽曲が話題を呼んでいるthe shes goneが初登場。新作『DAYS』に込めた想いとは

 

VIVA LA ROCK 2019

3弾出演アーティスト&日割り発表!

 

Upcoming Topics 2019

ONE OK ROCK

SEKAI NO OWARI

Suchmos

 

EXPRESS

go!go!vanillas

パノラマパナマタウン

バックナンバー

 2015年10月号 Vol.102
2015年10月号 Vol.102
 2015年9月号 Vol.101
2015年9月号 Vol.101
 2015年8月号 Vol.100
2015年8月号 Vol.100
 2015年7月号 Vol.99
2015年7月号 Vol.99
 2015年6月号 Vol.98
2015年6月号 Vol.98
 2014年3月号
2014年3月号