MUSICA 2019年1月号 vol.141 立ち読み 最新号 バックナンバー

MUSICA 2019年1月号 vol.141

出版社 株式会社FACT
発行間隔 月刊
対応デバイス
PC対応 iPhone対応 iPad対応 Android対応

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

COVER STORY 星野

まさにパンデミックのように日本のポップを塗り替える、

2018年最後に投下される大金字塔『POP VIRUS』。

アルバム楽曲解説にて、その芯と想いを深く紐解く巻頭特集!

 

日本のポップミュージック史に残るエポックメイクなアルバムとなった『YELLOW DANCER』から3年。社会現象となった“恋”以降も“Family Song”、“ドラえもん”、“アイデア”と国民的アンセムを次々生み出し、この国の完全なるトップランカーとなった星野源は、やはり止まることなく、さらなる領域へと自らの音楽を果敢に推し進めた――打ち込みのビートを大胆に導入した新たな音像を構築しながら、自身の心を歌と音に掬い取った『POP VIRUS』。音楽的革新を果たすことで普遍を更新する、それを星野源史としてもポップ史としても見事に果たした大傑作アルバムを、楽曲解説と共に解き明かす決定版インタヴュー!

 

BACK COVER SPECIAL SKY-HI

本道を突き詰め生まれ変わったニューアルバム『JAPRISON

Japanese rap is on」と掲げた覚悟と進化を紐解くバックカヴァー特集!

 

果敢な挑戦作にして紛うことなき飛躍作となるアルバム『JAPRISON』を完成させたSKY-HIをバックカヴァーで特集。蔓延する閉塞感を打破するべく己を掘り下げ、海外の動向含め今こそラッパーとしての自我と自負、ポップミュージックへの決着と挑戦を果たしにいった最新のSKY-HIとの覚悟を徹底的に語り尽くす

 

年間統括特集:THE YEAR IN MUSIC 2018

年末恒例、この1年間の音楽シーンを総ざらいする年間総括特集を今年も決行。「年間ベストアルバム50」発表に始まり、様々な角度から2018年の音楽シーンを振り返り考察する鼎談、今年遂に大きなターニングポイントを迎えた国内のヒップホップ・ムーヴメントを紐解く対談、そして多数のアーティストが自身のベストアルバム&ソングと共に1年を振り返るメールインタヴュー企画に編集&ライター陣の個人的ベストなど、今年も盛りだくさんで2018年の音楽シーンを徹底総括する大特集!

 

SPECIAL ‘COTTELEE’ BOOK> マキシマム ホルモン

5年半ぶりの新曲CD+漫画という形態でドロップされた新作『これからの麺カタコッテリの話をしよう』のすべてを解き明かす別冊を綴じ込み! パッケージに見せるこだわりと新曲に込めた想いを語ったマキシマムザ亮君の単独インタヴューと、これまでの歩みを振り返りながらレーベル移籍の真実をメンバー全員で語り尽くす2本立てで送る、完全保存版スペシャル・コッテリ・ブック!

 

宇多田ヒカル

珠玉の楽曲と強靭なパフォーマンスで圧倒した、「Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018」の横浜アリーナ公演をレポート。約12年ぶりとなるツアーで露わとなった、宇多田ヒカルという音楽家の現在と本質

 

Suchmos

ブレることなき信念と溢れ出る創作意欲を持って音楽への挑戦と冒険を繰り広げ、道なき道を切り開き続けるSuchmos。初の横浜アリーナ2daysTHE LIVE YOKOHAMA」を目撃。彼らが今見ているものとその先とは

 

King Gnu

この国の音楽カルチャーを新たなフェーズへと進める次代のキーマン、King Gnuが待望のアルバム『Sympa』を発表! 2019年の扉を開ける重要作にして名盤たる本作を機に、稀代の才能・常田大希の野心に迫る

 

ヤバイTシャツ屋さん

確固たる立ち位置を勝ち取りつつあるヤバTが、かつてなくストレートなリリックと音楽的進化が際立つ『Tank-top Festival in JAPAN』をリリース。世代の代弁者としての役割をも帯び始めた決定打を全員取材で解く

 

東京スカパラダイスオーケストラ feat.宮本浩次

共に30年超のキャリアを誇るスカパラと宮本浩次が遂にコラボした、魂の咆哮そのものな新曲『明日以外すべて燃やせ feat.宮本浩次』。谷中、加藤、茂木、宮本で語り尽くす、熱く滾る最強の1曲に込めた想い

 

ぼくのりりっくのぼうよみ

巨大な才能と鋭敏なセンスを持った早熟の音楽家による、ラストアルバムにして最高傑作『没落』。「辞職」という形でその活動に終止符を打つぼくのりりっくのぼうよみが辿り着いた境地と、「没落」の真意とは

 

KANA-BOON

47都道府県ツアー真っ最中のKANA-BOONが、新たな音楽的冒険心を漲らせた新作『ネリネ』を発表。バンドとして進化するために自分自身として音楽と向かい合い、自由な挑戦を続ける谷口鮪の今を紐解く

 

FOMARE

ライヴハウスで爆発的な勢いを見せている急先鋒・FOMAREが、決定的シングル『スノウドロップ』を発表! メロディメイカーとして群を抜いた才を発揮しているアマダシンスケが語る、自然体の音楽観とは

 

ニトロデイ

90’sグランジを鳴らし鮮烈に登場した驚異の10代ニトロデイが、待望のフルアルバム『マシン・ザ・ヤング』を発表。若く鋭敏な感性はそのままに、より普遍的なギターポップを獲得した彼らの現在地を紐解く

 

THE CHARM PARK

作詞作曲はもちろん、アレンジや演奏、他者への楽曲提供までも行う稀代のポップ職人THE CHARM PARKがメジャーデビュー。2枚組の新作『Timeless Imperfections』に込めた想いと、ユニークな音楽道を語らう

 

Awesome City Club

デビュー3年半にして完成させた初のフルアルバム『Catch The One』。敢えて距離を置いていたフルアルバムに踏み切った所以と、脱退をも考えた苦しい時期を乗り越え今に至るその胸中を、atagiが赤裸々に語る

 

JYOCHO

超絶技巧を誇る芸術的マスロックにして、人懐っこいメロディを響かせるポップバンド・JYOCHO。ファースト・フルアルバム『美しい終末サイクル』を発表する5人に接触し、バンドのメカニズムを紐解く

 

ネクライトーキー

話題のネクライトーキーに初接触。もっさと共に登場した朝日が、心機一転、音楽に込める情熱を語る

 

三上ちさこ

fra-foaの三上ちさこが、13年ぶりのフルアルバム『I AM Ready!』を発表。復活に懸ける意志を語る

バックナンバー

 2019年7月号
2019年7月号
 2019年6月号
2019年6月号
 2019年5月号
2019年5月号
 2019年4月号
2019年4月号
 2019年3月号
2019年3月号
 2019年2月号 vol.142
2019年2月号 vol.142
 2018年12月号 vol.140
2018年12月号 vol.140
 2018年11月号 vol.139
2018年11月号 vol.139
 2018年10月号 vol.138
2018年10月号 vol.138
 2018年9月号 vol.137
2018年9月号 vol.137
 2018年8月号 vol.136
2018年8月号 vol.136
 2018年7月号 vol.135
2018年7月号 vol.135