MUSICA 2018年12月号 vol.140 立ち読み 最新号 バックナンバー

MUSICA 2018年12月号 vol.140

出版社 株式会社FACT
発行間隔 月刊
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この雑誌の目次

COVER STORY> RADWIMPS

縦横無尽に迸る音楽への探究心と確かな確信を手に

次なるRADWIMPSを開拓したニューアルバム『ANTI ANTI GENERATION

この大作のすべてを最速で解き明かす、2本立て表紙巻頭特集!

 

『君の名は。』、『人間開花』で一大旋風を巻き起こした時期から2年、待望のニューアルバム『ANTI ANTI GENERATION』が遂に完成。シングル群を発表していく中で明確に発現し始めていた音楽的広がりとヒップホップの制作手法を融合した新たな挑戦は、RADWIMPSというロックバンドのメカニズムにどんな進化を及ぼしたのか。野田洋次郎への単独取材と、野田&桑原&武田への3人取材の2本立てインタヴューによって、過渡期を乗り越え無双状態に突入した傑作を底の底まで解き明かす

 

BACK COVER SPECIAL ASIAN KUNG-FU GENERATION

Wonder Future』以来3年半ぶりとなるニューアルバム『ホームタウン』発表!

己と時代に対峙し挑んだロックサウンドの革新と確信を全員取材で解き明かす!

リヴァース・クオモ(Weezer)やホリエアツシ(ストレイテナー)ら多数のコラボレーターと共作を行いながら完成を見る予定だった当初の構想から、メキメキと湧き上がった創作意欲とロックバンド・サウンド革新への闘志を胸に、遂に完成した3年半ぶりのアルバム『ホームタウン』。「誰もが聴きたかった、けれど誰も聴いたことがない真っ新なアジカンのロックレコード」をメンバー全員取材で解き明かす

 

米津玄師

FlamingoTEENAGE RIOT』の発表直前に行われた、「米津玄師2018 LIVE / Flamingo」をレポート。エッジーなカウンター精神を体現したままメインストリームとなった、稀代の表現者の現在地を考察

 

ONE OK ROCK

たまアリ&城ホールで4公演に渡り行われた「ONE OK ROCK with Orchestra Japan Tour 2018」。前代未聞の53名からなるオーケストラを従えてのロックバンド・ライヴに見た、このバンドの巨大な懐と可能性

 

UVERworld

アメリカでの制作を経たことで進化した新作『GOOD and EVILEDENへ』。自身の好奇心の赴くままに音楽を追求し、常に自由な飛躍を続けてきたTAKUYA∞が「今、不自由が欲しい」と語る、その真意

 

あいみょん

完全に名曲量産体制へと入っているあいみょんが、ドラマタイアップの新曲『今夜このまま』を発表。RADWIMPSの新作への客演も果たすなど、2018年を誰にも負けない勢いでブッチ切った彼女の胸中とは

 

SUPER BEAVER

武道館公演とフルアルバム『歓声前夜』で、バンドシーンにおける信頼を確固たるものにしたSUPER BEAVER。タイアップつきのシングル『予感』でお茶の間にも侵攻し始めた彼らが抱く、次なる野心とは

 

キュウソネコカミ

364日ぶりとなるニューアルバム『ギリ平成』が完成。歯に衣着せぬスタイルで爆走しながら、人生の悲喜こもごもを音楽にして解放してきた彼らの意地と進化と確信を、メンバー全員インタヴューで解く

 

HEY-SMITH
己の信じる音楽だけでブチ抜く最強の新作『Life In The Sun』。果たして自分はガキの頃に憧れた生き様を貫けているか。そんな愚直なまでの問いに正面から向き合い音楽に落とし込んだ猪狩が、胸中を語る

 

ビッケブランカ

大作『FEARLESS』の次に生み出したアルバム『wizard』で、様々な音楽を自在に操る存在へと飛躍したビッケブランカ。サウンドもリリックも生まれ変わった新作を、確信と共にざっくばらんに語らう

 

マテリアルクラブ

Base Ball Bearの小出祐介が主宰するプロジェクト、マテリアルクラブが始動。稀代のポップ作家たる小出と、盟友・福岡晃子がタッグを組むことで生まれた特大の化学反応を、とくと味わい紐解く初取材!

 

江沼郁弥

plentyとしてかけがえのないバンド道を歩んできた江沼郁弥が、遂にソロ初アルバムを発表。エレクトロニックな音像も導入しながら表現した、純度100%の江沼音楽。その新たなる始まりの意志をそっと紐解く

 

BLUE ENCOUNT

バンドの可能性を全方位に拡張してみせた『VECTOR』以降、初のシングルFREEDOM』が完成。次なる5年へと向かうべく第2期をスタートさせた田邊が今見つめる自身の根幹、その胸中を赤裸々に告白

 

LAMP IN TERREN

野音のステージで苦難を味わったからこそ覚醒した、新たなる希望にして、新たなる決意の結晶たるアルバム『The Naked Blues』完成! 4人全員の力で作り上げた、バンド史上最高の一作を松本大が強く語る

 

Hump Back

日々の中に転がる様々な情感を掬い上げ、生々しい言葉と音で響かせる次代の希望・Hump Back! うなぎ登りで状況を切り拓いているバンドの今と未来を、ニューシングル『涙のゆくえ』を機に3人と語らう

 

ズーカラデル

ノンプロモーションながら既に巷で話題沸騰の北海道出身の3ピース、ズーカラデルが初登場。抜群のメロディと、人生とロックを見つめ続けるからこそ生まれる歌詞の源泉にあるものを、Vo&G吉田崇展に問う

 

スカート

当代屈指のポップ・マエストロとして、日に日に支持を拡大しているスカートこと澤部渡に接触。メジャー移籍から1年、「外仕事」をこなしながら自身の音楽を更新してみせる、彼特有のパーソナリティとは

 

Lenny code fiction

遂に完成した初のフルアルバム『Montage』。攻撃的なロックサウンドで牙を剥く前半と、繊細で叙情的なナンバーで心を曝け出す後半の、鮮やかな対比。そこにあるロックへの想いとヴィジョンを片桐航、語る

 

THE PINBALLS

ロックンロールが持つロマンチシズムを突き詰める、THE PINBALLSによるメジャー初のフルアルバム『時の肋骨』。移ろう時の中で感じる情感を、音楽に刻みつけロールしていく古川の揺るぎない人生観とは

 

吉澤嘉代子

『屋根裏獣』で内省的な三部作に終止符を打った吉澤嘉代子が、新たなモードへと移り変わった新作『女優姉妹』をリリース。「女性の性(せい)と性(さが)」をテーマに、自己との対峙を描いたその意図とは

 

SUSHIBOYS

日進月歩のヒップホップ・シーンに現れた新星が初登場! ユーモラスに芯を食う、そのメカニズム

 

ハンブレッダーズ

若手バンドシーンの急先鋒、ハンブレッダーズに初接触。音楽に懸けるムツムロ アキラの誠実な想いとは

 

TENDOUJI

愛されキャラTENDOUJIが、片寄明人プロデュースで洗練された新作をドロップ。新モードを語る

 

ユアネス

変拍子とオルタナ・サウンドを操るユアネスが放つ、爽やかで前向きな感触を持つ新作に込めた理想とは

 

中村佳穂

天性の歌声で心を奪う京都出身のシンガー中村佳穂。新たな挑戦に挑み完成した傑作『AINOU』を解く

 

VIVA LA ROCK 2018

出演アーティスト第1弾発表&2019年はスタジアムモードへ!

 

EXPRESS

マキシマム ホルモン

スガ シカオ

 

LIVE REPORT

クリープハイプ@岡山 CRAZYMAMA KINGDOM

Nulbarich@日本武道館


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