MUSICA 2018年9月号 vol.137 立ち読み 最新号 バックナンバー

MUSICA 2018年9月号 vol.137

出版社 株式会社FACT
発行間隔 月刊
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この雑誌の目次

COVER STORYクリープハイプ

クリープハイプがクリープハイプを超えた名盤『泣きたくなるほど嬉しい日々に』

2本のロングインタヴュー、全14曲の語り下ろしセルフライナーノーツ、

そして尾崎渾身の手書きによる歌詞全文掲載で送る、アルバム完全攻略大特集!

 

2年ぶり、メジャー5枚目となる待望のフルアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』が遂に完成。音楽的な革新とバンドの奮起を図った『世界観』以降、尾崎世界観が小説をはじめ様々な個人活動を繰り広げる一方で、じっくりと曲作りに対峙し、丁寧に貪欲にレコーディングを続けてきたクリープハイプ。がっちりバンドで固めながらもバンド史上最も王道感のある名盤に仕上がった本作を、①尾崎単独での総論インタヴュー、②尾崎手書きによる歌詞全文掲載、③全14曲セルフライナーノーツ、④長谷川カオナシ&小川幸慈&小泉拓のインタヴュー、⑤尾崎世界観の「東京世界観」最終回!という渾身の5本立てで徹底的に紐解く、アルバム完全副読本特集!

 

星野

日本の朝の顔としてO.A.されている“アイデア”、完成版は主題歌Verからは予測もつかない驚愕の仕上がりに! 彼の中にある陽と陰、笑顔の裏にある苦しみ、未来への意志――そのすべてに深く踏み込む

 

indigo la End/ゲスの極み乙女。 川谷絵音

indigo la EndPULSATE』、ゲスの極み乙女。『好きなら問わない』と、アルバム2作を2ヵ月連続リリースする川谷絵音。それぞれに次のフェーズへと突入した大充実作を、今の胸中と共に徹底的に語り尽くす

 

sumika

劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』に書き下ろした両A面シングル『ファンファーレ/春夏秋冬』。培ってきた音楽財産と初の試みの両方をもって新時代のバンドポップを再定義する新作を全員で語り合う

 

King Gnu

シーンに新たな風を巻き起こし始めているKing Gnu、新曲“Flash!!!”、“Prayer X”をデジタル・リリース。抜群にキレた感性とソングライティング&演奏力、そして確かなる野心を持つ、次代の本命バンドの現在地

 

D.A.N.

ファーストアルバムでインディシーンに明確な地殻変動を起こしたD.A.N.、バンドとして大いなる進化を遂げたフルアルバム『Sonatine』を発表。この3人でしか生み出し得ない無二の音楽を手に入れた、その今

 

BLUE ENCOUNT

彼らの故郷で行われた「TOUR 2018 Choice Your 「→」 ~グランドファイナル~」・熊本B.9 V1公演を見届け、終演後にインタヴュー。ライヴレポートとの2本立てテキストで、バンドの「今」と「これから」を考察

 

ORANGE RANGE

3年ぶりとなるオリジナルアルバム『ELEVEN PIECE』完成!! 確かなるキャリアを重ねながらもさらに自由な創作へと突き進み、再び脂の乗った時期を迎えた彼らの真価と根幹を、ブレインNAOTOと語り合う

 

Yap!!!

先輩・盟友・後輩とそれぞれコラボしたepBichrome』&セカンドミニアルバム『Monochrome』を同時リリースするYap!!!。新しい刺激と自身の武器&世界観を全方位で結実させる自由を得た今、石毛輝に訊く

 

ReN

たったひとりで己の音楽を探究し、鍛錬し続けるシンガーソングライター・ReN。自身の生きる意味を音楽に託し、そのありのままの心と人生観を歌へと変えてきた彼が、新作『存在証明』に込めた想いとは

 

竜人

シンガーソングライター、アイドル、パンクバンドと変幻自在の活動を続けてきた清竜人が、5年ぶりにソロプロジェクトを始動。平成元年生まれの稀代の音楽家が平成の終わりを前に仕掛けるアクションとは

 

夜の本気ダンス

バンドの真価を発揮した傑作『INTELLIGENCE』以降初となる『Magical Feelin』リリース。バンド史上最もポップなメロディとノイジーなサウンドが炸裂するこの新作から、好調を続ける彼らの新たなモードを探る

 

感覚ピエロ

完全なるDIYで自身らだけの道を開拓してきた感覚ピエロ。まさにピエロのように様々な顔を持つ楽曲を連射しながら、真摯に己の道を築いてきた彼らの本質を紐解く「結成5周年、この5曲、5つの分岐点」

 

FOMARE

ライヴハウス・シーンでは既にその導火線に火がつき、次代のホープとして期待を集めるFOMAREの新作『0.02』。パンクからの影響を血肉化しながら、胸を締めつける切ないメロを歌うバンドの根幹とは

 

betcover!!

ヤナセジロウによるプロジェクト・betcover!!が初登場。新たなるカルチャーを生むべく闘う男の志を探る

 

Sentimental boys

構想から3年という月日をかけ生み出した新作『Festival』。儚くも温かい音楽を作る彼らの音楽観とは

 

小高芳太朗

LUNKHEADの小高がソロ作を発表。諦念を抱えながらも、懸命に日々を愛し生きる唄歌いの今

 

THE 夏の魔物

ようやく進むべき指針を見つけたという、バンドの首謀者・成田大致に接触。新作を肴に存分に語らう

 

EXPRESS

STUTS

chelmico

 

SUMMER FESTIVAL REPORT

KESEN ROCK FESTIVAL 2018

ap bank fes '18

FUJI ROCK FESTIVAL '18

 

 

LIVE REPORT

ACIDMAN@日本武道館

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