MUSICA 2018年8月号 vol.136 立ち読み 最新号 バックナンバー

MUSICA 2018年8月号 vol.136

出版社 株式会社FACT
発行間隔 月刊
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この雑誌の目次

COVER STORYBUMP OF CHICKEN

意欲的な制作モードと共に新たなる進撃に乗り出したBUMP OF CHICKEN

3つの新曲“シリウス”、“Spica”、“望遠のマーチ”を語らい

その先の未来を予見する、藤原基央単独インタヴュー


メンバー自身の純粋なライヴへの衝動と情熱が実を結んだ「TOUR 2017-2018 PATHFINDER」。まもなくリリースされるその映像作品はもちろん、ツアー最中からの意欲的な制作モードが加速し、早くも“シリウス”、“Spica”、そして“望遠のマーチ”という3つの新曲が到着。休むことなく新たな季節へと踏み出していっているBUMP OF CHICKENの現在地を、この先への高まる予感を、全員での新鮮なフォトシュートと藤原基央との超ロングインタヴューで切り取る表紙巻頭大特集!

 

SEKAI NO OWARI

ツアー「INSOMNIA TRAIN」、国営滝野すずらん丘陵公園でのファイナルに密着。後日行ったインタヴューを含め、彼らが本ツアーに込めた想いと、メンバーそれぞれの成長を経て過渡期にある今を徹底的に紐解く


Suchmos

初来訪となる土地も含む各地のライヴハウスを回った「Suchmos The Blow Your Mind TOUR」熊本&沖縄公演に独占密着。飽くなき音楽的探究を推し進めた『THE ASHTRAY』含め、毅然と前へ進みゆくSuchmosを追う

 

RADWIMPS

非常に珍しくアルバムに紐づかない単独ツアーとなった「Road to Catharsis Tour 2018」。バンド内外の状況が大きく揺れ動いた近年を超え、今彼らはどんなモードで音楽を鳴らすのか。横浜アリーナ公演を考察

 

あいみょん

お茶の間にもその才を認知させ、若い世代の圧倒的支持を獲得し始めているあいみょん、新たなる名曲“マリーゴールド”誕生。滾る創作意欲と確かな自由意志を持って時代の表舞台へ進出していく、その胸の内


KEYTALK

絶賛全国ツアー中の彼らが見せたニューモードを紐解き、眩いほどに輝くシングル『Cheers!』を語らうインタヴュー実施。アルバム『Rainbow』を経て再び大きく弾けた、KEYTALKの新たなる開花の背景に迫る

 

NICO Touches the Walls

かつてなく奔放に、ロックンロールの快感を響かせる新作『TWISTER -EP-』発表! 今誰よりも攻撃的なモードで突き抜け、キャリア最高の状態を迎えている音楽家・光村龍哉の胸中に迫るソロインタヴュー

 

フレデリック

神戸ワールド記念ホール・ワンマンも成功に収め、バンドとして一皮剥けたフレデリックによるEP『飄々とエモーション』。初となる三原健司&康司の双子タッグ・インタヴューで、ふたりの進化と決意を解く

 

フレンズ

気の置けない仲間で集まり始動してから2年半、あっという間にシーンの人気者となった彼らが待望のフルアルバムを発表。バンドの中心・おかもとえみ&ひろせひろせが、新作『コン・パーチ!』を語り尽くす


降谷建志

3年ぶりとなるソロ作『Playground/ワンダーラスト』完成!  Dragon Ashとして名盤『MAJESTIC』のツアーを越えた後、彼はいかなる心境でソロワークの第二期の始めたのか。新たな門出を迎えた降谷が語る

 

MONO NO AWARE

次代のホープとして注目を集める新星MONO NO AWAREが、期待のニューアルバム『AHA』をリリース。奇妙な快感に満ち溢れたポップソングを生み出す玉置周啓の、人生観を紐解きバンドの音楽像を解き明かす


FINLANDS

痛々しいほどにギターを掻き鳴らし、胸の内を赤裸々に歌に換えていくFINLANDS。初インタヴューで解き明かす、詞曲を手掛ける塩入冬湖の音楽観と、内に抱える二面性を表現した新作『BI』に込めた想いとは

 

RAMMELLS

昨年メジャー進出を果たしたRAMMELLSが、ミニアルバム『take the sensor』をリリース。グルーヴィな音像を強化しながら確かなメッセージも内包する新作を、バンドのリーダー真田とヴォーカル・黒田が語る

 

ニトロデイ

90年代グランジ/オルタナティヴを継承するニトロデイ、新作EPで見せた変化と心境に迫る


羊文学

オルタナティヴロックの新星が初のアルバムを発表、冴えた才を放つ塩塚モエカの眼差しの先を探る

 

ペンギンラッシュ

ファンクやジャズを下敷きに、モダンなポップソングを生み出す名古屋の4ピースが初登場

 

EXPRESS

ビッケブランカ

佐藤千亜妃

 

SUMMER FESTIVAL REPORT

SATANIC CARNIVAL'18

DEAD POP FESTiVAL 2018


LIVE REPORT

エレファントカシマシ@日比谷野外大音楽堂


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