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MUSICA 2017年10月号 Vol.126

出版社 株式会社FACT
発行間隔 月刊
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この雑誌の内容

生粋のラッパーにしてトップアイドルグループの一員でもあり、時代とポップへの鋭い反射神経と冷静な視座を宿すSKY-HI。いよいよシーンのキーマンとなり始めた彼の必然と信念を解き明かす、人生を語り尽くすライフストーリー・インタヴュー敢行、さらに新曲も!

SKY-HI、人生をすべて語る/Mr.Children25周年ツアー考察/KANA-BOON/THE ORAL CIGARETTES…etc.

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

<COVER STORY>SKY-HI 生粋のラッパーにしてトップアイドルグループの一員でもあり、時代とポップへの鋭い反射神経と冷静な視座を宿すSKY-HI。いよいよシーンのキーマンとなり始めた彼の必然と信念を解き明かす、人生を語り尽くすライフストーリー・インタヴュー敢行、さらに新曲も! AAAというトップアイドルグループの一員でありながら、アンダーグラウンドから叩き上げてきた生粋のラッパーであるSKY-HIこと日高光啓。アルバム『OLIVE』以降、“キョウボウザイ”に“0570-064-556”と今の社会にヴィヴィッドに反応した楽曲の発表、ジャンルを越境する多数の客演、さらには海外進出に向けての新たな挑戦と、誰よりも精力的かつアグレッシヴに活動を繰り広げ、確実にシーンのキーマンとなり始めたSKY-HIに初の表紙巻頭をオファー。いかにしてSKY-HIは今ここに至ったのか、その必然と信念を解き明かすため、彼の30年の人生をすべて語り尽くすライフストーリー・インタヴューを敢行。ふたつの新曲“Marble”、“Bitter Dream”も入手し、SKY-HIの背景から最新モードまで深く紐解く完全保存版大特集! Mr.Children デビュー25周年、常に音楽シーンのトップを走り続けてきたMr.Children。ファン垂涎の神セトリで名曲群が百花繚乱した記念ツアーにして、いまだ攻勢に出続けるバンドの本質を体現した「Thanksgiving 25」徹底総評 KANA-BOON 挫折も苦難も試練も越えてバンドと向かい合い、確かな進化と喜びと共に放たれる起死回生のニューアルバム『NAMiDA』。他の何を捨ててもバンドに懸けるのだという谷口の切なる意志、その根幹を深く紐解く THE ORAL CIGARETTES 武道館成功と大阪城ホールワンマン開催、動員も熱狂も増やし続け絶好調の状況の裏で、「その遥か先」を目指すからこそ葛藤と挑戦を繰り返す山中拓也。勝負シングル『BLACK MEMORY』を前に、胸中を激白 Dragon Ash 「Dragonash Live Tour 2017 MAJESTIC」、LiveHouse浜松窓枠公演を、なんと石毛輝(the telephoens/lovefilm/Yap!!!)が渾身のレポ! My Hair is Bad シングル『運命/幻』は発売日から完売続出、昨年からの快進撃もまだまだ序章と確信するに足る「ミラクルホームランツアー」@仙台Rensa公演に潜入! なんと完成間近のアルバムへの談話も含む超速レポ! SWEET LOVE SHOWER 2017 SPECIAL TALK!! マキシマム ザ ホルモン×BLUE ENCOUNT 光村龍哉(NICO Touches the Walls)×三原康司(フレデリック) 夏の終わりの風物詩・SWEET LOVE SHOWERを今年も特集。晴れやかに過ぎた3日間を総括するレポートと2本の豪華対談を実施し、富士を背にして鳴り響く、世代もジャンルも超えた音楽の祭典をここに記す BRAHMAN 抱え続けた自身の孤独と闘争へのアンサーソングとも言うべき、真っ直ぐにフォーキーな歌を響かせる新曲『今夜/ナミノウタゲ』。自分が自分であるために、闘い続けた今のTOSHI-LOWの在りかに深く触れる RIZE 実に7年ぶりとなる待望のフルアルバム、『THUNDERBOLT~帰ってきたサンダーボルト~』発売。山も谷も豪快に転がりながらロックの道なき道を暴れ倒してきた猛者による稀有な20年、JESSEが語り尽くす GRAPEVINE 常に音楽的変化を遂げてきた稀代のバンド・GRAPEVINEが、デビュー20周年に新作『ROADSIDE PROPHET』を発表。衰えぬ好奇心と探求心、独自の美学を持って終わりなき冒険を行く彼らの新たな名盤を紐解く ヤバイTシャツ屋さん 一瞬にしてオリコンチャートも賑わすシーンの本命となったヤバTが『パイナップルせんぱい』を発表。まさに勝負時である今放つ、謎の婚活ソング含め想像の斜め上を行く新曲達に込めたこやまの思惑とは VIVA LA ROCK 2018 2018年の開催と埼玉県限定超先行チケットのお知らせ EXPRESS 小沢健二とSEKAI NO OWARI Ivy to Fraudulent Game SUMMER FESTIVAL REPORT 2017 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO SUMMER SONIC 2017 WILD BUNCH FEST. 2017 UKFC on the Road 2017 BRADIO 「愛と宇宙とセックス」をテーマに書き上げた、極上の新曲でいざメジャーへ! バンドの真骨頂を見せつけながら、クボジャーをはじめとするファンクの歴史への敬意をも露わにする『LA PA PARADISE』を解く coldrain ラウドの精神性を正しく引き受け、誇りと共に世界の舞台にも挑み闘い続けた10年を超えて作り上げた最高到達点『FATELESS』。その経験のすべてを注ぎ込んだフルアルバムのすべてを、5人全員で語り尽くす 赤い公園 脱退が決定した佐藤千明が歌う最後の作品にして、4人の純粋な音楽愛と魂がスパークする『熱唱サマー』。大きなターニングポイントを迎えた赤い公園の、本作に込めた決意とまだ見ぬ未来を津野米咲と語り合う yonige メロディセンスをさらに光らせた、バンド初のフルアルバムにしてメジャー進出作『girls like girls』。所在ない心を持て余しあてどなく彷徨いながらも、今確かな自己を見つけたふたりの胸中に充実の新作から迫る ReN ループステーションを駆使しながら、アコギの音色と自身の声で聴き手の景色を変える次代のシンガーソングライター・ReNに初取材。大きな挫折を経験した先で出会った、音楽という希望に託す想いを解く LUCKY TAPES 社会の中で感じる重圧や責任から解放された先にある、甘くロマンティックなひと時を歌った新作『Virtual Gravity』。パーソナルな心情を綴ることで新たなきっかけを獲得したという高橋海が語る 電波少女 MCハシシとボタンを押す係兼パフォーマーのnicecreamからなる電波少女が、新作『HEALTH』でメジャーデビュー。ひねくれこじらせたままネットシーンを飛び出し、変わらず本音をぶちまけるハシシに初取材 グッドモーニングアメリカ 金廣真悟のポリープの治療を終えたグドモが、早くもニューアルバム『502号室のシリウス』をリリース。消えることのない夢を確かに感じ、自身の音楽の根幹をブラッシュアップすることで生まれた新作に迫る Halo at 四畳半 ギターロック・シーンで頭角を現す新星から届いた目覚ましい力作『Animaplot』。哀しみの感情を見つめ、繊細かつ文学的な筆致で現実と空想の狭間を鳴らすバンドの根幹に、渡井翔汰への初ソロ取材で迫る YAJICO GIRL そう容易くはことが運ばないありのままの日常を、哀愁混じりのロックンロールに乗せるYAJICO GIRL。初の全国流通盤『沈百景』をリリースし、門出の時を迎えた大阪出身の5人組に初取材。等身大の今を語る WONK ジャズやヒップホップ、ソウルをミックスし、新たなカルチャーを呼び醒す超気鋭バンドのメカニズム odol 2017年に自分達が表現を放つ意義、バンドで音楽を鳴らす意味に対峙した新章『視線』を読み解く Tempalay 気だるくとろけるようなサイケポップを鳴らす3人組がニューアルバムを発表。内に秘めた野心に迫る uchuu, 変化の時を過ごすバンドが、意思表示を込めたEP『KEEP ON』を発表。中心人物・Kにその意志を問う FRONTIER BACKYARD P-Funkを吸収した『THE GARDEN』リリース。新しい風を感じさせる新作から現在のモードを紐解く JYOCHO プログレ、マスロック的音像で、深層心理に眠る「情緒」を込める京都在住の音楽家が初登場 ORANGE POST REASON 上京してからの初アルバム『GREEN』が完成。よりメッセージ性に自覚的になったという新作を紐解く la la larks それぞれに異なるキャリアを持つメンバー達が集った、la la larksというバンドの構造と可能性を探る Omoinotake 島根出身の鍵盤トリオがミニアルバム『beside』を発表。彼らがポップソングを歌う理由とは

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