エルネオス 2020年6月号 立ち読み 最新号 バックナンバー

エルネオス 2020年6月号

出版社 エルネオス
発行間隔 月刊
対応デバイス
PC対応 iPhone対応 iPad対応 Android対応

この雑誌の内容

情報感度を研ぎ澄ます!
ビジネス情報誌
ELNEOS【ザ・ニュース】

石破茂氏の政権批判/石油業界最新情報/新聞社"押し紙"の自業自得/三井住友vs.三菱UFJ

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

[感度を磨くビジネス情報]
■巻頭リポート
コロナ対策の失策で内閣支持率急落の最中
検察庁法改正のドタバタ後は黒川辞任劇場

■外務省改革
特権と無駄の外務省予算に問題あり!
最後の楽園・在外公館のリストラを?

■原油市場分析
コロナ禍に翻弄される価格暴落で
原油市場は国際政治問題に発展する

■新聞専売店の苦境
コロナウイルス禍が新聞専売店を襲う
折り込み広告の激減と「押し紙」問題

■サプライチェーン考──橋本淳司(水ジャーナリスト)
コロナウイルスと気候変動に適応する
地方の概念を「流域」に置く企業活動へ

■エレン・ブラウン氏との対話:お金の仕組みの摩訶不思議第12回――大地舜(国際ジャーナリスト・翻訳家)
ワクチンは危険、接種はさらに危険
ベーシックインカムは正しい政策

■開発計画の見直し
三菱重工「宿願」の国産旅客機SJに迫る幕引きのタイミング

■リニア談合疑惑の行方
JR東海リニア談合疑惑の裏に無理難題押しつける“神の声”

■新型コロナウイルス騒動──木村良一(ジャーナリスト・作家)
沈黙の「サイレント肺炎」を早く見抜いて感染死をなくす

■メガバンクの盟主巡る戦い
三井住友がメガバンクの盟主に、海外買収案件響いた三菱UFJ

■医薬品業界の危うさ
アビガン増産要請で不安残した医薬品原料の海外依存体質

■〈シリーズ〉メディア激動時代(135)──神余心・水野泰志
世界中で拡散する「コロナ・デマ」、善意も風評に一変するSNSの恐怖

■コロナ対策下の東京
築地再開発はゼロ段階で凍結、コロナを理由に事業先送り続出

[連載企画]
■佐藤優の情報照射「一片一条」第164回
ビザなし交流の枠組みを生かし
北方領土のコロナ禍対策に協力

■硬派経済ジャーナリスト磯山友幸の「生きてる経済解読」110
政府のコロナ経済対策が遅れたワケ、「雇用調整助成金」成功体験が裏目?

■キーパースン──日本貿易会/小林健新会長
新型コロナ禍収束後の世界で三菱商事、経団連での経験に期待

■早川和宏のベンチャー発掘250──東京都調布市/株式会社コミティッド[後編]
ゴスペルで「ジーザス革命」を! 世界で展開する演奏活動

■元木昌彦のメディアを考える旅269──石破茂氏(自由民主党衆議院議員)
メディアと「国を守る意識」を共有し
日本も、防災省と日本版CDC創設を

[世界を俯瞰する情報群]
■険悪化する米中関係──八牧浩行(ジャーナリスト)
対中強硬策一辺倒のトランプ氏、企業からは「犬の遠吠え」の声

■中国のコロナ・ジレンマ
債務の返済猶予要請国が続出で一帯一路計画の再構築に苦慮

■国際トピックス
◇欧州企業/エールフランスKLMが生き残りをかけて運転資金調達

■来日ビジネスマンの主張248──陳英顕氏/台湾貿易センター(TAITRA)東京事務所所長
専門家を揃えた政府の迅速な対応が台湾の新型コロナウイルス対策で奏功

[連載コラム]
■巻頭言「枝廣淳子の賢者に備えあり」
コロナ危機から、生命重視社会へ

■時代をつかむニュースコラム「情報スクランブル」
・アベノマスクで終わる? 「台本営発表」の裏方
・韓国はコロナ対策で削減 日本は削減なしの防衛費
・金融庁公表の事例にみるコロナ対策融資の肝
・新型コロナで脚光浴びるネットファクタリング
・警戒が必要な銀行の不動産売り込み
・日鉄とJFEが取り込みを狙う神戸製鋼
・コロナ後の株主総会はバーチャル+リアル?
・コロナ禍で株主総会延期 配当・議決権に混乱発生
・中高年の先生がネック 大学のオンライン講義
・労災の対象にならないウーバー配達員が反旗
・新型コロナワクチンで注目されるmRNA技術
・保険大手ロイズの支払額は米国同時テロ時に匹敵か
・コロナ対応に称賛の裏で統制強化へ動くベトナム
・避難先のバングラからロヒンギャが大量脱出
・ポストコロナの新常態でもGAFAの盛況は続く

■ほまれもなくそしりもなく(96)──田部康喜
新型コロナウイルスの偽情報

■内海善雄のやぶ睨み「ネット社会」論(124)
ICT活用による接触者追跡と
十分なPCR検査体制が肝要

■金田一秀穂の伝える言葉─伝わる言葉(191)
死者が少ない日本
新型コロナウイルス対策は成功?

[連載コラム]
■アメリカ流・日本流(229)──後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
コロナ禍ではっきりした首相の方向?

■ドイツから遠眼鏡(119)──川口マーン惠美(作家)
日本のお弁当文化とドイツ流テイクアウト

■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(191)
画面越し飲み会/講演会もオンラインで

[information]
■株式会社ファンケル
「不の解消」へ向けマスクを販売
中国企業からの「恩返し」で可能に
[好評連載]
■やまとうた(120)──山内丈(冷泉家門人)
【うつき】むら雨の 干ぬ間待たしと 降る雨に うつ木に染むる 夏の岩かけ

■もっともっと映画を!(217)──古閑万希子
「ぶあいそうな手紙」「コリーニ事件」

■私の読書スタイル(272)──松崎まこと氏(放送作家・映画活動家)
大きな節目を迎え読書と熟考の日々

バックナンバー

 2020年5月号
2020年5月号
 2020年4月号
2020年4月号
 2020年3月号
2020年3月号
 2020年2月号
2020年2月号
 2020年1月号
2020年1月号
 2019年12月号
2019年12月号
 2019年11月号
2019年11月号
 2019年10月号
2019年10月号
 2019年9月号
2019年9月号
 2019年8月号
2019年8月号
 2019年7月号
2019年7月号
 2019年6月号
2019年6月号