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エルネオス 2020年3月号

出版社 エルネオス
発行間隔 月刊
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この雑誌の内容

情報感度を研ぎ澄ます!
ビジネス情報誌
ELNEOS【ザ・ニュース】

宗教団体の投資ネットワーク/オランダの治水/新型コロナウイルス騒動/整骨院不正ビジネス

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

[感度を磨くビジネス情報]
■巻頭リポート
検事長の定年延長介入は重大問題
安倍「長期政権」の驕りが露呈

■新型肺炎と中国経済──八牧浩行(ジャーナリスト)
新型肺炎による世界経済への影響甚大
中国・習近平体制のほころびも顕在化

■新型コロナウイルス騒動──木村良一(ジャーナリス
ト・作家)
なぜ中国は感染を拡大させてしまったか
今後、新型肺炎をどう終息していくのか

■黒いビジネス──伊藤博敏(ジャーナリスト)
恐喝事件の被害者が被疑者となる
柔道整復師「療養費不正請求事件」の闇

■気候変動と治水──橋本淳司(水ジャーナリスト)
気候変動適応は巨大なビジネスになる
オランダに学ぶ水と共存する街づくり

■特別インタビュー──Martin Palmer氏(FAITH
INVEST代表)
宗教団体の世界的投資ネットワーク構築へ
英国FAITH INVESTが日本で本格始動

■デジタル通貨の行方
6中央銀行とBISが共同でデジタル通貨の研究を開始

■国際間の思惑
7月まで続くデジタル課税論議、課税企業も課税権の配
分も未定

■スマホ決済の主導権争い
メルカリがオリガミ買収を発表、スマホ決済で激しい合
従連衡

■産業の変革
日産から人材を得た日本電産がEVで自動車産業入りを狙

■医療技術の革新
最先端量子技術でMRIに革新、がん早期発見・治療に期
待大

■エレン・ブラウン氏との対話:お金の仕組みの摩訶不
思議第9回――大地舜(国際ジャーナリスト・翻訳家)
新型コロナウイルスで米中戦争開始
メキシコ大統領は新自由主義経済に挑戦

■〈シリーズ〉メディア激動時代(132)──神余心
「ゆるすぎ」のフェイクニュース対策
ネット社会には通じぬ「日本的性善説」

[連載企画]
■佐藤優の情報照射「一片一条」第161回
ソフトバンク元社員の漏洩事件で
日露外務省の機能不全が露呈

■硬派経済ジャーナリスト磯山友幸の「生きてる経済解
読」107
独立社外取締役の役割とは何か
アスクルで始まった新たな挑戦

■早川和宏のベンチャー発掘247──東京都渋谷区/株
式会社ESSPRIDE[前編]
全国規模のイベントを展開させる
「社長チップス」とお菓子事業の可能性

■元木昌彦のメディアを考える旅266──武田砂鉄氏
(ライター/編集者)
皮肉も機能しない安倍政権の今
本田靖春に学ぶべきジャーナリズム

[世界を俯瞰する情報群]
◇欧州企業/下支えする日産の不振が響いて仏ルノーは
赤字決算に転落

◇欧州企業/英BPが画期的な気候変動対策、独シーメ
ンスは「悪者」の道へ

■〈シリーズ・世界は今〉(59)番外編「麒麟がくる」
の全舞台を往く──宮崎正弘(国際エコノミスト)
古き日を訪ね現場を辿って迫った謎だらけの武将・明智
光秀の真相

■来日ビジネスマンの主張245──エリシャ・オリバー
ストン氏/イスラエル「ウォーターフォール」アジア・
太平洋、中東地区販売部長
日本の化学業界でのビジネス展開を目指す

[連載コラム]
■巻頭言「枝廣淳子の賢者に備えあり」
地殻変動的変化を企業は認識しているか

■時代をつかむニュースコラム
「情報スクランブル」
・批判を浴びる黒川検事長に政権を裏切る可能性あり
・2月の日米共同訓練でオスプレイの欠点が露呈
・パワーバランス崩れ菅・二階両氏が弱体化
・民法改正で銀行が警戒、アパートローン
・ご意見番も去っていまや孫氏は四面楚歌?
・強気の三木谷氏が躓く楽天ユニオンの反旗
・34年ぶり上場来安値、日銀株が現わすジレンマ
・サービサー法改正案は今国会で成立するか
・終戦か、一時的な休戦か? 村上氏vs.レオパレス
・東京センチュリーが興銀系主導のみずほ離れ?
・「ブラック企業大賞」? 三菱電機の実態
・「医師不足・偏在改善を」青森ほか6県の知事集結
・銀座、オフィス街に変貌? 〝独自ルール〟見直しへ
・事業再編待ったなし、川重の新社長の決断は
・アサヒの開示豹変に怒り心頭のキリン
・違法薬物でNHKがとる出演者に一筆要求のお粗末
・治療薬の開発目指して開催、世界希少・難治性疾患の
・当面の危機乗り切っても混迷の伊2次コンテ内閣
・トランプ氏の介入めぐり米国防総省事業差し止め
・ブルームバーグ氏は副大統領候補次第で浮上
・カジノ禁止で閑古鳥が鳴くカンボジアの「中国植民
地」
・ASEAN諸国の現状は米国より中国支持が多数へ
・WHO事務局長の対応とチャイナマネーの相関
・新型コロナウイルスに生物兵器研究所発生源説

■ほまれもなくそしりもなく(93)──田部康喜
「国益」と対諜報活動

■内海善雄のやぶ睨み「ネット社会」論(121)
新型コロナウイルスに対する対策は十分か?

■金田一秀穂の伝える言葉─伝わる言葉(188)
コビッド19報道で気になる
「新たな」や「濃厚接触」

[連載コラム]
■アメリカ流・日本流(226)──後藤英彦(米国在住
ジャーナリスト)
米国と比べて国民から遠い日本の公文書

■ドイツから遠眼鏡(116)──川口マーン惠美(作
家)
アウシュヴィッツ収容所解放75周年式典

■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(188)
隔離の辛い思い出/ウイルスとどう闘うか

[information]
■イオン株式会社
「10×20×30食品廃棄物削減イニシアティブ」日本プロ
ジェクト始動

[好評連載]
■やまとうた(117)──山内丈(冷泉家門人)
【早緑(さみどり)】春の日は 花追ふ蝶(てふ)のと
まり来て ほからに野辺の さみとりそ増す

■もっともっと映画を!(214)──古閑万希子
「ジュディ 虹の彼方に」「スキャンダル」

■私の読書スタイル(269)──中村吉明氏(専修大学
経済学部教授)
仕事と余暇、区別なく読み続ける

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