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エルネオス 2018年8月号

出版社 エルネオス
発行間隔 月刊
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この雑誌の内容

情報感度を研ぎ澄ます!
ビジネス情報誌
ELNEOS【ザ・ニュース】

毎日新聞社の深刻な決算/「被告人」元トレーダーの告白/米テスラとパナソニック

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

[感度を磨くビジネス情報]
■巻頭リポート
安倍総裁は3選に向けて準備着々
「地方重視」も実践で石破氏を追い込む

■ホワイトカラー犯罪
米司法省に摘発された元会社員が
今も続く身柄引き渡しの恐怖を語る

■新聞社経営
頼りはパレスサイドビルだけ?
思いのほか厳しい毎日新聞社

■米国の分断
過激化するトランプ大統領と
米主流派メディアの対立

■EV業界
パナソニックには“寝耳に水”
米テスラの中国新工場建設発表

■トレンドリポート――野田幾子(ビアジャーナリスト)
地ビールの呼称が変わって定着し
大手参入でクラフトビール戦国時代

■被災地支援
今、医療関係者が懸念する被災地のボランティアリスク

■ババ抜きゲーム
レオパレス21株急落に見るサブリース事業の危うい将来

■廃プラ問題
廃プラスチック削減に向けて「バイオプラスチック」開発

■捕鯨論争
商業捕鯨再開を目指す日本はIWC総会議長国で改革提案

■住宅業界
来年10月の消費税10%にらみ住宅業界は早くも臨戦態勢に

■〈シリーズ〉メディア激動時代(113)──神余心
世界に広がる報道圧力・言論統制、問われるジャーナリズムの「底力」

■提言寄稿(承前)――小山敬次郎(元経団連専務理事・元目白大学教授)
今、税制論議に求められる本質論──何のための税制かを視点に据える

■〈シリーズ・世界は今〉(40)モルディブ──宮崎正弘(国際エコノミスト)
中国の巨額の投資も夥しい観光客も大歓迎、のんびり人生の国で日本の存在感は稀薄

[連載企画]
■キーパースン──日本生命保険/清水博社長
実績と経験のあるアクチュアリー、ESG投資を重視し業界首位維持にはM&Aも

■佐藤優の情報照射「一片一条」第142回
ヘルシンキ米露首脳会談後の欧米メディアの厳しい評価に疑問

■硬派経済ジャーナリスト磯山友幸の「生きてる経済解読」(88)
増え続ける「過労自殺」、労働時間削減だけでは解決しない

■早川和宏のベンチャー発掘(228)──山形県米沢市/山形大学工学部・城戸研究
室[後編]
最先端の有機EL技術で再び日本を科学技術のリーダーへ

■元木昌彦のメディアを考える旅(247)──春風亭昇吉氏(落語家)
東大卒で気象予報士の落語家は落語の矛盾を楽しむ器量の持ち主

[世界を俯瞰する情報群]
■国際トピックス
◇中国/「三殺」への動揺や銀行貸し渋り、スマホ金融がバタバタ倒産
◇インド/米中貿易摩擦でインドに「漁夫の利」か
◇欧州企業/仏銀大手が一部事業買収で合意、独コメルツ銀行「身売り」説再燃

■来日ビジネスマンの主張(226)──フェルドス・アーメド氏(ベンガル・ポリ
メール・ウェアーズ海外販売部長)
バングラデシュから世界へプラスチック産業を展開

[連載コラム]
■巻頭言「池 東旭の賢者に備えあり」
東アジア、覇権再編のドラマ

■時代をつかむニュースコラム
「情報スクランブル」
・広告費の規制案が国民投票法改正の焦点に
・厚木の空母艦載機移転で岩国基地の騒音が問題化
・大企業の経営計画もいまや外部コンサル頼み
・活況なESG投資にバブルを危ぶむ声
・サービサー法改正で熾烈な回収再発か
・所有会社破産で馬毛島が日米の軍事訓練拠点に
・土地トラブルで躓く京都・大原の再開発
・誰も見ぬ経団連会長会見ユーチューブ投稿中止
・大抜擢と「改革」文書が金融庁前長官の置き土産
・メルカリが次に仕掛けたい金融・決済ビジネス
・社長の給与は社員の何倍か新指標で日米大手を比較
・スルガ銀行の行く末はコンコルディアFG入りか
・「なぜ今?」の疑問が湧く日銀のネット通販レポート
・無責任体質露呈の築地移転、引っ越し日でも混乱中
・ケフィア事業振興会、第2の豊田商事化も
・英首相退陣論を懸念する原発計画「基本合意」の日立
・自販機で巻き返し狙うサントリーの「宅弁」
・米ウォルマートが傘下の西友売却に本腰
・日産でまたデータ改ざん、西川CEOへの批判渦巻く
・サッカーW杯成功でもプーチン支持率は急降下
・白人層支持率は高いが内部崩壊進むトランプ政権
・WTO脱退ちらつかせるトランプ大統領の本気度
・タイ洞窟救助の場でPRか? イーロン・マスク氏に批判
・EV大手のテスラが中国上海に工場建設へ
・フィリピンがクウェートに女子労働者派遣を再開へ

■ニュース鑑定人(250)──樹 静馬
7月の恐怖は日本破局の前兆か/ほか

■ほまれもなくそしりもなく(74)──田部康喜
特異な官僚共同体

■内海善雄のやぶ睨み「ネット社会」論(102)
議論なきジャーナリズムの怠慢が
国民を「安倍内閣支持」にさせる

■金田一秀穂の伝える言葉─伝わる言葉(169)
我が身に迫ってきたAI出現の時代(承前)

[連載コラム]
■アメリカ流・日本流(207)──後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
庶民の仲間、大統領閣下を愛称で呼べば

■ドイツから遠眼鏡(97)──川口マーン惠美(作家)
偏った食の意識と健康な食事の相関

■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(169)
倫理観が欠けた世の中/携帯料金の引き下げを

[好評連載]
■取材記者vs.広報マン(201)──大手町九郎
メディアトレーニング

■やまとうた(98)──山内丈(冷泉家門人)
【夏草香】ひとたびの 鳴神やみて上風の はこぶ草の香 夏を名残りて

■もっともっと映画を!(195)──古閑万希子
「英国総督 最後の家」「輝ける人生」

■私の読書スタイル(250)──鈴木さやか氏(パーソナルスタイリスト)
今に集中し心の満足感を得る

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