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エルネオス 2018年4月号

出版社 エルネオス
発行間隔 月刊
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この雑誌の内容

情報感度を研ぎ澄ます!
ビジネス情報誌
ELNEOS【ザ・ニュース】

イージス・アショア導入に疑問/孫正義氏が知らない国内/ビジネス社会の創造的破壊/民間資金活用/WTO機能不全/QRコード規格/革新的新薬創出/ツムラの転換期

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

[感度を磨くビジネス情報]
■巻頭リポート
霞が関の「倒閣運動」が動き始めた?
役所の不正続々表面化は“自爆テロ”

■金融業界の新潮流
3メガバンクが連携して
QRコードの規格統一化へ

■「防衛」の幻想――半田滋(東京新聞論説兼編集委員)
イージス・アショア導入に疑問符
どさくさ紛れの防衛予算激増の背景

■経済外交
機能不全化するWTOにトランプショック
初のG20議長国なのに苦悩する経産省

■経営者の資質
孫正義氏が海外に目を向けている間に
日本のソフトバンクは最近、変だ

■薬価改定
新薬創出加算の「条件」が
革新的新薬を大幅値下げに

■アルミ業界
神戸製鋼の新社長人事に疑問符、国内最大手UACJでは内紛?

■市場開拓
インド市場へ急速に舵を切ったトヨタと新日鉄住金の狙い

■企業連合の持続性
カルロス・ゴーン氏続投で注目、日仏3社連合世界獲りへの一手

■激変の再生エネ事情
世界に創造的破壊をもたらす再生可能エネルギー導入の潮流

■国際的評価
WHOが漢方薬を医薬品認定へ、ツムラが迎える待望の「転換期」

■PFI法改正
民主主義の根幹を揺るがす「PFI法改正法案」の行方

■働き方改革の行方
少子高齢化対策と生産性向上に国民的議論必須な「働き方改革」

■〈シリーズ〉メディア激動時代(109)──神余心
肥大化路線を突っ走るNHK、「公共メディア」に募る疑念

■〈シリーズ・世界は今〉(36)フィリピン──宮崎正弘(国際エコノミスト)
大統領の地盤ダバオは建設ラッシュ、豊富な果物とカトリックが培う国民性

[連載企画]
■キーパースン──KDDI/髙橋誠新社長
中期計画を1年残しての社長交代で新たな姿への「脱皮」を明言

■佐藤優の情報照射「一片一条」第138回
ロシア大統領選挙の結果で読む北方領土交渉の展望

■硬派経済ジャーナリスト磯山友幸の「生きてる経済解読」(84)

■早川和宏のベンチャー発掘(224)──東京都港区/セブン・ドリーマーズ・ラボ
ラトリーズ[後編]
3つのイノベーションで創造する技術者集団の挑戦と展望

■元木昌彦のメディアを考える旅(243)──樋田毅氏(ジャーナリスト・元朝日新
聞記者)
朝日新聞阪神支局襲撃事件で「赤報隊」を追った記者魂の教え

[世界を俯瞰する情報群]
■国際トピックス
◇タイ/福島県産鮮魚輸入を再開のタイ、安全性が伝わらず招いた大混乱
◇米中経済/トランプ政権は対中強硬派台頭、習政権2期目は対米重視の布陣
◇欧州企業/ロンドンから本社を「撤退」する英蘭ユニリーバの狙いと配慮

■来日ビジネスマンの主張(222)──ウォルター・メイリンク氏/ドイツ・ヨナス
&レッドマン社国際事業開発部マネジャー
日本企業との強力な提携に期待、ドイツ産業機械メーカーの意欲

[連載コラム]
■巻頭言「佐伯啓思の賢者に備えあり」
好調な経済の背後の不安

■時代をつかむニュースコラム
「情報スクランブル」
・安倍内閣の支持率急落で岸田氏の総裁選出馬は?
・米朝首脳会談は実現するか、両首脳それぞれの腹の内
・枝野・立憲民主党代表は“次の次”で政権取りへ
・「水陸機動隊」誕生も現状はまだ問題山積
・四国の地銀で起きた北朝鮮絡みのマネロン
・強すぎるアマゾンに公取委が立ち入り調査
・女性活用が進むりそな銀、初の女性常務が2人誕生
・水面下で綱引き、ゆうちょ銀の限度額見直し
・2つの危機に直面する積水ハウス新体制
・インド大手の買収で占う新日鉄住金“世界一”の道
・文春vs.新潮の場外乱闘、伊調馨パワハラ騒動の裏
・みんれびが仕掛けるお寺の民泊
・タニタが参入するカフェ事業の勝算
・厚労省が頭をかかえる備蓄タミフルの切り替え
・資産価値の低下を招く? 民泊禁止の利用規則
・きな臭さが漂う首相主導の放送法改正
・診療・介護報酬見直しでかかりつけ医育成に注目
・プーチン後継に浮上したジューミン知事って誰?
・イタリア総選挙で極右「同盟」が躍進
・財政危機のベネズエラが仮想通貨「ペトロ」発行
・米国のカルテル事件で東海興業勝訴の「快挙」
・日本郵船と川崎汽船にEUがカルテル制裁金

■ニュース鑑定人(246)──樹 静馬
昭恵さんが「怖い」/ほか

■ほまれもなくそしりもなく(70)──田部康喜
財務省という伏魔殿

■内海善雄のやぶ睨み「ネット社会」論(98)
グローバル時代に日本に歩んでほしい道④「報道」

■金田一秀穂の伝える言葉─伝わる言葉(165)
日本文化の空気を示した「そだねー」の民主主義

[連載コラム]
■アメリカ流・日本流(203)──後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
トランプに嫌気、独立を模索するカリフォルニア

■ドイツから遠眼鏡(93)──川口マーン惠美(作家)
中国を批判しないドイツ人の「理性」

■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(165)
女性の安倍昭恵夫人評/数ある馬鹿に関する諺

[好評連載]
■取材記者vs.広報マン(197)――大手町九郎
SDGsの内容認知度7%

■やまとうた(94)――山内丈(冷泉家門人)
【花香】みや人の 花なる都の 春なれば 皆ともしばし とどめましかば

■もっともっと映画を!(191)─古閑万希子
「ダンガルきっと、つよくなる」「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」

■私の読書スタイル(246)──土井和雄氏(全国商工会連合会組織運営部組織運営
課課長)
新たな発見がある再読の楽しみ

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