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エルネオス 2014年12月号

出版社 エルネオス
発行間隔 月刊
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この雑誌の内容

情報感度を研ぎ澄ます!
ビジネス情報誌
ELNEOS【ザ・ニュース】

黒田金融緩和/トヨタ睨む宮邸/東急不動産の戦略/情報フィクサー・石原俊介/誰も買わないシティBK/TPPは中国の知財侵害封じ/朝日は水面下で派閥抗争

電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。あらかじめご容赦ください。

この雑誌の目次

[感度を磨くビジネス情報]
■巻頭リポート
“大義”なき「自分勝手解散」で
アベノミクスは一気に瓦解へ向かう

■異次元緩和
日銀による金融緩和“バズーカ砲”は
「巨額財政赤字帳消し」への禁じ手か?

■企業経営者の質
平井社長の「仲良し」更迭で読む、
ソニーは来春、大幅人事刷新へ

■朝日新聞関係者の誌上座談会
元社長に叱責され、やっと退陣が真相
「朝日の混乱」お粗末な舞台裏

■再生可能エネルギー市場
燃料電池車、水素発電などの開発加速
2015年は「水素エネルギー元年」に

■特別対談──渡辺惣樹(日本近現代史研究家)/宮崎正弘(国際エコノミススト)
TPPでアメリカが狙うのは
知財侵害大国、中国封じ込め

■銀行業界
売却先交渉の終盤戦で難航中、そして誰もシティを買わない?

■積極経営
メガバンクへの対抗心で加速、三井住友信託銀行の業容拡大策

■繊維業界
東レ・旭化成と帝人・ユニチカ、変革姿勢の差で名門繊維に明暗

■都心再開発
親会社の電鉄との力関係で完敗、東急不動産「北進」の裏事情

■経営の独立性
政権の経営介入を嫌ってトヨタが先手を打つ改善策

■鉄道業界再編
中国南北車両の合併で動き出す世界の鉄道インフラ企業再編

■発電燃料調達交渉
LNG転売規制撤廃を好機に燃料調達費と貿易収支の改善へ
■〈シリーズ〉メディア激動時代(69)──神余心
むかし新聞、今ニュースアプリ 様変わりするニュースの「読み方」

■〈チャイナ・プラスワンを行く〉(22) ベトナム──宮崎正弘(国際エコノミスト)
あの「反中国暴動」から半年が経過して躍進してきたベトナム経済は復活したのか

[連載企画]
■キーパースン──ブリヂストンサイクル/佐藤慎一・次期社長
五輪公式パートナー契約を機に「世界」にその名を広める最適の旗振り役

■佐藤優の情報照射「一片一条」第98回
ロシアと北朝鮮の急速な接近に
日本も一枚?むべき外交戦略を

■硬派経済ジャーナリスト磯山友幸の「生きてる経済解読」(44)
運用資産の見直しを断行したGPIFには
国民の年金財産を守る組織改革こそ重要

■早川和宏のベンチャー発(185)──新潟市中央区/ニイガタスカイプロジェクト[前編]
地方創生のために市がチャレンジした事業
「新潟を航空機産業の一大拠点に」の取り組み

■元木昌彦のメディアを考える旅(203)──伊藤博敏氏(ジャーナリスト)
「超一流の情報職人」石原俊介氏が
オープンソースで勝負できた理由

[世界を俯瞰する情報群]
■国際トピックス
◇中国/無駄な空港建設続行が象徴する地方政府の不良債権は拡大中
◇韓国/3年半後の次期大統領候補に潘基文・国連事務総長が急浮上
◇欧州企業/現存する世界最古の銀行がストレステスト不合格で危機

■来日ビジネスマンの主張(182)──アラン・フランピエール氏(ベルギー国立銀行シニア・アドバイザー)
欧州で深刻化する経済不振、長期化は日本にも影響する

[連載コラム]
■巻頭言「枝廣淳子の賢者に備えあり」
パブリックコメントを形式的プロセスにするな

■時代をつかむニュースコラム
「情報スクランブル」
・拉致問題解決の責任を日朝両政府がなすり合い
・総連本部ビル売却で北が拉致問題をタテに恫喝
・谷内国家安全保障局長はロシア強硬派のお気に入り
・日銀内部で徐々に広がる黒田総裁への“不信感”
・次期戦闘機F35配備が遅れ、おまけに“失敗作”の声も
・一連の国際会議で際立った中国の孤立ぶり 
・アベノミクスの矛盾、医療費の大幅負担増
・アベノミクスの恩恵が受けられない信用組合
・孫正義社長自慢のロボット事業に黄信号
・ネットバブルの再来なのかKDDIなどが巨額投資
・三菱重工で相次ぐトラブル、日立との統合に悪影響も
・タカタのリコール問題でホンダの生産に黄信号
・住宅リフォーム融資市場で支援機構が民業圧迫の動き
・なだ万買収でブランド強化、アサヒビールの“高級”戦略
・「日の丸液晶」JDI不調、シャープとの統合も視野
・パナソニックが開発した「魔法の砂」に世界が注目
・出版社vs.アマゾン、世界各国で攻防戦
・台湾企業が中国勢に対抗、日本で低価格スマホを投入
・電力新分野ベンチャーが粉飾決算疑惑で大揺れ
・解散総選挙で決着に遅れ、地検の「政治とカネ」捜査
・高齢者医療費が大幅減!? 「インターバル速歩」の力
・浜松町→新橋・汐留へ? 東京モノレール延伸構想
・世界的な波紋を広げる英テスコの粉飾決算
・ミャンマーで外銀免許交付、日本3行、韓国ゼロの背景
・次期共和党大統領候補にブッシュ弟は選ばれるか
・ルクセンブルク優遇税制で新任の欧州委員長が窮地
・米中の温室効果ガス削減案、その実効性は未知数
・中国が17の国有銀行へ巨額資金注入の非常識

■ニュース鑑定人(206)──樹 静馬
過半数割れで退陣」も自己チュー/ほか

■ほまれもなくそしりもなく(30)──田部康喜
「第三者委員会」の死角

■内海善雄のやぶ睨み「ネット社会」論(58)
日本の国際評価を上げるには
エボラ対策も大きなチャンスだった

■金田一秀穂の伝える言葉─伝わる言葉(125)
日本の豊かさを3日間の大阪滞在で実感

■楽しくなければ老後じゃない(42)──河内孝(ジャーナリスト)
介護報酬改定論議の前に浮上した
特養「儲け過ぎ論」を考える

[連載コラム]
■在米日本人のニッポン考(144)
竹花晴夫(コミュニティー活動家)/岡本雅夫(設計事務所MOA主宰)

■アメリカ流・日本流(164)後藤英彦──(米国在住ジャーナリスト)
世界の国歌と異なる音階の君が代の響き

■ドイツから遠眼鏡(53)──川口マーン惠美(作家)
ドイツ人に理解されない狐と狸の化かし合い

■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(125)
解散で選挙費用は2倍/魅力的な政治家とは

[好評連載]
■取材記者vs.広報マン(157)──大手町九郎
地方から見た全国ニュース

■やまとうた(54)──山内丈(冷泉家門人)
《冬月》冬枯れの 夕へは里の 時雨ては にび色雲に 月も隠るる

■食材5色バランス健康法(48)──杉本恵子(管理栄養士・ヘルシーピット代表)
低カロリーで大量摂取、鍋野菜には【白】の「白菜」

■もっともっと映画を!(151)──古閑万希子
「自由が丘で」「幸せのありか」

■気になる健康、気にする体調(166)──幸井俊高(幸福薬局 中医師)
生薬の力「牛蒡子(ごぼうし)」

■私の読書スタイル(206)──星島郁洋氏(株式会社ファイブアローズ社長)
魅力的な人、仕事を追い、面白いと繰り返し読む

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