もう一人のケルサ (全1巻) 立ち読み

もう一人のケルサ (全1巻)

出版社 ハーレクイン社
著者 秋元奈美
原作 ジェシカ・スティール
著作権 (C)NAMI AKIMOTO(C)JESSICA STEELE
対応デバイス
PC対応 iPhone対応 iPad対応 Android対応

このコミックの内容

私が社長をたぶらかす? いったい何を言っているの? ケルサは、傲慢な御曹司を、混乱した眼差しで見つめた。社長の息子で出世頭のライルは、彼女と父親の関係を疑っているのだ。確かにケルサ自身、なぜ入社早々に気に入られ、社長秘書に抜擢されたのか不可解に思っていた。そのうえ社長はまるで父親のように接してくれる。手切れ金を言い値で払うというカイルのあまりの侮辱に、ケルサは思わず彼の頬を叩いていた。すると仕返しとばかりに、強引に唇を奪われ――。