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研究社シェイクスピア・コレクション 第08巻 ハムレット
出版社:
研究社
「存在することの是非、それが問題として突きつけられている
――波瀾万丈の復讐劇でありながら、復讐劇の次元を超えて、問題は人間存在の根元へとじわじわと迫っていく。世界演劇史上最高最大の問題劇。
研究社シェイクスピア・コレクション 第09巻 リア王
出版社:
研究社
「まだ歳若いわれらにはこれほどの苦しみも、これほどの長生きもけしてあるまい
――老王リアの苦難に世界の秩序そのものが怒り、苦しみ、荒れ狂う。退位にあたり3人の娘の愛情を試したリア王は、末娘の真心を誤解し、甘い言葉を口にする長女と次女には裏切られ、やがて狂乱のあまり嵐の中で絶叫、最後には痛ましい死を迎える。シェイクスピア四大悲劇中、最も壮大にして残酷...
研究社シェイクスピア・コレクション 第10巻 オセロー
出版社:
研究社
「お前を殺す前にわたしはお前に接吻をした、わたしの最期もぜひともお前への接吻で
――男の激しい愛が悪党に操られて激しさのゆえに悲しく錯乱する。若く美しい妻をめとり、幸福の絶頂であった勇猛高潔なムーア人の将軍オセローは、旗手イアーゴの奸計により、副官と妻との間の不義を疑い、激しい嫉妬に囚われ、次第に正気を失っていく。シェイクスピア四大悲劇のひとつ、純...
こんなに面白かった「百人一首」
出版社:
PHP研究所
著者:
吉海直人 監修
「百人一首」が詠うのは、恋に悩み、仕事に疲れ、自然に感動する普通の人間の姿だった! 
古典がぐっと身近になる、全く新しい入門書。
女は「依存」で、いやされる。
出版社:
PHP研究所
著者:
衿野未矢
買い物依存、海外旅行依存、スポーツジム依存……。依存によって救われた女性たちを通して依存との付き合い方、依存症の危険性を描く。
新世紀のビッグブラザーへ
出版社:
PHP研究所
著者:
三橋貴明
「人権擁護法」「外国人参政権」などが実現すると、日本社会はどのような変貌を遂げるのか。恐るべき未来を描くシミュラフィクション。
『源氏物語』の京都を歩く
出版社:
PHP研究所
著者:
槇野修
『源氏物語』のあらすじを解説しながら、舞台となった京都御所、嵯峨野、清涼寺、宇治などを訪ね歩く。
千年前の情景が甦る歴史散策の書。
おりょう
出版社:
PHP研究所
著者:
大内美予子
幕末という波瀾の時代に、国事に奔走する龍馬をひたすら待ち続けるおりょう。
数奇な運命を辿りながらも自由に、いちずに生きたその姿を女性の目で描く長編歴史小説。
家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。2
出版社:
PHP研究所
著者:
K.Kajunsky/ichida
『Yahoo!知恵袋』に投稿された伝説の質問が再びまさかの漫画化!
ちえさん&旦那さんのシュールだけどほっこりな生活を描く!
一茶名句 現代教養文庫シリーズ
「七番目の日記」「おらが春」「一茶発句集」から、いかにも一茶らしい代表作を季題ごとに取りあげ解説を加えながら鑑賞の仕方を案内。巻頭の「一茶の生活とその句」以下、鄙の俳人の感性がイメージ豊かに描かれる。
今昔物語 現代教養文庫シリーズ
原典は全31巻、天竺(印度)、震旦(中国)、本朝(日本)の三部で構成される。多くを占める仏教説話より世俗説話に光り当てて王朝文学に対する庶民を物語る60篇を収録。説話文学の調子をそこなうことなく現代語訳。
芭蕉名句 現代教養文庫シリーズ
芭蕉・一茶研究に多くの足跡を残した著者が著した画期的入門書。「解することと味わうこと」「名歌鑑賞」「名句拾遺」の多面的な章だてと、春夏秋冬に分けて収録するなど工夫が凝らされ、俳聖の人と作品の全貌を描く。
平家物語 現代教養文庫シリーズ
著者は源平合戦の話を祖父から聞かされて育ったという。平家物語はいわば著者にとって歴史のアイデンティティーを辿る研究でもあっただけに、「語り物」としての古典の特徴が見事に再構成され、読物に昇華されている。
万葉名歌 現代教養文庫シリーズ
数多い類書と比べ本書の最大の特色は、各巻からの抜粋ではなく、年代順に鑑賞・研究するところにあることと、何よりアララギ派の実作者である著者の感性が解説・注釈、歌の選択にも生かされているところである。
マルコ・ポーロ 東方見聞録 現代教養文庫シリーズ
叔父に伴われヴェネチィアを発ったマルコは元の上都に至り17年後に帰国するが、ジェノバの獄につながれその獄中で語られた見聞録は、たちまちヨーロッパ各国語に翻訳された。読みやすさで定評のある名訳。
雨月物語・春雨物語 現代教養文庫シリーズ
歌人、茶人、浮世絵草子・譚本作者で江戸中期の国学者上田秋声の短篇怪奇譚集の現代語訳。中国や日本の古典を素材として怪異出現の必然性、怪異描写の迫真性は類をみない。超現実・非現実の奥行きを読む格好の書。
近松名作物語 現代教養文庫シリーズ
西鶴、芭蕉とともに元禄文学を代表する近松の文体は現代語に写すことが困難といわれたほどだが、原典の味わいを失わず、特に心理描写などにこなれた訳をほどこした定評の書。「曾根崎心中」など世話物八篇を収録。
源氏物語入門 現代教養文庫シリーズ
約一千年前に書かれたこの物語がなぜ人々を捉えるのか。その物語の魅力、紫式部の人物像などの謎を探って、しかも作品鑑賞の手引書を目ざすという希有な試みを両立させ、「源氏学の泰斗」と称されるにふさわしい名著。
現代語訳 学問のすゝめ 現代教養文庫シリーズ
日本近代におけるマニュフェストともいえるもので、明治の精神形成の一方の旗幟をなした古典的名著。文語体としては画期的に平易な文章で書かれていたが、本書では全17篇を読みやすい現代語に全訳した数少ないもの。
歎異抄入門 現代教養文庫シリーズ
原典は、弟子の唯円が師の言葉を聞き書きし鎌倉中期に完成させたもの。人生や社会についの懊悩のはてに到達した親鸞の思想は、現代人にも通じるところが多い。財界人などからなる在野の研究成果として定評あるもの。
物語 三国志 現代教養文庫シリーズ
三世紀前半、魏、呉、蜀の三国が新たに興り中原に覇を争った……。 日本の物語にない、かなたを思わせる厖大な世界を内蔵するところに着目すべきだとする訳者の読み込みが、新しい三国志として凝縮されている。
物語 史記 現代教養文庫シリーズ
本紀12、年表10、書8、世家30、列伝70巻からなる中国最初の通史。黄帝より古代王朝を経て、前漢の武帝に至る壮大な史書。巻頭に司馬遷自身の「太史公自序」を配し、本紀・世家・列伝より15篇を一般向けに訳出。
物語 水滸伝 現代教養文庫シリーズ
「水滸伝」を直訳すれば「水辺物語」。梁山泊という湖水を背景にくりひろげられた数々の事件を描いたことから名付けられたが、宋江ほか36人が次から次に同じ志で集まっていく過程が時代を超えて人々を惹きつける。
物語 西遊記 現代教養文庫シリーズ
「水滸伝」「三国志演義」「金瓶梅」の四大奇書のひとつ。唐の僧玄奘、すなわち三蔵法師の紀行という史実をもとに創作された妖怪変化、奇想天外、千変万化の物語。軽妙洒脱な名訳で、孫悟空をはじめ脇役の活躍を活写。
ギリシャ悲劇 現代教養文庫シリーズ
ギリシア悲劇の名作15篇を物語として描き、舞台を前に観客に解説するように表現してあるので読者は場面を想像しながら読むことができる。舞台劇の悲劇を文学として成立させている。入門書としても最適。
ヘロドトス「歴史」物語 現代教養文庫シリーズ
ギリシアの史家で「歴史の父」と呼ばれ、ヘロドトスの史書は、本来ギリシア語で「探求」を意味するヒストリエと題され、物語風に書かれたという点でも後世に大きな影響を与えた。読みやすさで定評のある労作。
聖書物語 現代教養文庫シリーズ
著者とキリスト教との出会いは東北大学に阿部次郎を慕って入学したときに遡る。文学的立場の曲折はあったものの、教養主義的ヒューマニズムを終生堅持したのもその裏打ちからであった。「山室聖書」と称された名著。
シャルルマーニュ伝説 現代教養文庫シリーズ
この物語は、野上弥生子訳の「ギリシア・ローマ神話」「中世騎士物語」と伝説三部作を成すもので、「アーサー王物語」と人気を二分する。有名な「ロランの歌」を含み、古代・中世の文学的遺産に 親しむための絶好の入門書。
デカメロン物語 現代教養文庫シリーズ
『十日物語』は7人の貴婦人と3 人の紳士の10人が、毎日一話のわりで語り、10日間で百の物語が成立するという構成。最も有名な30話を訳出、ベネチアやフィレンツェなど主題となる都市ごとに編集した名編。
ニーチェ ツァラトゥストラ 現代教養文庫シリーズ
『ツァラトゥストラはかく語りき』ほど19世紀の思想に衝撃を与えた書はない。ヨーロッパ近代の精神的危機に対する、ニーチェ思想のすべてが盛り込まれた哲学的叙事詩を、難解な語句をさけ、物語風にまとめた労作。
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