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橘外男選集 悲哀人獣篇
「人獣交合の描写のエロティシズムとグロテスクぶりにかけては、この橘外男の『陰獣トリステサ』以上のものは、まだ世界のどこの文学にも現われていないようだ」と澁澤龍彦が絶賛した隠れた名作も収録。

直木賞作家による摩訶不思議な世界。
「令嬢エミーラの日記」「怪人シプリアノ」「陰獣トリステサ」「マトモッソ渓谷」「女豹の博士」5編を収...
ヤマケイ文庫 大イワナの滝壺
出版社:
山と溪谷社
著者:
白石 勝彦
難渓に大イワナを求めて入った、昭和の源流釣行記。
白石勝彦の代表作が文庫で復活しました。
40~50cmの大イワナを求めて難渓に入渓した、昭和37年~47年までの昭和源流釣行記です。
日本アルプス、東北、北海道などの難渓での源流釣行記11本を収録しています。
沢登りルートとしても困難なルートが多いので、登山ルポルタージ...
栂海新道を拓く 夢の縦走路にかけた青春
出版社:
山と溪谷社
著者:
小野 健
北アルプス最北部、朝日岳から日本海親不知海岸へ向けて、真っ直ぐに北上する一本の縦走路・栂海新道(つがみしんどう)。
多くの登山者にとって憧れの登山コースとなっている、この全長27km、標高差2500mに及ぶ長大なルートを、わずかなメンバーで10年の月日をかけて開拓した地元「さわがに山岳会」の感動的記録と、その後36年の月日を経て国による整備が開始...
赤毛のアンの幸せになる言葉 人生が輝く生き方
出版社:
主婦と生活社
著者:
松本侑子
名作『赤毛のアン』から、心が明るくなるアンの言葉を60選び、その一つ一つに、日本初の『赤毛のアン』全文訳で話題の作家・松本侑子さんの心温まる文章、プリンス・エドワード島で撮ったすがすがしい風景・グリーンゲイブルズ、花々のカラー写真、アンの言葉の英文、バラやスミレの花のさし絵を添えた、オールカラーの美しい一冊。アンの物語を紹介しながら、「幸福に生きる心がけ」、...
赤毛のアンのプリンス・エドワード島紀行
『赤毛のアン』の舞台プリンス・エドワード島を、毎年現地を訪れる翻訳者ならではの視点で物語や著者モンゴメリとの関連を明らかにしつつ徹底ガイド。特にグリーン・ゲイブルズについては見落としがちな部分も含めて詳細に解説。島でお勧めのホテルやレストランも紹介。物語に登場する花を含め、全ての写真は実際に現地で撮影したもの。翻訳者によるシリーズ全巻解説では、幻の最終巻『プ...
心が強くなる言葉
出版社:
イースト・プレス
著者:
中村天風
『恐ろしいと思っているのは、自分の心なのだ。』ビジネスマンの心の支えとなった中村天風の言葉。成功と幸運力と人間力がつく!
ギフト
出版社:
イースト・プレス
著者:
原田マハ
第1回「日本ラブストーリー大賞」大賞受賞、『カフーを待ちわびて』の著者が贈る、珠玉のショートストーリー。
クリオネの灯り
病気がちで独りぼっちのイジメられっ子と、彼女の笑顔を見たいと願う二人。 あの夏に訪れた奇跡と、「命」の物語。
こんなに楽しい源氏物語
1000年前から色あせない日本文学の最高傑作!人物相関図と全54帖の要約で、複雑な人間ドラマが一気にわかる。
こんなに楽しい平家物語
スペクタクルと悲劇に彩られた軍記物語の最高傑作!人物紹介とあらすじの要約で、壮大な源平合戦のドラマを一気読み!
歌藝の天地
出版社:
PHP研究所
「お客様は神様です」の名台詞とともに、日本の心を歌い続けた国民歌手が、歌、藝、そして人生について著した記念碑的作品。
幸福論
出版社:
PHP研究所
人気漫画家が語る、幸せを感じる能力が高まるエッセイ集。
仕事・恋愛から映画や音楽まで、人生をランクアップさせる秘訣集。
大久保利通
出版社:
PHP研究所
西郷隆盛と組んでついに倒幕を成功させた大久保利通。確かな先見力と大胆な実行力で近代日本の基礎を築いた、偉大なる政治家の生涯。
お金と正義(下)
出版社:
PHP研究所
著者:
神田昌典
明かされる姉の死の謎、そして怒濤のクライマックスへ。カリスマコンサルタントの“集大成”ともいうべき「エンタメ&ノウハウ小説」。
お金と正義(上)
出版社:
PHP研究所
著者:
神田昌典
姉が遺したメールの謎を追い、フリーターの貴和がIT企業相手に大立回りを繰り広げる――カリスマコンサルタントが送り出した衝撃作!
智将 真田幸村
出版社:
PHP研究所
著者:
阿見宏介
日本一の精鋭を率い、武将としての意地を賭けて戦い抜いた幸村。その清々しい生き様を見事に描き切った、著者渾身の時代長編。
シャルルマーニュ伝説 現代教養文庫シリーズ
この物語は、野上弥生子訳の「ギリシア・ローマ神話」「中世騎士物語」と伝説三部作を成すもので、「アーサー王物語」と人気を二分する。有名な「ロランの歌」を含み、古代・中世の文学的遺産に 親しむための絶好の入門書。
デカメロン物語 現代教養文庫シリーズ
『十日物語』は7人の貴婦人と3 人の紳士の10人が、毎日一話のわりで語り、10日間で百の物語が成立するという構成。最も有名な30話を訳出、ベネチアやフィレンツェなど主題となる都市ごとに編集した名編。
ニーチェ ツァラトゥストラ 現代教養文庫シリーズ
『ツァラトゥストラはかく語りき』ほど19世紀の思想に衝撃を与えた書はない。ヨーロッパ近代の精神的危機に対する、ニーチェ思想のすべてが盛り込まれた哲学的叙事詩を、難解な語句をさけ、物語風にまとめた労作。
ファウスト物語 現代教養文庫シリーズ
ゲーテの生涯をかけた大作。高名なわりに読み通した人が多くないのは、韻文で書かれた戯曲という形式上の制約からといわれる。本書は、原作のもつ重厚さ失わず、読みやすい「物語」にまとめて好評を博した作品。
モンテーニュ 随想録 現代教養文庫シリーズ
この思想家が特記されるのは「私は何を知っているか」という命題から出発し、予断、断定、差別、高慢を排し、そのため『随想録』は事柄を並置、対比することに徹し、エッセーという新しい叙述方法が生み出された。
幸福論 現代教養文庫シリーズ
「我思う。ゆえに我あり」のデカルトにつらなる思想家アランは、「行動としての思索を、思索して行動を」という哲学的立場にすすんだ。その『幸福論』は時代・世代を超え、名訳を得て多くの読者に支持されている。
神曲物語 現代教養文庫シリーズ
地獄篇・浄罪篇・天堂篇あわせて100章、14,233行の雄大な叙事詩。三篇を通じて、歴史上に名をつらねる多くの人物が登場する。プトレマイオスの宇宙、軽妙な比喩、多彩な描写が織りなす、世界についての物語。
ギリシャ悲劇 現代教養文庫シリーズ
ギリシア悲劇の名作15篇を物語として描き、舞台を前に観客に解説するように表現してあるので読者は場面を想像しながら読むことができる。舞台劇の悲劇を文学として成立させている。入門書としても最適。
ヘロドトス「歴史」物語 現代教養文庫シリーズ
ギリシアの史家で「歴史の父」と呼ばれ、ヘロドトスの史書は、本来ギリシア語で「探求」を意味するヒストリエと題され、物語風に書かれたという点でも後世に大きな影響を与えた。読みやすさで定評のある労作。
聖書物語 現代教養文庫シリーズ
著者とキリスト教との出会いは東北大学に阿部次郎を慕って入学したときに遡る。文学的立場の曲折はあったものの、教養主義的ヒューマニズムを終生堅持したのもその裏打ちからであった。「山室聖書」と称された名著。
マルコ・ポーロ 東方見聞録 現代教養文庫シリーズ
叔父に伴われヴェネチィアを発ったマルコは元の上都に至り17年後に帰国するが、ジェノバの獄につながれその獄中で語られた見聞録は、たちまちヨーロッパ各国語に翻訳された。読みやすさで定評のある名訳。
雨月物語・春雨物語 現代教養文庫シリーズ
歌人、茶人、浮世絵草子・譚本作者で江戸中期の国学者上田秋声の短篇怪奇譚集の現代語訳。中国や日本の古典を素材として怪異出現の必然性、怪異描写の迫真性は類をみない。超現実・非現実の奥行きを読む格好の書。
近松名作物語 現代教養文庫シリーズ
西鶴、芭蕉とともに元禄文学を代表する近松の文体は現代語に写すことが困難といわれたほどだが、原典の味わいを失わず、特に心理描写などにこなれた訳をほどこした定評の書。「曾根崎心中」など世話物八篇を収録。
源氏物語入門 現代教養文庫シリーズ
約一千年前に書かれたこの物語がなぜ人々を捉えるのか。その物語の魅力、紫式部の人物像などの謎を探って、しかも作品鑑賞の手引書を目ざすという希有な試みを両立させ、「源氏学の泰斗」と称されるにふさわしい名著。
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