雑誌オンライン.COM+BOOKSのRSSカテゴリーのRSSフィードのURL
雑誌オンライン.COM+BOOKSのRSS カテゴリーのRSSフィードを表示する
RSS
このカテゴリーの新着情報はコチラから
表示数
並び順
ヤマケイ文庫 深田久弥選集 百名山紀行(下)
出版社:
山と溪谷社
著者:
深田 久弥
日本の山岳文化の集大成『日本百名山』はいかにして構築されたのか。

〝読み 歩き 書いた〟山の文学者が、百の頂に記した足跡を、『日本百名山』に関わる紀行・エッセーでたどる。
文学を模索した若き日から、豊穣な紀行文学に至った晩年までの軌跡。

深田久弥の山岳文学を凝縮した選集。
ヤマケイ文庫 深田久弥選集 百名山紀行(上)
出版社:
山と溪谷社
著者:
深田 久弥
日本の山岳文化の集大成『日本百名山』はいかにして構築されたのか。

〝読み 歩き 書いた〟山の文学者が、百の頂に記した足跡を、『日本百名山』に関わる紀行・エッセーでたどる。
文学を模索した若き日から、豊穣な紀行文学に至った晩年までの軌跡。

深田久弥の山岳文学を凝縮した選集。
ヤマケイ文庫 単独行者 新・加藤文太郎伝下
出版社:
山と溪谷社
著者:
谷 甲州
構想35年。ヒマラヤ登山の経験を持つ作家・谷甲州が、史実を基に伝説の登山家・加藤文太郎を描ききった長編山岳小説の下巻。
雪山登山がまだ一般的でなかった昭和初期の時代に、案内人も雇わず、ただ独り雪の北アルプスを駆け抜けて風雪の北鎌尾根に消えてしまった加藤文太郎の生涯がリアルに浮かび上がる。
加藤の遺稿集『単独行』を徹底的に分析し、独自の解釈...
ヤマケイ文庫 単独行者 新・加藤文太郎伝上
出版社:
山と溪谷社
著者:
谷 甲州
構想35年。ヒマラヤ登山の経験を持つ作家・谷甲州が、史実を基に伝説の登山家・加藤文太郎を描ききった長編山岳小説の上巻。
雪山登山がまだ一般的でなかった昭和初期の時代に、案内人も雇わず、ただ独り雪の北アルプスを駆け抜けて風雪の北鎌尾根に消えてしまった加藤文太郎の生涯がリアルに浮かび上がる。
加藤の遺稿集『単独行』を徹底的に分析し、独自の解釈...
安曇野のナチュラリスト・田淵行男
出版社:
山と溪谷社
著者:
近藤 信行
自然の生態や山岳写真に先駆的な業績を残した田淵行男の業績の集大成で待望の書!

日本を代表する山岳写真家であるとともに、高山蝶をはじめとする昆虫の生態研究、民俗学の貴重な記録となる雪形研究など、幅広い分野に多大な功績を残した田淵行男。

作家の近藤信行は、田淵の足跡を緻密な取材で丹念に追い、鳥取県の山村に生まれ育った幼...
ヤマケイ文庫 ザイルを結ぶとき
出版社:
山と溪谷社
著者:
奥山 章
第II次RCC(ロック・クライミング・クラブ)の創設者にして戦後日本のアルピニズムの発展に尽くした奥山章の生涯。
日本のアルピニズムの発展を願い、第II次RCCを創立するなど、一流クライマーでありながらオルガナイザーとしての手腕を存分に発揮して昭和の登山界を牽引した奥山章の遺稿集。
奥山ラッパと称され、歯に衣着せぬ論調で投稿された評論...
ヤマケイ文庫 ソロ 単独登攀者 山野井泰史
出版社:
山と溪谷社
著者:
丸山 直樹
ヒマラヤの大岩壁に果敢な単独登攀で挑み続けた山野井泰史。その行動と思想を克明な取材で追う。
10代のクライミング武者修行からトール西壁、冬季フィッツロイ、冬季アマ・ダブラム西壁の単独初登を経て、チョ・オユー、マカルーといった8000メートル峰の壁に挑むまでを描いた意欲作である。
山野井泰史は、沢木耕太郎著『凍』のモデルとなった登山家で...
ヤマケイ文庫 タベイさん、頂上だよ 田部井淳子の山登り半生記
出版社:
山と溪谷社
著者:
田部井 淳子
1975年5月16日午後12時30分。田部井淳子は世界最高峰に女性として初めての足跡を記した。
「白い山」にあこがれて山岳会の扉をたたき、憑かれたように山行を重ねた青春時代。
そして結婚し、母となってからも夢を追い続け、8848mの頂を極めるまでの半生を綴った、最初の著作がついに文庫化です。
ヤマケイ文庫 ふたりのアキラ
出版社:
山と溪谷社
著者:
平塚 晶人
伝説のアルピニスト、松濤明と奥山章を慕い、愛した女性の物語。

冬の北鎌尾根で凄絶な最期を遂げ、井上靖の小説『氷壁』の主人公、魚津恭太のモデルとされた松濤明。
第二次RCCを創設し、戦後日本のアルピニズムを牽引した奥山章。
芳田美枝子は、風雪の北鎌尾根に消えた松涛明を上高地で待ち続けた女性として『氷壁』のヒロイン...
ヤマケイ文庫 私の南アルプス
出版社:
山と溪谷社
著者:
不破 哲三
著者が日本共産党委員長として多忙を極めていた当時、政治とは対極にあるような山を舞台に、しかも玄人好みの南アルプスに、毎夏、通っていたころの山の紀行文を集めた読みもの。
3部で構成されており、序章に「山への思いを語る」と題して、まず山の魅力、特に丹沢から道志、そして南アルプスに惹かれた経緯が述べられます。 続いて1部は「南アルプス縦走の日々」として...
ヤマケイ文庫 森の聖者 自然保護の父ジョン・ミューア
出版社:
山と溪谷社
著者:
加藤 則芳
「自然保護の父」と呼ばれたジョン・ミューアの生涯を描いた伝記。
地球環境がますます悪化していくなかで、ジョン・ミューアの生涯は、それ自体がもうひとつのアメリカ史といわれているほど、その自然哲学が見直されようとしている。
『森の聖者』は8章からなり、その生い立ちからはじまり、国立公園誕生までの生涯が描かれている。
ヤマケイ文庫 第十四世マタギ 松林時幸一代記
出版社:
山と溪谷社
著者:
甲斐崎 圭
自然を相手に生きる人物を描かせたら右に出る者のいない作家・甲斐崎圭の筆が冴える代表作を復刻。
名マタギの一生にみる失われた日本。いま読まれるべき名著。

秋田県内陸部、マタギの里として知られる阿仁の里。
ここには、自然を活用しつつ、調和しながら生きてきた人々の暮らしがあった。
代々マタギとしてこの地で暮らして...
ヤマケイ文庫 定本 日本の秘境
出版社:
山と溪谷社
著者:
岡田 喜秋
昭和30年代前半の日本奥地紀行。1960年に単行本として初めて刊行された際は、秘境ブームを巻き起こした紀行文学の傑作。
戦後の復興を遂げ、都市部では好景気に沸き立つころ、雑誌『旅』(日本交通公社)の名編集長として知られた岡田喜秋氏が、日本各地の山・谷・湯・岬・海・湖などを歩いた旅の記憶をまとめた紀行文18編を収載。
紀行の名手が紡ぎだ...
ヤマケイ文庫 日本人の冒険と「創造的な登山」
出版社:
山と溪谷社
著者:
本多 勝一
本多勝一氏の冒険や登山に関連した代表的な著作『冒険と日本人』『新版・山を考える』『リーダーは何をしていたか』の3冊のなかから、評論と現場からのレポートを中心に再編集し1冊にまとめたもの。 やや内容が古くなったと思われるもの、登山紀行、対談、裁判記録などは割愛した。
1章を「冒険と日本人」、2章を「新版・山を考える」、3章を「リーダーは何をしていた...
増補文庫版 怖いもの知らずの女たち
出版社:
山と溪谷社
著者:
吉永 みち子
社会の第一線で活躍してきた60歳代の女性たちが、シャンソンのコンサートを開きたい、という「夢」を実現させるまでを描いたノンフィクション。
還暦を迎える同世代の女性たちへの「応援歌」。

田部井淳子氏を中心にした「森の女性会議」というサークルがある。
山に行きたいけど、なかなか行けない人たちの異業種交流の会で、さまざ...
山と溪谷 1.2.3復刻撰集
出版社:
山と溪谷社
著者:
山と溪谷社
雑誌『山と溪谷』の創刊号から3号までをヤマケイ文庫として復刻しました。
昭和5年の創刊号から3号にかけては、当時の山岳界の錚々たる執筆陣が誌面を飾り、時代を超えて今の登山者の心に響く中身の濃い内容となっています。これを旧かなづかいのまま、版面をギリギリまで活かした文庫サイズに組み直して合冊。80年前のレトロな味わいと当事の登山者たちの熱い思い、そし...
ニッポン奇人伝 現代教養文庫シリーズ
「奇人とは、稀人であり、貴人でなければならない」と本書は規定する。永井荷風、坂口安吾をはじめとする作家、中江兆民、石原莞爾、阿部定など明治から昭和までの多士済々。独創性や個性、「貴」なるものを排除する日本に稀な人々。
囲碁名言集 現代教養文庫シリーズ
「のぞきにつがぬバカはなし」「裾あき囲うべからず」など、囲碁には独特の格言・金言があり、いずれも陥穽に落ちこむことをいましめる合理性がある。文壇本因坊として知られた著者が、盤面を人生に見立て軽妙に語った名著。
異国漂流物語 現代教養文庫シリーズ
本書は、第一部では、『今昔物語』『古今著聞集』などに記されている上古や中世の漂流物語を、第二部では、近世の有名な漂流の記録がまとめられている。さまざまな出来事が意外な結末や影響をもたらしてきたことを知ることができる。
花岡事件の人たち ~中国人強制連行の記録 現代教養文庫シリーズ
「この著の中心をなしている三人の話は、生き方の強さ、戦争のむごたらしさと同時に、戦争責任とは何か、人間が生きるとは何かということを、日常の生活感覚のなかで『問い』かけている」十数年にわたる聞き書きによってなし得た労作。
学生に与う 現代教養文庫シリーズ
河合栄治郎は戦中、軍部ファシズムを臆せず批判した人物として知られる。本書は、彼が平賀粛学と呼ばれる裁定によって東大の教壇を追われ、加えて出版法違反で訴追されるなか、若い人々へ心血をそそいで発したメッセージ。
漢文入門 現代教養文庫シリーズ
著者の専門は言語学、中国文学だが、漢文教育に新生面を開いたことでも知られる。まだ学んでいない人、相当に学んできた人、専門に教えている人に、ひとしく読んでもらえるよう欲張ったと著者のいう通り、知的刺激を楽しめる。
吉原はこんな所でございました 現代教養文庫シリーズ
ひとりの女性の半生を通して語られる吉原の移り変わりの詳細な記録。徳川時代、官許の場として集められた女たちは、時代を経て戦中には軍の徴発を、戦後は占領軍対策にあてられた。長じて松葉屋の女将となる少女が見た廓と女たち。
食う。 ~百姓のエコロジー 現代教養文庫シリーズ
「食う」といういとなみによって人間は何をし、これからどうしようというのか。米騒動をもたらした平成5年産の米も、日本各地の山の万年雪が大地に滲み込み10年かかって田を満たして、作られた。農業を行う側からの根源的問い。
新版 文章を書く技術 現代教養文庫シリーズ
書きたいという気持はあっても、書き言葉に表現することはやさしいことではない。内容を文章に定着させる技術が身についていないからだ。感動や思想さえあれば書けるというこれまで文章常識を変えて、書くというわざを上達させる書。
数ことば連想読本 現代教養文庫シリーズ
裏になっているものを上にアラワスのが「表」。隠れているものを形にアラワスのが「見」「現」。かがやかにアラワスのが「顕」。白日の下にさらしアラワスのが「暴」……。一から億にかかわる熟字の含意、位相から表現を磨く。
青春は築地小劇場からはじまった ~自伝的日本演劇前史 現代教養文庫シリーズ
恐慌の嵐が吹き荒れる1930年代、劇作家として世に出たが、世は治安維持法下にあって「左翼劇場」に所属した著者は官憲にマークされる。「ムーラン・ルージュ」や「新派」などを舞台に、日本演劇の重大な変革期の記録として貴重な証言。
秩父困民党群像 現代教養文庫シリーズ
明治17年、群馬、長野からを含む蜂起農民約1万は秩父大宮郷を占拠、明治専制政府に叛旗をひるがえした。この闘いは佐久への転戦後、八ヶ岳山麓に潰滅した。蜂起の全貌を描き、歴史評価を新たな次元に引き上げた名作。映画化予定。
中国の故事・ことわざ 現代教養文庫シリーズ
中国に生まれたものが、日本の成語として通用するにはわけがある。いわば民族の境をこえた、人間としての知恵をひそませているからだ。なかには受け入れられなかったもの、変形したものもあるが、筋道をたどって知恵のありかを集成。
中国笑話集 現代教養文庫シリーズ
中国は笑話の歴史もまた古い。それを集大成したのが明末の馮夢竜の『笑府』13巻で、本書はこの『笑府』を中心に周辺の笑話のなかから、中国民族の生活と文学を知るに役立つと考えられる話を選訳。民衆の思想史、生活史として読める。
138件