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昭和まで生きた「最後のお殿様」 浅野長勲
幕末、明治、大正、昭和までを凛と生き抜いた「最後の大名」がいた。
その安芸広島藩藩主「浅野長勲」の数奇な人生を通じて、激動の近現代史を振り返る。

長州征伐での調停から、大政奉還で建白書の提出、新聞「日本」の発行、小御所会議での活躍、第十五銀行の頭取、日本初の洋紙製造会社の創業、イタリア大使、昭和天皇の養育係と、実業・言論・...
柳沢吉保――塗り替えられた元禄政治
時代劇ではいつも、「将軍・綱吉に取り入り、善良な人々を苦しめる悪徳大名」とされてきた側用人・柳沢吉保。
しかし彼は本当に悪い政治家だったのか? 本書はこの疑問を検証する。

それと同時に、5代将軍・徳川綱吉や当時の元禄時代についても再検証する。

教科書では、愚かな将軍・綱吉は犬に異常に執着して「生類憐...
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